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15日の夜に出発して,伊賀上野に行きました。お盆のUターンラッシュを甘く見ていました。高速道路が混んでいて,予想を超えて時間がかかりましたが,なんとか,たどり着きました。16日には,大学のころの友達と上野城にいって,ランチ食べて,おうちにもお邪魔しました。日常を離れて,すごっくストレス解消できました。そして17日は,京都に入り,娘をのせて岡山へ。 明日からは,いよいよ2学期に向けての準備が始まります。さすがに体はくたびれましたが気分が晴れて,リフレッシュできたので2学期もこの調子で,がんばれそうです!!
2014.08.17
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同じ年代の仕事の仲間と話すとき,老いの話になることが多い。最近,めっきり,仕事の速度が落ち,能率が悪くなってきたこと,時代の流れについていけず,右往左往してしまう情けなさ。私たちの考えは古く,現代の人たちに理解してもらえないのだろうか。もしかして,私たちは職場に迷惑をかけている存在ではないのかという不安・・。定年を待たずに,依願退職した仲間も多い。我が家は,まだ,学生を抱えているからやめるわけにはいかない。でも,辞めずに,続けるなら,どんなことも老いのせいにするわけにはいかない。
2014.08.13
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今,私の家には,お仏壇がふたつあります。上のは,主人のお仏壇。下のは,私の父母のお仏壇。うちは真言宗で,実家は浄土真宗。昨年秋に,弟夫婦が離婚して家はお嫁さんに明け渡し,弟が家を出た際に,「仏壇がアパートに入らないからしばらく預かってほしい」そういわれて,預かっているのです。2月に,父の7回忌もうちでしました。親戚はみな,びっくりしていました。そして,お盆も,父母は,弟と一緒に建てた家ではなくて私の家に帰ってくるのです。亡くなった後にも,父母に心配かけるなんて。私は,みんな帰ってきてくれたらさびしくなくていいけれど,なんだか,複雑なお盆です。
2014.08.12
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台風が,過ぎても,空はまだ,からりとは晴れません。義父は手術を無事に終え,順調に回復しています。残念なことに,今回も義父と義弟との仲直りはできませんでした。だけど,私の家に,義弟と義妹が数日泊まり,いろいろ話して,義弟も少しは落ち着いたようです。ここは,若い義弟のほうが感情に走ることなく,老いた親にただ,優しさを示してあげてほしいと思います。人生の終わりに,心に,怒りや憎しみが残るのは,悲しいです。主人は長男として,兄として何がいいたかったのでしょう。彼は,自分の母に暴言・暴力をふるう父親をずっと,憎んでいましたが,父親が何かで困って,うちに電話をしてくると怒りながらも,必ず手を貸しに行っていました。母親のことは,亡くなる前にも涙をうかべながら「面倒を見てやってほしい」と私にいっていましたが,「母にも,間違っているところはある。父を怒らせているのは,母のそういうところだ。」とも,普段からいっていました。義父と義母は,人生の最後に何か,一歩前進できるでしょうか?お墓で,手を合わせて,「二人に手を貸してあげて」とお願いしました。
2014.08.11
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