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15日に行われたスペイン・ラ・リーガ、ラウール・ゴンサレスのクラブ歴代最多得点記録を更新するゴールなどで、レアル・マドリーが敵地でスポルティング・ヒホンに4-0で快勝し、首位バルセロナとの勝ち点差を10に縮めた。
一方、セビージャは3位に再浮上した。
1月31日のヌマンシア戦でクラブ通算307得点目を記録していたラウールは15分、セルヒオ・ラモスのクロスに得意の左足で合わせ、アルフレド・ディ・ステファノ氏の持つ歴代最多得点記録を更新した。
チャンピオンズリーグに出場しているマドリーは、これでリーグ戦8連勝となった。チームはこの間、わずかに1点しか失っていない。
さらにこの試合では、クラース・ヤン・フンテラールがゴンサロ・イグアインの落としたボールを冷静に流し込み、マドリー移籍後初得点を決めて、リードを2点に広げる。さらにマドリーは後半開始直後、流れるような攻撃を展開し、最後はイグアインのヒールパスに抜け出したマルセロがリーグ戦45試合目で初ゴールを記録した。
また76分には、イグアインのシュートのこぼれ球をラウールが押し込み、チームの4点目を決めた。
セビージャは、14日にマラガと引き分けたバレンシアに3位の座を明け渡していたが、フレデリック・カヌーテが終盤に2得点を決めて、10人となったエスパニョールを敵地で下し、3位に再浮上した。
敗れたエスパニョールは、マジョルカが敵地でヌマンシアに1-0で勝利したため、最下位に転落した。
ビジャレアルは敵地でラシンと1-1で引き分け、5位をキープ。
バジャドリーは前半を2-0のリードで折り返したが、アルメリアに2-3で逆転負けし、欧州の舞台を目指すライバルとの差を縮めることはできなかった。
アスレティック・ビルバオ対レクレアティボ戦、アトレティコ・マドリー対ヘタフェ戦は共に、1-1の引き分けに終わった。
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
|
1
|
バルセロナ | 60 |
|
2
|
R・マドリー | 50 |
|
3
|
セビージャ | 41 |
|
4
|
バレンシア | 38 |
|
5
|
ビジャレアル | 38 |
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