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飛鳥涼の薬物疑惑事件には、驚きました。 飛鳥涼やチャゲ&飛鳥の曲は、個人的にとても思い入れがあるので、本当に残念です。 カラオケでもよく歌ったことがあったのですが、歌うたびにその時代にあったいいことも悪いこともことも蘇ってきます。CDなどについては、販売停止や回収が始まり音楽配信についても順次停止されるようですね。今、飛鳥涼、チャゲ&飛鳥の曲のダウンロードがピークらしく、今のうちに保存したいということでしょう。気持はわかりますね。たぶん楽天やアマゾンなどでは、予想外の特需で注文が殺到し、品切れ続出なのではないでしょうか。そこで手に入れることができないファンは、ネットオークションへ流れているようです。⇒飛鳥涼、チャゲ&飛鳥ヤフオク出品・入札状況 さて、商品の回収や販売停止というのは、コンビニでもよくあり、たぶんそういう面では、一番対応が早いと思います。コンビニで一番敏感に反応し、対応が早いのが「食品」です。毒物混入や異物混入などの対応は、私もだいぶ経験しましたが、おかげさまで被害にあったことはありませんでした。ただし、予定していたことではないので全ての作業をストップし、商品チェックに専念するので、その作業量とコストは相当負担があります。もし仮に販売してしまったということになると、その後の来店客にとんでもない影響が出るので真剣です。以前はCDやDVDを在庫して販売していることもありましたが、最近はそれほど多くはないようです。コンビニで今回の飛鳥涼、チャゲ&飛鳥に関する商品の影響は、ほとんどないでしょうね。ともあれ、飛鳥涼さんについては何とか立ち直って復帰して欲しいと心から思いますね。 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年05月21日
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⇒コンビニオーナー借金地獄の実態 コンビニを経営していた時に、よく聞かれたのが、「コンビニって儲かるの?」という素朴な質問。儲かっている時なら、「ぼちぼちでんな~」的な返事の時もあったように思う。そもそも、コンビニオーナーの収入というのは、スタッフの給料とは別物です。どういうことかというと、わかりやすくするために、ざっくりとした数字でお話しますが、例えば月間の売上が1000万円あったとします。(日額にすれば30万円強)その売上金は、すべて本部へ送金するという義務があるので、手元には残りません。そして、その本部へ送金した1000万円から、経費やロイヤリティを先に差し引いた金額が、本部からオーナーへ送金されます。ポイントは、売上総利益からまずロイヤリティを、引かれるので、本部はぜったいに損をしないシステムになっています。そして、そこから経費の中で、最も大きな割合を占める人件費(バイト給料)や光熱費、もろもろの経費を引いて月間の収入が決まります。その他、万引きなどで紛失した商品や、日々発生する商品の廃棄分などもオーナーの負担になります。廃棄分は商品原価としては認めないというコンビニチェーン本部がほとんどなので、何度も問題になっていますね。あまりにもざっくりとした話をしたので、わかりにくいかもしれませんが、結論を言わせていただくと、「コンビニチェーン本部は損をしない」という契約であり計算方法になっている。ということです。こういう細かいところまでを、コンビニのフランチャイズ契約する時点で、わかっているオーナーは少ないでしょう。オープン前の売上予測や客数予測も含めて、本部は、耳障りのいいことは列挙しますが、都合の悪いことやデメリットについては、オーナーが理解するまでとことん説明するという場合は稀有でしょう。数百ページに及ぶフランチャイズ契約内容を、短時間で隅から隅まで理解するというのは、不可能に近いです。契約前のオーナーの頭には、最悪の場合よりも、一国一城の主になれるという希望と喜びのほうが大きいからかもしれません。先ほど言った、「月間1000万円の売上金額」については、例として上げた金額ですが、正直、健全に経営できる最低ラインとしては、日額50万円(月間1500万円)以上だと、個人的には感じます。これについて、異論のある方もいるでしょうが、健全というのは、アルバイトを使って、オーナーも人間らしい生活ができるというレベルを指します。最後に、これからオーナーになろうという人は、「独立起業」などというある種の“トランス状態”のまま契約することは避け、すべてを知った上で加盟契約することをオススメします。私は、生まれ変わっても「コンビニ経営だけはぜったいしない」と今でも思っています。⇒コンビニオーナー借金地獄の実態 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村【送料無料】プロジェクトX 挑戦者たち 日米逆転! コンビニを作った素人たち/ドキュメント[DVD]【返品種別A】価格:1846円(税込、送料無料) 100年インタビュー 鈴木敏文 [ 鈴木敏文 ]価格:3402円(税込、送料無料)
2016年06月14日
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アマゾンのコンビニ「Amazon Go」米アマゾンがいよいよコンビニ業界に進出というニュースを見ました。何でも、レジが存在しないコンビニとか。あらかじめスマホに専用アプリをダウンロードしておくことで、手に取った商品をそのまま買い物籠にいれるだけ。そのまま店を出れば、その後アマゾンのアカウントで、課金されるという仕組みらしい。これを聞いて、以前コンビニをしていた時に思っていたことを思い出した。というのは・・・誰でも気軽に利用できるのがコンビニのメリットでもあるのだが、デメリットも多いこと。いくつかあげさせてもらうと・万引きが多い・強盗に遭う危険が伴う・スタッフの人件費が経営を圧迫・買い物しない不労者の来店・ヤンキーのたまり場になる・未成年者が酒、煙草を買いに来る・挙動不審者の来店などなどがあげられます。当時思ったのは、会員制のコンビニがあってもいいのではないかと考えたこと。つまり会員証を持った人しか入店できないシステム。いうなれば、コストコのコンビニ版といったところでしょうか。会員になるには、ある程度の所得下限や経歴も含め審査をして合格した人のみが会員証を手にできるというもの。これによって、会員の身元は分かっているので、万引きや強盗、未成年の酒やタバコ購入という事に対しては効果があるだろうと。当時は、希望的かつ夢として考えてましたね。現在でも、所得下限や経歴などを調べるというのは、以前より厳しくなった「個人情報」の問題があるので、難しいとは思います。そんな昔考えていたことを思い出させてくれたのが、アマゾンのコンビニ「Amazon Go」です。日本に出店することになれば、コンビニを中心とした小売業はとても大きな変化を迫られることになりそうです。現在の、コンビニにおける人件費の高騰などを思えば、悪いことばかりではないでしょう。ローソンなどでも、袋づめまでを自動化したコンビニを出店予定してますね。ただし、どちらも店員がほとんどいらなくなるのは必至でしょう。個人的には、日本での進出を楽しみにしてます。変化を嫌う多くの業界人たちは、この変化にどう対応していくのでしょうか?コンビニに限らず、AIの普及は間違いなく、単純労働だけでなく、たくさんの業種で人間の労働力を奪い去るでしょう。「Amazon Go」しかり「Amazon Bar]の出店など、アマゾンの今後が楽しみでならない一人です。⇒アマゾンのコンビニ「Amazon Go」とは!?ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 私のヤフオクブログです。 よかったらお越しください。 ⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食ランキング にほんブログ村
2017年10月23日
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コンビニエンスストア本部各社のニュースで、最近話題に欠くことがないくらい頻繁にいろんな発表をしてますね。時短営業に端を発した人手不足問題。実は、今に始まったことでもありません。というのも、私がコンビニをやっていた今から十数年前。私の加盟していたコンビニフランチャイズ本部も人的支援制度?がありました。そもそも、この人的支援制度を使う理由は、ただ単に人手不足という理由では使えないものだったように覚えています。どういうことかというと、当時は(今もですが)コンビニオーナーは、まとまった休みが取れない。子供の運動会だったり、参観日だったり、家族旅行にもなかなか行けない。そこで、本部としてオーナーが休んだり私用で動く必要のある日に限って、スタッフを派遣してくれるものでした。私も何度かこの制度を使った記憶があります。この制度を使うには、数か月前から申請して、派遣されるスタッフの予定が合った場合にのみ、許可がおりました。派遣してくれるスタッフというのは、本部の直営店で働く従業員です。たぶん正社員が多かったと思います。なので、メリットとしては即戦力として、派遣されたその日からレジが打てるということ。また実際に直営店で働いているので、接客などもそれなりに普通にできる。アルバイトを採用しても、1人でレジ対応をすることができるまでは、数か月かかります。また、人によって早い遅いはありますけど、毎日シフトに入り続けることができる場合ならば、1~2週間という場合もあります。でも、その間他のスタッフが付きっきりになるので、結局マスターするまでは人件費が、プラス1人分増え続ける。コンビニに限らず一人前になるまでは、どんな業態でも同じですけどね。コンビニの場合、何が問題かというと、利益に占める人件費の比率が他の業態よりも高いということ。だから、たかが1か月の研修期間といえど、よほど売り上げのいい店舗じゃない限り、ナーバスにならざるを得ないのです。さて、話を本部の派遣社員に戻します。先程も言いましたが、派遣スタッフの申請から実際に派遣されるまでは、時間がかかります。なので、例えばオーナーが急病で入院するとか、当日にすぐ利用できるシステムではなかった。(今はどうなのかわかりませんが・・・)それと、当時私が派遣してもらった時の話をさせていただきます。何度か派遣スタッフを使わせてもらいましたが、派遣スタッフも人間であり、スキルにも差があるものです。また、作業スキルの差よりも接客面における接客態度(愛想のよさなど)は、性格や人間性の問題なので、スタッフによって驚くほど違うということがありました。何度も派遣スタッフを申請していると、どうしても接客の良かったスタッフを指名しますが、それは運がよければ当たるという感じ。さて、スタッフの資質も重要ですけど、問題なのは派遣してもらう場合の費用です。当時私の店舗は、地方(富山県)ということもあったので、都市部と比べて時給は低かった。確か700円前後の時給が普通でした。その当時で派遣スタッフに支払う時給は、確か2000円くらいだっと思います。おおよそ3倍ですね。私の地元では、夜の仕事(スナックなど)のおねえさん達の時給でしたね。まあ、どうしても必要でこちらから頼んだ派遣スタッフですから仕方がないのですが、時給が3倍といえど3倍の仕事をしてくれるわけではないですからね。それと当時、スタッフの往復の交通費、これも頼んだ加盟店オーナーの負担でした。確か、派遣スタッフの宿泊費だけは、本部が負担してくれていたように覚えています。今現在、コンビニで問題になっている人手不足、アルバイトが集まらないという状態に派遣スタッフは有りでしょう。ただし、多くのコンビニはオーナーも勤務し、ギリギリで経営をしていると考えます。私の当時と同じとまでは思いませんが、人的支援をかざしている今のコンビニ本部の、スタッフ派遣等の人的支援の内容にとても関心があります。全くの無料(本部が全額負担)なんてことは、ありえないとは思いますが、せめて最低限のオーナー負担にして欲しいものです。社会的なニーズや関心が高いコンビニ問題に、耳障りの言いリリース情報を発信しているコンビニの各チェーン本部。本気でオーナーを助け、加盟店利益を増やし、言葉だけの共存共栄で、その場しのぎの対応で、終わってしまわないか?そんな気がしてなりません。あなたは、どう思われますか?ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人私のヤフオクブログです。よかったらお越しください。⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食ランキングにほんブログ村
2019年05月14日
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