こんにちは。横浜は真夏の日差しです。
いかがお過ごしですか。
先日日記でご紹介した
100%幸せな1%の人々
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漫画バージョンもあるんだね^^。
これなら子どもでも読めるね。
この本の中に、自然治癒でがん細胞がなくなった人の共通項が書いてあって
それは 「ガンになったあとの方が、遥かに幸せだった」
と思った人たちだと。
世の中にはガンと宣告されても自然治癒力で、がん細胞がなくなってしまう人たちも存在するんですよね。500人に1人が自然治癒しているらしい。
その人たちの共通点が「癌になる前より、なったあとの方が遥かに幸せを感じている人たち」であり「癌になってよかった」って思った人たちだと。
すごいね。
確かに、癌になるとたくさんのことに気づきがあります。うん。
今までは、当たり前だと感じてきたような小さいことにまで心から感謝できるようになったり、喜びを感じたりね。
そして本に、
がん患者の仲間というのはとても優しい人たちです。 と。
癌にならなかったら、「戦うこと」「争うこと」「競うこと」だけの価値観で、競争社会のライバルと、しのぎを削って一生を終えたかもしれないのに、癌になった結果、 こんなにも優しく、親切で、温かく、明る人たちがたくさんいることに気づいた。
今までの自分なら関わりを持たなかったような、心温かい人々と知り合うことが出来て本当に癌になってよかった
人間は、 死に至る病にさえ「感謝」する心境になれる とあります。と。
詩人で、 無腐性壊死 という細菌性や伝染性でなく骨などが腐る病気を抱えた、かとうみちこさんという方の言葉を紹介されていて「ゴルフでも麻雀でも、人は難しいものほど楽しみ、一生懸命になるじゃありませんか。人生だってそうです。簡単なものより難しくて大変な方が楽しいし面白い。
そう考えれば、難しい病気を抱えていてもそういう人生のほうが楽しいでしょう」
挫折や困難や障害や病気を持つ人、直面する人、問題を抱えている人は、もしかしたらそのお陰で普通の人生だったら簡単に出会えないような素晴らしいもの(多くの人の優しさ)にたくさん接する事ができるのかも ってありました。
「思いやりのある言葉」「温かい笑顔」のおかげで、人間は死に至る病気にさえ「感謝」する心境になれる。
ひ
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