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★ここ2週ほど、ネット予想の「狙い馬」は、Cランクや穴馬ばかりで凡走が目立ったのですが、やっと小倉の12レースのBランク「プリンセスペスカ」の快勝で、やっと巻き返すことができました。相手も馬連とワイドで、「クイックメール」との1点買いを推奨だったので、溜飲を下げる結果でしたが・・・3連単が・・・この二頭から6頭をチョイスして的中でしたが、3着と4着が逆なら、871倍だっただけに悔しさも。土曜の三場のメインは、新潟も小倉も見送りレースにして、結果オーライでしたが、唯一の推奨レースは函館の『漁火ステークス』でした。負けられない「トーセンジョーダン」から、8枠の二頭への馬券は、1着3着に泣きました。さて、日曜から武豊ジョッキーが復帰ですね。当日は、第6レースと『小倉記念』の二鞍だけの騎乗とか。その「スマートギア」は、メンバー最速の上がりをマークすることが多いタイプで、直線の脚だけならピカイチの決め手を持っています。デキは悪くなさそうですが、やっぱり脚を余しそうな小倉コースは、マイナスには違いありません。まして、快気祝いということで過剰人気にもなりそうで、妙味はありません。危険な人気馬には違いありませんが、バッサリ無印にする勇気もありません。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。★阪上ジョッキー、鎖骨を骨折しました。 一日も早い、ご回復を祈ってます。
2010年07月31日
★『名港盃』は、1番人気の「シンワコウジ」が圧勝!「シンワコウジ」の「1着固定」も、3着の「サンキストゴールド」がヌケ目でした。ヒモ穴で期待した「スズノマグマ」は、馬体が絞れていませんでしたし、絞れたハズの「ダイナマイトボディ」好位に付けたものの失速、まだ良化途上のようです。相変わらず、名古屋の予想は日によって好不調の波が大き過ぎる感・・・さて、東海公営競馬は、しばらくお休み。「笠松けいば」は、8月5日の木曜からです。JRAは、今週も新潟・小倉・函館の三場開催です。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。『画像』は、先代の「シンワコウジ」(黒の馬番服)。91年『ゴールドウィング賞』のスタート直後のシーンですが、逃げる「オグリホワイト」(青の馬番服)を、4コーナーで捕らえて優勝。
2010年07月30日
★昨日のことで、すいません。阪上忠匡ジョッキーが、期間限定34戦目で、初勝利!おめでとうございます。1勝するのとしないのでは、大違いですから・・・いい馬に乗せてもらえたのも、彼の人柄でしょう。これで本人は、ますます帰りたくなくなったかも。★もう既に、いろんな方のブログにも書かれているようですが、スポニチのサイトでも出ましたので、ここでも・・・大井の小林拓未ジョッキーが、笠松で期間限定騎乗します。期間は8月1日から10月31日までの3ヶ月間で、所属は、オグリキャップ新馬戦だけでなく、『帝王賞』で2着(90年)もある、青木達彦厩舎です。 ★終日、重馬場だった木曜の「名古屋けいば」でしたが、むしろ上がりを要するレースが多く、昨日までに比べてタイムは掛り気味。山本茜ジョッキーが、4勝するという大活躍。さて、金曜は『名港盃』です。フルゲートにはなりませんでしたが、兵庫からも「フセノオー」がやって来ました。兵庫の重賞では3着が最高という実績ですが、攻め馬の動きはイマイチのようです。鞍上は田中学Jながら、人気はなさそうですので、馬券的には妙味ありそうですが・・・笠松からは、唯一「スズノマグマ」が出走。2走前の18キロも馬体を絞って3着に好走した『みちのく大賞典』から、17キロもリバウンド?した前走は、やはり太目だったようです。今回、巻き返す余地は充分でしょう。6月に復帰後は凡走続きの「ダイナマイトボディ」も、ジンわり良化中?これも絞れていれば一変あるかも。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。『画像』は、名古屋競馬場でロケをしたというNHK土曜ドラマ「鉄の骨」のシーンより。本日、その関係の冠レースも行われていました。左から、陣内孝則さん、小池徹平さん、中村敦夫さん。(第1スタンドにて)7月10日放送分。
2010年07月29日
★大井の重賞『サンタアニタトロフィー』は、笠松デビューの「カキツバタロイヤル」が、御大「ボンネルビルレコード」の追撃をアタマ差、凌いで勝ちました。実況さんは『人馬とも嬉しい初重賞勝ちです~』って言っていた気がしますが、お馬さんの方は、「新緑賞」や「駿蹄賞」を勝っているのですが・・・東海の重賞は、ノーカウントってことかな。さて「カキツバタロイヤル」って言えば、阪上忠匡ジョッキーですが・・・そろそろ笠松に帰ってきそうです。門別の第8レースには、個人的にずっと注目している「ポートジェネラル」が、単勝150円の1番人気で登場。ハナは楽に切れたものの、ゴール前で差されて2着。毎度書いてますが、直線の短いコース向き。『名古屋けいば』開催中!第2レースの3歳平場で、1分27秒9のタイムが出るという高速馬場です。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月28日
★『読売レディス杯』は、兵庫の「キーポケット」が、ゴール前で「シルバーウインド」を捕らえて優勝!「キーポケット」は、18キロ増の491キロの馬体でしたが、過去488キロで「兵庫クイーンカップ」を勝った事もありましたし、デキは良く見えました。自信があったハズの田中学Jも、見事な騎乗でした。それに対して・・・テン乗りになった「ジョーイロンデル」は、出遅れ。全く、競馬にならず、ブービーの11着。4コーナーでインから一旦は先頭に立った「シルバーウインド」は、あと一歩の2着。勝ち馬を褒めるべきで、初の長距離輸送もクリアしたようです。ブービーの位置取りから、早目にスパートした「エレーヌ」は3着。評価は微妙なところ。「トウホクビジン」は人気通りの5着。暑くても、堅実さは相変わらず。ここは、ネット予想で挙げた上位2頭の馬券でプラスにはなりましたが、大きくは賭けられず・・・今日の金沢のパドック解説は、『競馬ホープ』の佐々木さんでした。かつて東海の専門紙『中部優駿』のトラックマンとしても活躍された方です。佐々木さんと言えば、伝説のテレビ番組『DASH!公営競馬』を、思い出すところです。特に「ジュサブロー」への熱いトークが、今も忘れられません。さて、初日の名古屋ですが、毎度の先行有利は当然としても、時計の速い馬場状態でした。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月27日
★『名古屋けいば・名港盃シリーズ』が始りますが、火曜日の注目は金沢の『読売レディス杯』です。過去の優勝馬には、東海の名牝達がズラリ。今年も笠松から2頭、名古屋からは1頭が参戦します。今年は、牝馬の世代別重賞シリーズ「GRANDAME-JAPAN」のひとつして、これまでの東海・近畿・中国交流から「地方全国交流」にグレードアップ、賞金も倍増しています。ということで・・・浦和から『しらさぎ賞』を勝っている「ジョーイロンデル」が、やってきます。能力は上位の存在かもしれませんが、大井が開催中ということで、主戦の戸崎Jは乗りません。幸い外枠なので、力を発揮しやすいかもしれませんが、テン乗りはどうでしょう。また、真夏の長距離輸送で、疲れが残らないか?期待と不安が同居します。ちなみに『スパーキングレディーカップ』で、「ジョーイロンデル」に先着している「トウホクピジン」は、前崩れの展開なら浮上の可能性も。「エレーヌ」も、さすがに上積みはないでしょうが、瞬発力を生かせる流れになれば、出番はありそうですが・・・いいローテーションと思える「シルバーウインド」にとって、条件的にはベストで展開も向きそうです。この相手でも地力は互角以上です。心配は経験のない長距離輸送がどうか?兵庫の2頭も骨っぽく、休み明けでもデキが良さそうな「キーポケット」は、田中学を配し勝負気配ムンムン。格下ながら「アートオブロマンス」の勢いも、侮れないかも。馬券的にも面白い激戦となりそうですが、長距離輸送を課せられる遠征馬も多く、馬体重や直前気配のチェックが、必要でしょう。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。『画像』は、初めてGIのトライアル・地区代表馬選定競走となった99年『読売レディス杯』のスタート直後。安部Jの「キンコーフローラ」がハナを切り、宮下瞳Jの「ラスターギャロップ」が2番手の外。好位のインには、アンカツJの「マジックリボン」。レースは、3コーナーからインから進出した「マジックリボン」が、4コーナーで先頭。アンカツJは、ほとんど持ったままで、地元の「ヒノデソシアル」に4馬身の差を付ける完勝でした。
2010年07月26日
★『函館記念』は、「マイネルスターリー」が圧勝。洋芝云々というより、デキが抜群でした。テン乗りのホワイトJも相当、このレースに期するものがあったようで、ほぼ完璧な手綱捌きでした。どうにか、ゴール寸前で1番人気の「ジャミール」が2着に。早目に動ける器用さもあったハズですが、直線の短いコースでは仕掛けの遅れが致命傷になってしまいます。3着の「ドリームサンデー」も、今回はハナには行けませんでしたが、良く馬券圏内に踏ん張ったと方か・・・例年の『函館記念』より2秒以上も速い馬場になって、不発だったのは「フィールドベアー」です。正に、Bコース替わりに泣いた感。出遅れもありましたが「シャドウゲイト」も、今日のような馬場は不向きでした。その他、「サクラオリオン」「エリモハリアー」「テイエムプリキュア」は、モニターで見たパドックでさえ、デキが悪く感じました。ひと叩きくらいでは変わらないかと思います。ということで、ここで回顧は終了したいのですが・・・自分は「スマートステージ」から、穴狙いしてました。見る目がなくて、すいません。★「名古屋けいば・名港盃シリーズ」は、火曜27日からです。
2010年07月25日
★『小倉サマージャンプ』は、勝った「ランヘランバ」を本命にしながら、単勝以外は外すという失態。相手を絞り過ぎたというのは言い訳で、単に自分が下手なだけ。また、好調、柴田善臣ジョッキーでさえ、包まれ通しで馬なりのままゴールした感の「「エターナルクラウン」他、「狙い馬」も結果は出せませんでした。さて『函館記念』です。まだ枠連・馬連しかなかった時代ですら、一番荒れる重賞と言われていた記憶もあります。古くは、東海公営でも活躍した「カズシゲ」が勝った82年や、「サッカーボーイ」と「メリーナイス」で決まった88年や、藤田伸二Jの三連覇(93年~95年)や、1着入線の「マイヨジョンヌ」が4着に降着した86年のことなど・・・即、思い出すのですが、昨年のこのレースの事は、ほとんど印象には残ってません(老化の一歩でしょうか)「巴賞」組が好走するレースとして知られていますが、今年は例外となりそうです。また、今週からBコースに替わったということで、急にタイムが速くなった気がします。いつもの洋芝適性が当てはまるかは微妙?★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。★おなじみ『K-BARうまなり』に、好漢・岸根正朋アナが訪れたというマスターのブログ。画像を見ると、70年代のフォーク歌手みたい。知り合いに、ワシと「なでしこ」と岸根アナの3ショットの画像を 携帯の待ち受けにしている珍な方がおられます。
2010年07月24日
★『クイーンカップ』は、「メモリーキャップ」が圧勝!このタイミングで走らずしていつ走る!?自身のメモリアルと偉大な名馬にささげる快走期待。と、「競馬エース」のコラム「今日の顔」に。出来過ぎですが、強い内容でした。自分は、調教が圧巻だった「ホワイトロマン」から穴狙いしていました。パドックでもピカイチに見えましたし、現場では強気に「1着固定」なのでウラ目に泣きましたが、ゴール寸前で2着に突っ込んでくれたことには満足です。ソエに不安があって、今回は急仕上げだった「コロニアルペガサス」も、次走は良くなるでしょうし、笠松ガールズの一角、「プティフルリール」も、プラス15キロの馬体は、ホッとさせてくれました。逃げ馬天国に近かった前開催に比べれば、差しも決まる今開催の馬場でしたが、「エーシンアマゾーン」は息の入らない展開苦。逃げられなかった金沢「スマートパワー」は、持ち味半減。兵庫の「ホクセツロマン」は、陣営の不安が的中してしまったような馬体減。不本意な結果となりました。来週の「名古屋けいば」は、27日の火曜日から。「笠松けいば」の次開催は、8月5日。6日です。★土曜のJRAは、ジャンプの重賞『小倉サマージャンプ』があります。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月23日
★冬よりは夏が好きな自分ですが、さすがに今開催の暑さには参っております。金曜の笠松は『クイーンカップ』です。金沢や兵庫からも参戦がありますし、地元馬も一長一短あるメンバーで、馬券的にとても面白いレースになりそうです。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月22日
★本日付けの「中日スポーツ」によると、現在、新ひだか町の新和牧場で放牧中の「ラブミーチャン」は、夏場は休養して11月3日の『JBCスプリント』(船橋1000M)を目標に調整されるということです。「本番前にひと叩きするのが理想かもしりませんが、ぶっつけになる可能性も」と、柳江仁調教師。ここはジックリ充電してもらって、秋にはまた強い「ラブミーチャン」の快走劇を見せてもらいましょう。★海の日、当日の「笠松けいば」の様子は、公式HPにアップされておりますので、そこを見ていただくとして、大勢のファンの方に御来場いただけました。いつも混雑する元旦が大雪だったせいもあり、昨日の3309名という入場者は、今年の最多だったと思われます。『オグリキャップ号お別れ会』の冒頭、伝説の三谷孝司アナのナレーションで懐かしい東海公営の名馬達が甦り、個人的にはビビっときた次第です。この日の最終レースの頃、総合司会をされた浅野靖典さんが、お忙しい中、「大黒社」のブースまで来ていただきました。裏表のない、義理人情に厚い方です、浅野さんは。『画像』は、多くの皆さんが見守る「オグリキャップ号お別れ会」の様子。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月20日
★とりあえず、日曜だけ振り返ります。『アイビスサマーダッシュ』は、人気馬に不安点もあるということで10番人気の「シャウトライン」を狙いました。ところが・・・ひと息入れて馬体が回復しているどころか、8キロ減とはガックリ。それでも・・・3着争いには加わっていましたが、最後は力尽きての5着。ひと叩きした次走に期待ですが、馬体の回復が欲しいところ。その他、「狙い馬」だった小倉9レースの4番人気「ワールドワイド」は、距離を承知で推奨しました。最速の上がりながら4着まで。距離というより、展開ひとつで馬券に絡んでくれそうですが・・・マルチでもない絞った変則「2頭軸」で推奨した小倉12レースは「トウカイセレブ」が快勝したものの「ヴェラブランカ」が伸びず・・・ショッぱい結果で、すいません。★笠松けいば『オグリキャップメモリアルシリーズ』の2日目は、水曜日です。
2010年07月19日
開門10分前です。 多くのファンがお待ちです。 皆様、熱中症にはご注意ください。
2010年07月19日
★今日のJRAは、函館『STV杯』こそ、馬連1点(安い)で的中も、穴狙いの新潟、小倉のメインは不発でした。★前にも書きましたが、海の日19日から始まる「笠松けいば」は、シリーズの名称を『オグリキャップメモリアルシリーズ』と変更し、「オグリキャップメモリアル」という冠の付いいた競走が、毎日、1レース実施されるようです。開催日は19日(月)21日(水)22日(木)23日(金)の変則の四日間です。海の日の『オグリキャップ号お別れ会の』や、その他の催しについては、ここ(笠松けいば公式HP)を、ご参照ください。『画像』は、オグリキャップの笠松での引退式当日、場内特設グッズ売り場の様子。即、完売でした。馬場状態その他を確認するために開催前日の月曜から、現場入りする予定ですので、日曜のブログの更新は出来ないかもしれません。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月17日
★昨日、『オッズパークグランプリ』の予想イベントに出演するという東海ラジオの大澤広樹さんから、電話が・・・自分の見解は伝えましたが、はたして濱ちゃんのお馬さんは3着に入れられたでしょうか?その大澤さんは、前開催の「笠松けいば」にもご来場頂き、オグリキャップへの記帳を、真っ先にされていました。★過去に取材を受けたことがある、某テレビ局の方からも電話がありました。オグリキャップ追悼特集の企画があるそうで、いろいろとマニアックな質問まで受けました。『大黒社さんは、オグリキャップに憧れて予想屋になったとか・・・』そこで、『はいそうです!』とでも言えば、番組で使ってもらえそうな感じでしたけど、さすがにウソは言えまへん。第一、オグリに憧れて予想屋に転身って・・・資料(素材)の協力だけは、約束しました。その「オグリキャップ」の最後の産駒だった「ミンナノアイドル」が、右前肢浅屈腱炎を発症したために引退することになり、今後は繁殖牝馬となるらしいです。ソースはここ。★JRAは、小倉と新潟が開幕。そろそろ梅雨明けでしょうか、暑くて熱いレースが続きそうです。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月16日
★注目の『オッズパークグランプリ2010』は、「アルドラゴン」が快勝!地元、園田で1番人気ながら3着に敗れた昨年の「オッズパークグランプリ」の雪辱を果たすことができました。園田のCS中継も観ていましたが、「アルドラゴン」の勝利に盛り上がっておりました。2着には「キングスゾーン」力は出し切れたとは思いますが、プラス8キロの馬体はどうだったでしょうか。3着には、濱ちゃん騎乗でアワやの見せ場タップリだった「ナカヤマパラダイス」。さすがは南関所属。「エーシンアクセラン」も、ここまでメンバーが揃うと厳しいか。このローテでも惨敗しない「トウホクビジン」は、むしろ立派。「ダイナマイトボディ」は、まだ良化途上でしょう。二強以外では、「ケイウンヘイロー」に期待していたのですが、馬券にまでは絡んでくれませんでした。「名古屋けいば」の今シリーズは、金曜が最終日です。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。★海の日、19日から始まる「笠松けいば」の次開催は、シリーズの名称を『オグリキャップメモリアルシリーズ』と変更して、「オグリキャップメモリアル」という冠の付いた競走も連日、実施されるようです。海の日の『オグリキャップ号お別れ会の』や、その他の催しについては、ここ(笠松公式HP)を、ご参照ください。
2010年07月15日
昨日の旅の目的地は、画像の『舞鶴球場』でした。道中もずっと雨で、間違いなく中止だろうとは思いながらも、某社から依頼された高校野球速報のお仕事ということで、雨にも負けず、睡魔にも負けず。早目に中止と分かれば、即Uターンできるのですが、「少し雨は降ってますが、まだ中止の発表はありません」「開始時間を遅らせて開催するようです」「また、雨が降ってきました。開催は微妙です」など・・・刻々と現地の仲間から送ってもらえるメールからでは、もちろん帰る事は出来ません。雨の影響で電車が大幅に遅れ、乗り換えの電車に乗れなかったりと、予定より90分遅れで舞鶴球場に着きましたが、雨は止む様子もなく、その時はまだ協議中・・・10分ほどして、両校の責任教師の方が本部席に召集され(中止のパターン)5分後、やっぱり中止との発表が。往復で約7時間を要して、現地には15分という旅でした。選手はもちろん、応援の皆さん、関係者の方々、お疲れさまでした。自分も・・・
2010年07月15日
★『ジャパンダートダービー』は、「マグニフィカ」の逃げ切り勝ち。地方馬がこのレースを勝ったのは、3年前の「フリオーソ」以来ですが、そう言えばこの前の帝王賞の再現のような、戸崎ジョッキーの鮮やかなレースぶり。もう4コーナーでは手応えがなかった「バーディバーディ」は、どうしたのでしょうか。大井コースの適性だけではないような、凡走でした。「マグニフィカ」が強かったのか?それとも、中央馬が走らな過ぎたのか?自分は後の方かと・・・さて、10番人気だった「エレーヌ」は10着。お馴染み、BODさんの回顧はここをクリック。木曜の名古屋では『オッズパークグランプリ2010』が、行われます。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月14日
起点の京都に戻りました。『近鉄電車で、早よ帰れ!』は、昔の阪急ブレーブスファンのヤジ。目的地がどこだったかは、明日にでも。
2010年07月14日
帰りは特急で。
2010年07月14日
大雨のため、帰りもダイヤは乱れたまま。 行き違い駅の変更や、徐行箇所に対するの「運転指示票」の交付かと思われる。
2010年07月14日
ボタンを押さないと、乗ることも降りることも出来ません。
2010年07月14日
女性の見習い運転士さんでした。右側の方は、師匠の指導運転士さん。
2010年07月14日
帰ります。
2010年07月14日
バスに乗ります。
2010年07月14日
下車。
2010年07月14日
もちろん車中では、競馬の勉強も怠りません。
2010年07月14日
この電車に乗り換えます。
2010年07月14日
1時間近く遅れました。
2010年07月14日
雨のため徐行運転中。
2010年07月14日
これに乗ります。
2010年07月14日
関西空港行きの「はるか」ではなく…
2010年07月14日
一番電車で、旅に出ます。
2010年07月14日
火曜日から『名古屋けいば・オッズパークグランプリシリーズ』連続4日間の日程で、開催されます。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。『画像』は、05年4月29日の『オグリキャップ里帰りセレモニー』での、パクじぃとのツーショット。
2010年07月12日
2時間以上かけてやって来たのに・・・雨天中止とは。オレ負げね。
2010年07月12日
★『プロキオンステークス』は、「ナムラタイタン」と「ケイアイガーベラ」の馬連とワイドで勝負も・・・「ケイアイガーベラ」に、あの上がりタイムで逃げ切られたらどうしようもありませんが、せめて2着には届いて欲しかった「ナムラタイタン」でした。3連単は、マルチにしなかったのでハズレです。スローの流れながらも、外差しの決着になった『七夕賞』は、「ブレーヴハート」を狙ったのですが、道中最後方からインを付くも伸び切れず。勝った「ドモナラズ」は、4コーナーでもまだシンガリあたり。それからの大外一気にはビックリ、腰の具合が良くなったせいか、それにしても柴田善ジョッキーは乗れてますね。どうにか推奨レースだった阪神11レースを的中して、帳尻は合わせられましたが、「賭け式」の選択ひとつで天国にも地獄にもなる最近の馬券事情です。福島の9レース「アムールマルルー」で、ベテラン田面木ジョッキーが、今年の初勝利。田面木ジョッキーと言えば・・・ワシらの世代は「ホワイトストーン」を、思い出します。『画像』は、89年の『オールカマー』での「オグリキャップ」です。自分の8ミリビデオで撮ったものですが、後ろに「咲け公営の華、がんばれ!野崎武司と書かれていた「ロジータ」の横断幕もありました。★「名古屋けいば・オッズパークグランプリシリーズ」は、13日の火曜日からです。
2010年07月11日
★土曜の「狙い馬」だった「ベストオブラック」が勝ってくれた福島9レースは、本線で3連単まで的中という好発進だったのですが・・・阪神のメインは「マルカベンチャー」から3連複で狙ったのですが、最後方から追い込むものの6着まで。福島のメインは軸にしていた「マジックビクトリア」が、4着では言い訳も出来ませんが、2番手評価にしていた「アサヒバロン」とのワイドが本線だっただけに、悔しさ倍増、儲けは半減・・・先週の後半あたりから、福島の芝は外差し有利になっていましたが、さらに中間のローラー整備もなかったということで、今週はマクリ差しが決まりやすいと思えます。しかしながら、中距離以上なら先行馬も荒れたインを避けるでしょうし、ジョッキーのコース取りにも注目です。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月10日
★次回の「笠松けいば・納涼シリーズ」は、海の日、7月19日からです。7月10日(土)に開催されるJRA三場のメイン競走には、『オグリキャップ追悼競走』という副題が付き、そのレースの馬券には「オグリキャップ追悼」という文字が入るとか。笠松競馬場でのオグリキャップ号への献花・記帳については、当初の予定より延長されるようです。詳細は、笠松公式HPで、ご確認ください。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月09日
★初日、火曜の予想はパッとしなかったのですが、どうにか最終レースが巧くハマって、気持ちよく弾丸ツアーに。大関琴光喜の問題で沈みがちな岡崎の街ですが、市民球場はとても盛り上がっていました。ビーバーくんチームが、カルちゃんチームに勝って、最後のドームキップを手に入れました。試合は、20時30分前に終了。球場を出て、タクシーを待っていたら・・・ウロウロしている、伝説のアナウンサー吉村功さん発見。(吉村功さんについては、ここに少し)「何で予想屋さんが、ここにいるの。パスはないの?」「バスは18時が最終です。タクシーを呼ぶしかありません」「野球開催日なのに、臨時のバスもないの?」「高校野球やプロ野球の時は、バスの増便もあるらしい のですが、社会人野球では無理ですう」ということで、吉村さんと一緒に東岡崎の駅まで、一緒のタクシーに。笠松競馬のこと、そして「オグリキャップ」のこと、いろいろお話できました。思えば、中央入りした「オグリキャップ」が、中京でのがい旋Vとなった『高松宮杯』も、テレビで実況したのは吉村功さんでした。『ハイセイコーの記録を破って、オグリキャプ中央入り5連勝!怪物の新しい歴史がまた生まれました!』『画像』は、当時の東海テレビ制作の『エキサイティング競馬』の出演者。左から、吉村さん。声優としても活躍された黒沢良さん。中日スポーツの山口記者。若き大坪さん。★今開催の「笠松けいば」も、時計の速い馬場状態のままで、前残りが目立ちます。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。★オグリキャップ号の献花台や、新人森島ジョッキーのセレモニーの様子は、hiroさんのページをご覧ください。
2010年07月07日
★ジックリ書く時間がありませんので、簡単に。土曜の推奨3レースは全滅・・・日曜の『函館スプリントS』は、「ワンカラット」を中心視して3連単まで的中。「ラブミーチャン」は、シンガリ負け。応援しつつも、今回も買い目には入れませんでした。あの軽い攻め馬でも、また馬体が減っていたように、本調子ではなかったのでしょう。それだけに、体調が戻り、条件さえ良ければ、まだまだ活躍の場はあるハズです。『ここは我慢だべ』今後の「ラブミーチャン」の巻き返しに、期待したいと思います。『ラジオNIKKEI賞』は、「シャイニンアーサー」から、穴狙い。ジョッキーが色気を持っていたのか、いつもよりは前の位置取り。大外から2着に飛んで来た「クォークスター」のようなレースを期待してたのですが・・・★笠松競馬場の「オグリキップ」の献花台と記帳台は、9日まで(予定)設置されるようですね。『お別れの会』は、海の日の19日とか。もうすでに、多くのファンが献花や記帳に来て頂いているようです。今さらながら、笠松の誇り「オグリキップ」の偉大さが、分かりました。火曜日からは『笠松けいばアルプスシリーズ』が、連続4日間で開催されます。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。★日本が負けてからは、全くワールドカップに興味はなくなりました。やっぱし、真正のにわかファンだったワシでした。火曜日の夜は、岐阜県唯一の社会人チームの大垣市の「西濃運輸」と、名古屋市の「三菱重工名古屋」が、東海地区最後の第6代表の座を争います。ナイターなので、笠松終了後、岡崎までの弾丸ツアーを敢行?
2010年07月05日
オグリキャップが亡くなりました。笠松競馬の名を、日本中に広めてくれました。とても悲しいことですが、改めてオグリキップに感謝したいと思います。※数年前、『笠松けいば・サポーターズクラブ』の一員として、フリーペーパー『うまなり』に書いたモノを下記にアップしときます。★プレイバックカサマツその4より。『笠松が生んだ名馬オグリキャプの思い出』日本の競馬史をふりかえるとき、最強馬は?という問いには「シンザン」や「シンボリルドルフ」の名前が挙がるかもしれませんが、競馬ファンだけでなく子供からお年寄りまで親しまれたという部分では「ハイセイコー」や「オグリキャップ」という地方出身馬のを推す声が上回るのではないでしょうか。では、我が笠松が生んだ、実力派のアイドルホース「オグリキャップ」の思い出を、自分流にダラダラ書いていきたいと思います。「オグリキャップ」は笠松時代(鷲見厩舎)を含め88年の天皇賞でタマモクロスに敗れるまで14連勝(中央入り後、重賞6連勝)していますが、実は笠松で2度も負けています。それはソエが完治してなかった新馬戦と、出遅れがたたった第4戦です。ともに逃げた「マーチトウショウ」に、クビ差届かなかったものですが、このマーチトウショウは、後に中央入りした時、『オグリに2度も勝った奴』っていうことで、過剰人気していたのには、笑ってしまいました。(オグリに勝った「マーチトウショウ」に勝った馬は数えきれない)横道にそれたついでいでに書くと、父が「オグリキャップ」と同じダンシングキャップで88年芝の中京盃や中日スポーツ杯(現・ゴールドウイング賞)を勝った、「アオミキャップ」(愛知・光岡厩舎)は中央に転戦した際、芦毛という他にクラシック登録がなかったものですから・・・『オグリキャップとそっくり!』『オグリキャップの再来』と盛り上がり、中央入り初戦のシンザン記念では何と1番人気までに支持されれました(結果は13着)また、翌年89年の東海3歳(旧表記)王者「オワリキンパ」(愛知・末吉厩舎、吉田稔Jが初重賞勝ちした馬だったと思う)は、牝馬ながら「オグリキャップ」にあやかろうとしたのか馬名を「サファリキャップ」と、改名したりしていました。話を戻します。意外にも安藤勝己Jが「オグリキャップの手綱を取ったのは、第6戦の秋風ジュニアからで、ここで宿敵?「マーチトウショウ」に完勝した安藤勝己Jは『どえらい馬だ』と大物ぶりを感じとったということでした。第8戦は、初の輸送に芝コースという中京競馬場での中京盃でしたが、難なくクリアしました。そして、続く名古屋競馬場での中日スポーツ杯も快勝しましたが、この時2着に下した「ハロープリンセス」の馬主だった佐橋氏が後に「オグリキャップ」のオーナーとなることになります。佐橋氏は『海のものとも山のものともわからない当歳馬を買うより値段は高くなっても、すでに能力を発揮しているバリバリの現役馬を買うほうが確実』という割り切ったポリシーをもっていました。これにはいろいろ賛否両論ありましたが、もし佐橋氏がいなかったら、波乱万丈なる「オグリキャップ」のサクセスストーリーも、生まれなかったのも事実でしょう。結局、笠松では12戦10勝の成績を残して、関西の瀬戸口厩舎に入厩、中央入り後も連勝は続きました。圧巻だったのは中央入り4戦目のニュージーランドトロフィー4歳ステークス(当時は1600メートル)で、勝ち時計の1分34秒0は、その年の安田記念(勝ち馬ニッポーテイオー)より0秒2上回る速いものでした。しかも、テレビの実況アナウンサーの『オグリキップはまだ抑えたままだ!馬なり!馬なり!オグリキャップ楽に抜けた!もったまま!もったまま!先頭は完全にオグリキャップ!追っていない!追っていない!河内は手綱をもったままでゴールイン!」という絶叫とともに、馬なりでの余裕の勝利だったのです。解説の大川慶次郎氏も『ケタ違い!ルドルフ以来の強さ!』と絶賛。翌日のあるスポーツ紙には『関東ファンのド肝抜いた笠松の星』という見出しが躍りました。次の中央入り初の古馬との対戦となった、がい旋レースともいえた高松宮杯は、河内洋Jのムチの連打に末脚を爆発させ「ランドヒリュウ」を差し切りましたが、この人気馬2頭の連勝複式投票数は全体の44パーセントに当たる10億9千万も売れ、7ケタまでしか表示できなかった当時の中京競馬場では票数表示盤を急遽、百円単位から千円単位の表示にするという珍事を生みました。この後、奇跡のラストランまでの「オグリキャップ」の軌跡はいろんな書物で語られているので、ここでは省略しますが、日本中に感動をよんだ、オグリキャップが再び笠松に帰って来たのは、91年の1月15日のことでした。笠松での引退式は語り草になるほど、ホントに凄かったです。収容人員を大幅にオーバーする実に2万7千人のファンを集め、取材記者だけで48社、楽に100名を超していました。(当然、徹夜組もいて、笠松の職員がカップラーメンを差し入れしたという美談?も)「オグリキャップ里帰り記念号」というイラスト入りの方向版を付けていた名鉄特急も、途中からは『笠松競馬場は満員になりましたので、入場できません』と車内放送する始末。仕方なく競馬場に入れなかったファンは、バックストレッチ後方の土手からの観戦となりました。この日、名馬「オグリキャップ」が笠松競馬の出身で最強馬として活躍、岐阜県の名声を高めたということで、スポーツ選手以外では初めてという『岐阜県スポーツ栄誉賞』が岐阜県知事より贈られました。そして現在、「オグリキャップ」を超えるような、人々に夢と勇気を与えてくれるスーパーホースが、また笠松から誕生してくれることを夢みながら、笠松競馬の関係者は一丸となって頑張っています。きっと、夢は叶う。笠松さえあれば・・・笠松ならきっと。★『笠松けいばアルプスシリーズ』は、6日の火曜日からの連続4日間です。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月03日
★「名古屋けいば」のシリーズのメインでもある『ムーンストーンオープン』は、「シンワコウジ」が逃げ切り勝ち。この逃げの作戦には、「サンキンスピーチ」の能力を半減させるという効果もありました。この距離なら崩れることはない「ワイティタッチ」が、いい脚を長く使っての2着。3着には写真判定の末、どうにか「エレーヌ」が。これを好走か、もの足りないと見るかは、意見の分かれるところでしょうが、ピークのデキではないのは確かでしょう。久々の「ヤマタケゴールデン」は、マイナス18キロの馬体。この中間、仕上げに苦労していたということで、まだ本調子にはなかったようです。本日、2000勝を達成された兒島真二ジョッキーのセレモニーが行われました。思い出のレースは?という問いには、インをスルスル伸び一旦は先頭に立って、超満員の場内を沸かした「レイナワルツ」の、あの『JBCクラシック』ということです。『画像』は「イナズマガッサン」で、園田の『 全日本アラブ優駿』を勝った時の兒島真二ジョッキー。(左の方は、現「競馬東海」のK記者さんですね)さて、JRAは『宝塚記念』が終わって、本格的に夏競馬モード。今週も、お天気の予想も必要なようです。★「大黒社ネット予想」は、ここをクリック。携帯版は、http://daikokusya.net にアクセスしてください。
2010年07月02日
悲願達成、「大和高田クラブ」(大和高田市)が、強豪「パナソニック」(門真市)を破り、『都市対抗野球』本大会の初出場を決めました(詳細は横尾さんのブログに)ついに「やーやどー」が、東京ドームに響き渡ります。『平城遷都1300年祭』 ってことで、とても忙しい?「せんとくん」も、応援に駆け付けてくれることでしょう。(応援するせんとくんの画像はここに)『画像』は、歓喜にむせぶ「大和高田クラブ」の選手たち。いいオッサンたちが全力のプレーで、そして涙を流す『社会人野球』には、サッカーのワールドカップ以上の感動をもらっています。
2010年07月02日
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