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ドイツ・ブンデスリーガ、バイヤー・レバークーゼンが敵地でホッフェンハイムに3-0と快勝し、首位の座を奪い返した。一方、昨季の王者ボルフスブルクは対照的な結果に終わり、ホームでケルンに2-3で競り負けた。
ユップ・ハインケス監督率いるレバークーゼンは、23日に勝利を収めたバイエルン・ミュンヘンに暫定ながらも首位を明け渡していた。しかし、リーグ中位のホッフェンハイムと敵地で対戦したこの日は、バイエルンから期限付きで加入しているトニ・クロースの活躍で難なく勝利。今季19試合で無敗を維持し、後続に勝ち点2差をつける首位に返り咲いた。レバークーゼンは11分、クロースのセンタリングに頭で合わせたサミ・ヒーピアが先制。前半終了間際にもクロースの追加点でリードを広げる。そして71分、再びクロースのアシストからスイス代表トランクイロ・バルネッタがダメ押しの3点目を奪い、勝利を決定づけた。下位に低迷するケルンは、リーグ戦で7試合ぶりの勝利を狙ったボルフルブルクに競り勝ち、降格圏に勝ち点4差となる13位へ浮上。アウェーのケルンは7分、ケビン・ペッツォーニのゴールで幸先良く先制したが、ボルフスブルクも22分にクリスティアン・ゲントナーが決めて同点。ケルンが57分にセバスティアン・フライスのゴールで勝ち越すと、その2分後にはボルフスブルクもリカルド・コスタのゴールで追いつく。そして74分、オフサイドトラップを破ったアディル・チヒが決勝点を奪い、ケルンを勝利に導いた。敗れたボルフスブルクは10位に後退している。
| 1 | レバークーゼン | 41 |
| 2 | バイエルン | 39 |
| 3 | シャルケ | 38 |
| 4 | ドルトムント | 36 |
| 5 | ハンブルガーSV | 34 |
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