大成長日記
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パパ帰国で、2年ぶり5度目の日本海、兵庫県柴山へに2泊3日の海水浴旅行です。 宿の前から連絡船で10分ほど。 無人島の臼が浦海水浴場へ到着。平日なので、人もすごーく少ないです。海の家も売店もなし、音楽もなし。 どうですか。この景観。切り立った岩の島。松の木。日本ならではの景観です。(ベトナムのハロン湾にも似ていますが)日本の海もまだまだきれいなところがあるんですよ~。 向こうに小っちゃく見えてるボートに乗る二人は、パパとだいきです。 いざ、スノーケリング! 今年は特に晴天に恵まれたせいか、海の中もいつも以上にきれいに見えました!小魚の群れはたくさん、私は小さなイカの群れも見ました!体長40センチはあろうかと思うような魚にも出会いました。パパはタコを採ろうと苦戦していましたが、素早く岩陰に逃げられました。サザエやウニは獲りつくされていて、残念ながらほとんど採れず。 だいきは前回2年前に来たときから、スノーケリングデビューしてましたが、その時は少し怖かったようで、スノーケリングは少しだけ、あとは浮き輪で浮かんで遊んでいましたが、今年はずいぶん積極的!もっと行こう!もっと行こう!と休む暇もなく海の中を覗きに行きます。 パパと一緒に水深5メートル以上はありそうなところまで探検に行っていました。大きな木が海の底に横たわっている様子を見たり、小魚の群れと一緒に泳いだり、子供にとっては神秘的にも感じる、良い体験ができたのではないかと思います。 私が子供のころは、水中メガネさえなく、賑やかな海水浴場でただ海に浮かんでいるだけで、海の中の美しさは全く知らなかったので、息子はほんとうに贅沢な体験をしているなあ、と思います。スノーケルに必要な子供用の装具も、今は手ごろな値段で簡単に手に入りますからね。 いつものお宿で新鮮な海の幸の夕食。冬がメインのカニ旅館なので、夏でも一応カニがつきます。 これは私が海で拾った小さな巻貝。塩ゆでにしてもらいました。黒くて小さい方は、昔、母方の田舎(九州)の海で採ったのを食べた記憶があり、市販では決して売っていない、私にとっては懐かしいお味です。お酒のアテには結構イケます。(主人はひとつも食べませんでしたが) 2日目の夕食には地元の魚の活造りを追加してもらいました。(魚の名前忘れた)新鮮そのもの!めちゃ美味しかったです。奥に見えているのはだいきが海で拾った小さなサザエが2つ。こんな小さいサザエでも、お造りにしてくれました。 夜には宿の前の浜辺で花火。 帰る日、3日目は朝から竹野浜海水浴場へ行きました。柴山から車で20分。日本の渚100選の一つ選ばれているだけあって、水質は抜群、ゴミもなく、きれいな白砂、素晴らしい景観。 こちらは海の家もあり、サザンの曲も流れ、ほどよく賑やかで、こちらはこちらでまた別の意味で日本らしい海を満喫できて楽しい。 スノーケルを付けて海の中を見ると、思った以上に透明度が高くてびっくり。白い砂とブルーの水だけの世界。時々小さな魚がスーッと横切ります。去年行ったグアムよりもきれいでしたよ。 日本の自然の美しさは世界に誇れるものがある、ことを改めて感じました。 やっぱり海に行くなら日本海ですね!
2012.08.11
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