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年明けに帰国してから、パートの仕事がめっぽう忙しく、大起は毎日延長保育(ごめん)。ブログをUPする時間も取れず。てゆーか、毎日8時間も寝てるせい?(大地真央も8時間睡眠。健康と美容には睡眠イチバン!) 言い訳しつつ、ベトナムの女性について。 お父ちゃんは、「ベトナム人はブスばっか!!」と言い放っていたので、どんなブサイクさんなんだろう、と変な期待を抱いていたのですが、実際に見ると、、 みんな可愛いやん! 民族的に言うと、、タイ人やフィリピン人のような、少し口が前に出たような、典型的な東南アジア顔でもなく、かと言って、極東系の一重まぶたの薄い顔立ちでもなく、その中間のバランスの取れた顔立ち。 着飾った人はまだ少ないので、確かにゴージャスな女性はあまり見かけませんが、 皆が平均的に、そこそこに可愛いんです。 しかもスタイル抜群!スリムパンツにローヒールを誰もが普通に着こなしています。(私はブーツカットしか無理・・) そして、つやつやで真っ直ぐなきれいな黒髪。髪にお金をかけられないという経済状況からそうなっているようです。ベトナム女性でもお金持ちはやはり、茶髪にパーマです。 日本では素のままの黒髪の女性って、めったに見なくなりましたね。パーマとブリーチで痛みまくってる自分の髪が、とっても恥ずかしくなりました。。(もう染めるのやめよ・・) ベトナム女性はあまり化粧をしていませんが、眉だけは綺麗に整えているので、想像してたほどの野暮ったさはなく、薄化粧がかえって美しい。(最近の日本人の若い女性は化粧しすぎだと思う。) こんなにナチュラルビューティな可愛い子ばかりなのに、うちの主人はいったいどこを見てるんだろう???(化粧やファッションに騙されるなっ) そしてベトナム女性の美しさ、それはきっと食生活にも関係してるのではないかと推測しています。それはまた今度。。
2009.01.25
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また食事ネタです。 週末、ガイドブックを参考に、市街地へお昼ご飯を食べに行きました。 チャー・カー・ラボンというお店。このお店の名前に由来して、この店のある通りの名もチャー・カー通りといいます。100年以上続く、ベトナムの名物料理屋さんです。ギシギシ言う階段をのぼって2階席へ。くすんだブルーグリーンの壁の色、シャビーな質感、古びた扇風機、、まさに私がベトナムに来る前に描いていたベトナムインテリアのイメージ。窓から見える向かいの建物もヨーロッパ風で、なかなか情緒があります。(外から聞こえるバイクの騒音さえなければねぇ。。。)お客は白人の観光客もいれば、地元のベトナム人家族もいます。(地元の人が来る、ということは、美味しいはず。期待大)料理は油で揚げた雷魚と野菜を、ビーフンの上に乗せていただくというもの。それ1種類のみなので、席に座れば勝手に料理が運ばれてきます。ベトナム語が分からなくても、OKです。がやがやと活気ある店内。忙しそうに立ち働くスタッフが、手際よく料理を運んできます。野菜(青ネギ?)は目の前でお鍋にあふれるほど、てんこ盛りに入れてくれます。こちらの料理は何でも野菜たっぷりでヘルシーです。鍋ごと出てくるこの趣向がいい感じ。油がはねて、大起くんは少々ビビリ顔です。小鉢に取ったビーフンに、鍋の料理を入れ、ヌォックマム(魚醤)を適量かけ、好みで唐辛子や香菜を加えていただきます。このヌォックマムは、ライムが入っているのでしょうか?とっても爽やかな香りで魚臭さもなく、薄味で美味しいのです。それにフライした魚と野菜と油、香菜の香りがハーモニーを醸し出し、シンプルな料理ですが、とっても美味しかったです。ベトナムらしい雰囲気、味、値段、オーダーのしやすさ、旅行者には特に◎。ハノイに来たら、是非立ち寄ってみていただきたいお店です。
2009.01.15
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改めまして、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。先週にはおかげさまで無事帰国していたのですが、普段の日常が始まると、なかなか時間がとれず、新年早々ご無沙汰しておりました。が、ハノイレポートはぼちぼちですがUPしていきますので、よろしく!食いしんぼな私のことですので、やはりまずはベトナムの「食」から。ベトナム料理と言えば、フォーです。日本でも一時期、インスタントで発売してましたよね。俳優の坂口憲二がCMしてなかったっけ?結局一般には広まらなかったみたいですけど。。フォーはお米で出来た麺でつくる、どんぶり麺。立ち食いうどん的な感覚で、どこででも食べれる、安い、美味い、早いの、ベトナム人のファーストフードです。最もスタンダードなフォー・ボー。ボーとは牛肉のこと。スープは牛骨か?鶏ガラか?よくわかりませんが、澄んでいて、とってもあっさりしています。好みでライムを搾って食べます。薄口のだしに、ライムと香菜(タイではパクチー、中国ではシャンツァイ、英語ではコリアンダー、ベトナム語では何だっけ??)の風味がさわやかで最高!!日本人は香菜が苦手な人が多いみたいだけど、私は大好き!この写真は若干きれいめの、外国人にも対応したレストランのものですが、(でも200円もしなかったと思う)地元の人しか絶対に来ない、アパートの近所の食堂のが一番美味しかった。そこのは一杯70円くらいでした。テイクアウトで主人が持ち帰って来てくれたのですが、そのテイクアウトの仕方が、、、フォーが汁ごと、ピンクのレジ袋に入ってました。。。。しかもこっちのレジ袋って、いつも何だか埃っぽくてザラザラしてるのに、、(汗)恐るべし、ベトナム!英語メニューもあり、値段もそこそこのレストランです。ハノイ郊外、焼き物の村、バッチャンにて。厨房はこんな感じです。。。すぐ横にはニワトリのケージがあり、スッポンも飼われていました。新鮮??
2009.01.12
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2週間のベトナム生活も、もう終わり。明日の夜の飛行機で帰ります。初めてのベトナム。一言でこの国を言い表すとすれば、It's a caos.「混沌」の国でした。すさまじい数のバイクの波。一日中鳴り止まないクラクション。街の路上ではどこにいても、売る人、買う人、食べる人、、人、人、人、、、とにかく一人一人が毎日を「生きている」熱気。そのパワーに圧倒されっぱなしでした。フランスとアジアの文化の融合、、、というか、そんな情緒をゆっくりと味わっている暇もないくらい、この国は今まさに、発展を遂げるため、前へ前へとものすごいスピードで進んでいます。様々な驚き、カルチャーショックと同時に、近い将来、この国の人々が確実に得る物質的な豊かさや、それと引き換えに、失うであろうものも既に目に見えていて、少し寂しい気持ちにもなったりしました。こちらでは、昼間お父ちゃんがパソコンを会社に持って行ってしまうため、パソコンに触る時間がほとんどなく、ハノイレポートが出来ずじまいだったので、日本に帰ってから、また少しずつ、ベトナムという国を紹介すべく、ハノイの様子、感じたことなどをアップしていきたいと思います。日本に帰ったらめっちゃ寒いんだろうな~。最も日常的なハノイの風景です。
2009.01.04
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