醍醐山(だいごやま)と下部(しもべ)温泉

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Tenkoro

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Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

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2020.08.02
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カテゴリ: お出かけ情報
戦国時代の中国では、敵の首を1つ取るごとに階級が1つあがりました。
そのことから、討ち取った、または取られた首のことを首級(しゅきゅう)といいます。



平泉の中尊寺には、奥州藤原氏最後の当主・藤原泰衡の首級が、黒漆塗りの首桶に収められて金色堂に眠っています。



その首桶の中で、首級とともに眠っていたものがあります。
約100粒の蓮の種です。



1950年(昭和25年)の金色堂発掘調査で見つかったこの種が、50年後の2000年に花開きました。
中尊寺では境内の池で大切に栽培しています。



830年の時を経て、今年も「中尊寺ハス」別名「泰衡(やすひら)蓮」が咲いています。






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Last updated  2020.08.02 06:00:08
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