Dadidadi の 日記 (My Journal)

Dadidadi の 日記 (My Journal)

November 16, 2007
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菊花大閘蟹宴 (その1)

菊花大閘蟹宴 (その2)


いよいよ 今日の主役の出番です! 

BGM「The Wedding March」 ~ 

Da Da Da Dang ~ Da Da Da Dang ~ Da Da Da Dang ~ Da Da Da Dang ~

kani


「大閘蟹」(上海蟹)を食べるのは何年ぶりでしょう? 少なくても5年以上です。 日本では始めて 「大閘蟹」を食べました! 

「大閘蟹」を見たら、感無量です。 黄色の菊 と 紫の菊 と一緒に 一層 「秋」の味になりました。 

kani

まず、蟹味噌を食べました。 Yes! Yes! これは 「大閘蟹」の味だ。

kani

そして、もう一つ始めてのことがあって、こんなに「小型」の「大閘蟹」も 初めて食べました。 最初にこの蟹を見たとき 何でこんなに 小さいの??? と思ってました。

kani

いや、いや、自慢の話ではないですが(本当に!)、私が今まで見た「大閘蟹」は大体これの3倍ぐらいのサイズのものでした。  「老豆」   すべての「大閘蟹」はしっかり縛られて、1列つづ綺麗にに重なって、冷蔵庫に入ってました。「大閘蟹」の重さの表示は「両」(1両は約40g)で計算するので、たぶん  「老豆」  はいつも 「中型」の5-6両 のものを買うので、「小型」のものは正直、 私は見たことがありません。

kani

まだ  「老豆」 のことを思い出した! でも、もう泣かない、絶対泣かない。

もしかしたら、「酔蟹」を作るのに一番相応しいサイズは「小型」かしら。 ごめんなさい、上海料理なので、私の「強項」(強い分野の意味)ではありません。 本当にこれを見て、とてもいい勉強になりました。 いろいろなものと出会えて幸せな冒険家だ!

kani

食べたら、すぐ疑問が頭から浮かびました。 この「酔蟹」は漬けるのに 大体どのぐらいかかったかしら? 私は10日間未満だと思いました。 Itaco さんに尋ねてみたら、紹興酒はまだ身に染み込まれてないので、10日間まで漬けてないかもしれないと教えていただきました。

kani

宴会が終わったら、桜さんと一緒に「大閘蟹」を探しに行きました。 どうしても自分の手で「清蒸大閘蟹 」を作りたいですが、残念ながら「大閘蟹」は業者の関係者にしか売れないことになりました。 ちょっとがっかりしましたが、まあ「ご縁」がないと仕方がないですね。

家に帰ったら、早速  「老媽子」(雨粒のお母さんのニックネーム) に報告しました。 「老媽子」(最初のリアクションは 「 Aiya! 生蟹は絶対食べてはいけないですよ。B型肝炎になるよ!」 やばい!  「老媽子」 の前職は 「医女」のことを忘れました! 以前は、全く同じことを 「老豆」 に説教されて、「酔蟹」を食べることに禁止されて、雨粒と  「老豆」





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Last updated  November 17, 2007 12:25:25 AM
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