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実は先月、主人のつとめていた会社の社長さんが 亡くなった。それは、突然の事故だった。その事故のつい1週間ほど前、主人の車をずっと預けていたけれど、そろそろ取りにいかなければと思って会社に行くと「kちゃんがいないと、会社も回っていかないよ」と、いつものことだけれど、いってくださった。車はいつでも動くように時々エンジンをかけていたよといってくださり、もう何ヶ月もおかせてもらっていたのにきれいなので ありがたかく、涙が出る思いだった。他の人から 今時直腸癌の発見がそんなに遅れるなんて・・といわれ会社の健康診断に腸の検査も入れたこともわびながら 話してくださった。kちゃん、kちゃんとよくかわいがってくださり、会社にはなくてはならない人だったといなくなってすっかり元気をなくしたよといつもいってくださっていた。その社長さんが亡くなった。息子さんのことを主人にまかせ、主人は息子さんをわが子のようにかわいがっていた。主人の葬儀では受付をしてくださりながら声を上げて泣いていた息子さんが工場長の主人と社長のお父さんを次々と亡くしてこれからあの会社を引き継いで行かれる。わたしも、社長さんの葬儀では周りの人にどうしたのかと思われるくらい泣いてしまった。こうして、生きている限り いつまでもいつまでも亡くなる人を見送らなければならない。私の父も 主人の父もアスベストで 肺ガンをわずらっている。二人とも年寄りなので 本人たちの希望で手術はせず過ごしている。もう、見送るのはいやだ。社長さんのむすめさんがお通夜の日に「うちのとうさん、いまごろkちゃんとひさしぶりに会ってお酒飲んでると思います。 亡くなってもkちゃん、kちゃんっていってたから。 だから、事故なんだけれど、嬉しそうなとうさんの顔しか浮かびません。」といってくださったのが、なによりの救いでした。
2007.06.30
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このところ、仕事が忙しすぎて。二日続けて 夕食が9時になってしまいました。娘は学校から親子で15分の読書をしなさいと言われているらしいのですがつきあってあげられなくてこれでは、ほんとうにかわいそう・・。申し訳ないです。今日はとうとう、体にでてしまったのか、「吐き気がする・・・」といって元気がありませんでした。熱は高くなかったけれど、明日の朝が心配です。金曜日が過ぎればなんとか、一段落つくので来週からは なんとか 定時・・とはいかなくても6時台には家に帰り着きたいです。娘の小さな心は きっとわたしなんかよりももっともっと 壊れやすいのです。こどもだから それがうまくいえないし私に笑っていてもらいたいから笑ってくれてるんじゃなかったのかそんな気がします。土曜日も組合の仕事が入っているので日曜日は娘とゆっくりしたいです。
2007.06.27
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気がついたら もう2ヶ月も更新していなかったのですね。2ヶ月の間、何をしていたかというとひたすら、仕事をしていました。ついこの間は 東京に出張にもいったり・・・・。そして、その間に 警察学校に入った次男が「考えていたところではなかった・・」と家に帰ってきたり、6年生の娘が ちょっと落ち着かなくなって スクールカウンセラーに相談したり・・・。次男は「父さんを安心させたいとその一心だった。 あのとき、母さんや周りの人の話をもっと聞いておけばよかった。」・・とのこと。彼にとって、一番好きだった父が亡くなり、警察学校にいる目的を失ってしまったのでしょうか。娘は SCがいうのには、父親の死をいまだ受け入れられない状態で家族の暮らしがすっかり変わってしまったので不安になっている・・とのこと。どちらにしても、長い間、わたしは 子供たちどころではなかったから。ふたりとも、よく ここまで がんばってくれたなって思います。まだまだ、わたしも大丈夫ではないけれど、これからは、子供たちの方へ きちんと向いてあげなければ・・と思っています。仕事はこの2年間がブランクになったようで自分らしい働きはできませんが、去年にくらべたら、少しずつ勘が戻ってきているような気もします。ふと、足を止めると、今もじっと 主人のことを思ってしまうので「あっ いけない。」と仕事に戻るようにしてきました。そうこうしてるともうすぐ7月。1学期も後半です。七夕・・。織り姫と彦星。お願い。夢に出てきてね。がんばってるんだから、ごほうびくれてもいいでしょ。
2007.06.24
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