劇団大阪の山内佳子さんから公演案内をいただき、早速申し込みました。
「魔術を操る、かつてのミラノ女公プロスペラ。弟に国を奪われた彼女は、嵐を起こし、裏切り者たちを孤島へと難破させる。復讐の果てに、彼女が選んだ結末とは…。」(案内チラシより)
英文科学生時代にシェイクスピアはたくさん読みました。『テンペスト』は最晩年の作品で人知を超えたいわゆる「ロマンス劇」とされ、 How beautiful mankind is!
劇団大阪らしい豊かな作品解釈と達者な役者陣の名演がとても楽しみです。
最後にビッグニュース!!
山内佳子さんが第28回関西劇団演劇俳優賞大賞を受賞されました。
本当におめでとうございます。演劇『落選の神様』もとても良かったです。
(参考)劇団大阪第93回本公演『テンペスト』チラシ
劇団大阪通信第15号 (2026年9月発行)
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