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2026.09.29
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カテゴリ: 乳がん


乳がんで最初の麻酔葡萄色

糸乃こまり


季語「葡萄」


子宮頸がんになる
10年ぐらい前は
乳がんでした😟
自分が乳がんでなかったら
気にもしなかったと
思いますが
乳がんの手術をした医師は
麻酔で有名な
華岡青洲
だそうですね

血液を取られると
血液の色は
真っ赤ではなくて
葡萄色に目えます〜
江戸時代の外科医
華岡青洲(はなおかせいしゅう)は
チョウセンアサガオなどを主成分とした
世界初の内服式全身麻酔薬を開発し
1804年に世界で初めて
全身麻酔による乳がんの手術を
 1804年10月13日
通仙散を用いた全身麻酔下で
60歳の女性(藍屋かん)の
乳がん摘出手術を成功させた
これは欧米での近代麻酔(エーテル麻酔など)の成功より約40年も早い出来事だったでした
開発の背景としては
当時は激痛を伴うため
不可能とされていた
乳がん手術を行うため
患者の痛みをなくす
麻酔の完成に約20年の歳月を
費やしていた 
完全性への配慮に
麻酔薬による呼吸抑制などの
危険性を十分理解していた青洲は
事故を防ぐために
その調合方法を厳しく管理し
弟子にも口外しないよう
誓約させた
その詳細な経緯や家族の苦悩は 
有吉佐和子の小説
『華岡青洲の妻』
札幌市豊平区にある
華岡青洲記念病院は
最先端の
循環器・心臓血管外科医療を提供し
24時間体制で地域医療を支えている
華岡青洲の直系子孫は
札幌市などで医療に携わっており
札幌で小児科を開業していた
8代目華岡青洲の娘である
麻酔科医の華岡由香里氏らが
知られているそうで
素晴らしいことだと思います





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最終更新日  2026.09.29 17:00:03
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