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デンマーク代表のGKトーマス・セーレンセンが、元主将クリスティアン・ポウルセンの代表引退に続き、通算101キャップで代表のキャリアに幕を下ろした。ストーク・シティー所属の守護神は1999年11月、EURO 2000予選プレーオフのイスラエル戦でデンマーク代表デビュー。1年半後にペーター・シュマイケルから正GKの座を引き継ぐと、その後はチームの要として活躍し、2002年と2010年のワールドカップ、そしてEURO 2004にも出場した。「決心するのはつらかった」とセーレンセンは明かした。「子供のころから代表チームでプレーすることが僕の一番の目標だった。人生の大きな部分を占めてきたからね」
「でも代表のモアテン・オルセン監督とラース・ヘーグ(GKコーチ)、そしてもちろん家族とも状況を話し合い、よく考えた上で決断した」と続けたセーレンセンは、サンダーランドAFCやアストン・ビラFCでもプレーした経験がある。セーレンセンが代表で最後に出場したのは5月のブラジルとの親善試合。この試合で背中を負傷し、EURO 2012の出場メンバーから外れていた。
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