2010.04.23
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カテゴリ: 極真空手
 大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。
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 03月09日(火)

 今日は終日、道場でデスクワークと来客、来訪者の相手をして終わった。
 そんな来訪者から、連続組手について聞かれた。昨日も書いたが、連続組手を通して、人となりを見るのである。10人、20人、30人、40人、50人。40人組手、50人組手を行う頃は皆、40代から50代になっている。若くはないが、武道に対する思いは誰にも負けないものをそれぞれが持っている。
 人となりを見る、とは、四段位・五段位に相応しい、指導者としての、空手家としての資質を持っているかどうかを、苦しい連続組手を通して見るのである。
 若さと青春とは、必ずしも同じではない。「青春とは、人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。バラの面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく逞しい意志、豊かな想像力、燃える情熱を指す。青春とは、人生の深い泉の清新さを言う。青春とは、怯懦を退ける勇気。安易を振り捨てる冒険心を意味する。時には、20歳の青年より、60歳の人に青春がある。年を重ねただけでは、人は老いない。理想を失う時、初めて老いる」(サミエル=ウルマン)






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最終更新日  2010.04.23 07:26:42


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