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一消費者としては、
「マックを食べるのが怖い」
という感覚になるのもわからないではないです。
マックは、今回たまたま集中して異物混入が発覚
しましたが、これって氷山の一角だと思います。
というのも、私がコンビニをやっていたころも、
異物混入などのクレームがありました。
今覚えているだけでも10回くらいはあったかなと・・・
具体的には・・・
・サラダに針金が入っていた
・野菜が腐っていた
・サラダに青虫が生きたまま入っていた
・弁当にナイロン片が入っていた
・弁当にネジが混入していた
等々・・・・
十数年のコンビニ経営だったので、
全ては覚えていませんが、ほとんど定期的に
クレームがあったように思います。
対応としては、店舗オーナーやチェーン本部から謝罪と、
もちろん代金を返却し、菓子箱などを持参しました。
それ以外には、異物混入していた外注企業の担当者が、
個別に謝罪していました。
ほとんどは、このような対応をすることでお客様は、
ある程度納得されていたように思います。
今ほど、異物混入や品質にたいして世間や消費者が
過敏ではなかった時代だからかもしれません。
ネットが普及し、SNSなどによって情報を瞬時に発信
できる今、同じことがあればもっと大ごとになると
予想できます。
ただ、先日のマクドナルドの会見内容を見る限りは、
とても反感を買うような説明だと感じました。
マックだけでなく、コンビニやその他飲食業を調べれば、
食品に関する異物混入などの問題は表に出ている数倍は
あると思います。
疑いを持って注意しながら食べる・・・
なんていう時代が来ないことを願いますね。
ありがとうございました。
コンビニ開業物語:管理人
