Jun 24, 2006
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テーマ: 旅の写真(3587)
カテゴリ: カテゴリ未分類
なんだか長くなってきたけどけりがつくまで他のネタに移れないのもというのもあります。
まあ、古いネタをしつこく続けます。
これまでの様子は、「 箱根紀行(1)~箱根登山鉄道のぼり 」をご参照ください。
さて 箱根彫刻の森美術館 を知らない人はいないとは思うが、知っていても私のように30半ばまで行ったことない人は結構いるのでは。
結構遠いし、関東圏でない人にはかなりのはるかな地。
実際に入ってないけどちょっとここで昨日の日記のレスでついた餃子屋さんについてレポートを
「 餃子センター
というわけで、彫刻の森美術館へ。
彫刻の森到着
いきなり前衛。いや、ここは前衛チックなのが多くて自然とシュールというイメージがあったんですが、逆に前衛度が違うベクトルを向いている。

この メタルで動く というのは前衛の中では私の中では結構一般的なほうだからだ。

ホテルとか記念館とかの正面によくおいてある。
だから、ちょっと小じゃれた山の中のホテルみたいなイメージ。
ちょっと拍子抜けとも思ったがよく調べるとここのオープンは昭和44年(!)そのころにこのデザインが如何に先鋭的であったことか。いや、ここが元祖なのかも。

中に入ると下りのエスカレーター、トンネルを抜けてと、
あるわ、あるわ。

いきなりこんな大きなのがお出迎え。
トンネルを抜けるとそこは彫刻の森だった
トンネルを抜けるとそこは彫刻の森だった

太い人の像と太いくま

後ろの太い人と同じポーズをとっているひぐま。
弓を射る人とくま横倒しの顔とくま
さるさんにもやってもらう。
さるさんと細い人さるさん、ハイ!

ここの彫刻は何がいいって、屋外を前提に作られているせいか大きいし、見る人にフレンドリーだ。触っちゃダメというのもあるが、屋外の雨ざらしのものを撫でるぐらいはいいだろう。
握手というよりは

穴を介して両方から手をいれて握手を、というよりはプロレスの技をかけようとしているみたいだが。

きりがないがひとまずブレイク。


入っていきなりの登場の太い人、本当は「ミス・ブラック・パワー」(1968年)ニキ・ド・サンファールという方の作品。
彫刻の森美術館の作品紹介には「カラフルな模様のドレスを着て陽気さを振りまきながら堂々と立つ〈ナナ〉。頭が極端に小さく、目鼻などはどうでもよく、太っちょの大根足。生命の源としての女性の自信に満ちた、女性自身による、高らかな女性賛歌の像である。」とある。
とこかで見たような気がすると思ったら土偶だ。なるほどあれも女性賛美というか地母神信仰というかだったとおもう。ストレートな賛美はここに行き着くのか。
女性というより母性だな。

楽天にも土偶が売っているのには驚いた。

Y型土偶 みみずく型土偶 ビーナス土偶
三内丸山板状土偶 ハート型土偶
遮光器土偶(中)
最後の遮光器土偶だけ4200円。他のは3150円。レプリカだけど。

【0324セール】GOOD ENOUGH アームリブ 土偶長袖Tシャツ
Tシャツは9,800 円。こっちの方が高いのか…

これはニキ・ド・サンファール作品カタログ
ニキ・ド・サンファール作品カタログ全2巻
購入者向けなのか。たかいなあ。






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Last updated  Jun 24, 2006 09:32:56 AM
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プライヤ@ Re:このひと時が永遠に続けばいいのに(10/24) お久しぶりです。  pixiv更新がずっと無…
夢野みち @ Re:このひと時が永遠に続けばいいのに(10/24) 今頃ですが、あけましておめでとうござい…
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