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大起はすっかり回復し、今日は緑地公園の民家博物館へ行きました。
しかし、今日撮った画像がなぜかアップロードできず。。?
仕方ないので、少し遡って、3月の私の誕生日ネタを。
って実は、このネタは先日、書き上げた直後に誤って全部消しちゃってたのよね。。
仕切りなおしてもう一度書きます。
先週は私の誕生日でした。
もうこの年になると、誕生日はだんだん、ありがたくなくなってきます。
30前半までは、まだ気持ちは20代と言ってごまかせもしますが、
30後半ともなると、もう20代は遥か彼方、、。
少し前まで想像すらしていなかった 40 という数字が、ついに見えてきました。。
行事ごとはめんどくさがる方だし、物欲もなければ、甘いものに興味もないので、
ここ数年は自分の誕生日は特に何もせず過ぎていたように思います。
でも今年は”誕生日”の概念をすっかり理解する年齢になった大起に
楽しみをひとつ増やしてあげるため、
思い切って、近くのケーキ屋さんでデコレーションケーキを購入。

いちばん小さいサイズ。
ケーキ屋さんで、「お名前はどうされますか?」と尋ねられ、
「じゃあ、、”まま おたんじょうびおめでとう”でお願いします。」
と自分で言うのも変な感じです。
ろうそくに火をつけ(ちなみに、ろうそくの数と実年齢は関係ありません)
電気を消すと、大起が手拍子で
♪ たんたんたんたん たんじょうびー きょ~うは ま~まの たんじょうびー♪
と、私が知らない誕生日の歌を歌ってくれました。
保育園のお誕生日会でいつも歌っている歌だそうです。
素直に嬉しく、そして息子の成長に感動しました。。。
こんな風にケーキとろうそくでお祝いをしてもらったのは、何年ぶりだろう。
子どもは、自分が子ども時代に楽しみにしていた事を、もう一度思い出し、
おさらいさせてくれる。
本当にありがたい存在です。
楽しみを思い出させてくれる分、子ども時代に辛かったことや悲しかった気持ちも、
しっかり思い出してあげないといけないな、と思う。
病気のとき、辛かったのは2階の部屋で一人で寝かされていたこと。
熱にうなされながら、一人ぼっちで心細く、天井を眺めていた光景が記憶にあります。
熱はないけど、しんどくてグズグズ言っていると、怒られたことも辛かった。
(よく病気をしていた私を一生懸命介抱してくれていた両親には悪いのですが、正直こういう辛い記憶しか印象に残っていないのです。)
だから大起が病気のときは、リビングに布団を敷いて寝かせます。
「かわいそうに。しんどいなぁ。」とほっぺたを撫でながら同情してあげます。
赤ちゃんの頃は熱が出るとずっと抱っこして、おっぱいをあげていました。
いつもそうしているうちに熱が引いたので、子どもにはお母さんがそばにいることが、
いちばんの薬だ、と今も信じている。
病は気から、と言います。
熱が出たからとすぐに病院へ連れて行って、弱っている子どもを更に不安な気持ちにさせるよりも、
お母さんがそばで添い寝してあげる方が、回復には効果的なこともあるのではないでしょうか?
話がそれた?
偉そうに書いてますが、病気のとき以外は、子ども時代に親にされて嫌だったことを
自分もまた子どもにやっている事に気づくことが多い最近。
未熟すぎる自分に悩みますが、これからも何とか仲良しでいてね、大起君。

チョコのプレートはもちろん、大起君が食べました。
普段はチョコを禁止していますが、この日は特別です。
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