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★オグリキャップが国民的なスターホースだった頃『拝啓オグリキャップ様』というテレビドラマがありました(1991年9月30日・TBS系でオンエア)ドキュメントを基調に、フィクションを織り交ぜたドラマでしたが、馬主役の菅原文太さんを筆頭に役者陣が豪華でした。主人公的な女性競馬記者役には賀来千香子さん。(ウインズ渋谷付近のロケか)武豊ジョッキーも本人役で特別出演。※ややぎこちない演技、セリフは映画『優駿』の根本康広さんと双璧。惨敗が続くオグリキャップ。「武豊が騎乗しない場合はオグリキャップは引退させる」とオーナー。最後の有馬記念を前にして「今のオグリキャップでは恥の上塗りになりませんか?」という記者に、「もう一度、オグリキャップらしい姿を見せてやりたい」とオーナー。記者から「自信はありますか?」「オグリは峠を越してますか?」「無理なんじゃないですかね」と、容赦ない質問に「全力を尽くします」「オグリを信じてます」と答える武豊ジョッキー(もちろん実際の記者会見でなくてドラマ用です)そして感動のラストラン。めでたしめでたしでエンドロールに。まあ内容に突っ込みどころもあるにせよ、ゴールデンタイムの地上波でこんなドラマが作られたのもオグリキャップならではでしょうねえ。まさに拝啓オグリキャップ様と偉大さを再認識する次第です。自分の記憶の範囲内だけですが、ゴールデンタイムの全国ネットでの競馬を舞台にしたものとして、吉永みち子さんの著書「気がつけば騎手の女房」を原作した2時間ドラマがありました(フジテレビ・1985年)この原作からはどこの局かは忘れましたが、音無美紀子さんが主演されたものも作られてます。他には「女性騎手誕生」(日本テレビ・1990年)という喜多嶋舞さんが主演のドラマもあり、VHSのビデオに保存してありましたが、保存状態が悪く再生は困難です。全国ネットだったかは忘れましたが「オグリの子」というドラマがNHKで放送されたことがありました。撮影には笠松町や競馬場も全面協力態勢で、たしか某ジョッキーのセリフもあったハズ。ぜひ、東海地区だけでも再放送してもらいたいです。★1月からの兵庫やJRAとの交流重賞を含む予想のトータルでの回収率は96%(netkeibaさん調べ)となりました。★笠松けいば『ぎふ清流カップシリーズ』(前半戦)は、5月24日(水)から連続3日間の開催となります。兵庫からドッと強そうなお馬さんがやってきそうなSP1の『ぎふ清流カップ』は、25日の木曜です。次回の笠松本場での場立ち予想は5月25日を予定しております。続いて名古屋けいば『東海ダービーシリーズ』は、5月30日(火)から連続4日間の開催です。(東海ダービーは5月31日です)★最後にネットでの予想のお知らせです。現在、スマホでも見られるe-SHINBUN(イー新聞)さんの電子版やコンビニさんのマルチコピー機での予想の販売もしています。また1レース単位でも購入いただけるnetkeibaさんでも予想を配信しております。名古屋・笠松全レースと園田のラスト3レース を配信中です。予想はレース前日の夜8頃までにアップ する予定ですが、都合により遅れる場合もございます。(ネット販売の準備が整い次第、ツイッターでもお知らせします)ではよろしくお願いします。
2023年05月22日
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★前開催のハイライトでもある『オグリキャップ記念』は、赤岡ジョッキーがインを強襲した「グリードパルフェ」(高知)、御神本ジョッキー早目に勝負に出た「カイル」(浦和)との激しい叩き合いをアタマ差だけ先着した大井の「セイカメテオポリス」が勝利!正に優勝請負人こと吉原寛人ジョッキーの面目躍如。(上の2枚は名古屋けいばファンこと駒野さん撮影)(バンコロの渕さん撮影)名古屋の「タニノタビト」は見せ場タップリでしたが、残念ながら地元笠松勢は完敗。高額賞金になり、今後も全国から猛者が集結する笠松の看板レース。厳しい戦いは合点承知の助ですが、いつかは・・・★当日、テンションがいつも以上に高かったワンダラー浅野氏。後ろでガードマンさんが張り付いているように見えるのは気のせい(笑)オグリキャップ記念当日の様子は黒ゆりさんのブログをご覧ください。★そして翌日の金曜は、ウマ娘さん関連のイベントが催されました。前年の祝日と違い平日開催だったのですが、早朝からの大行列が今年も。ウマ娘さんの特製ウチワも入場者数相当は用意されておりましたし、場内のお店もいろいろ工夫してお客さんをさばいておりました。前日はアンカツさんらと競馬場で呑んでいたそうですが、この日はまだシラフの吉田勝利(通称・おやかた)オーナー☆場内の賑わいに目を細めつつ、放馬問題等、笠松競馬を取り巻くいろんな問題の解決を願うのは関係者すべての思いでもあります。第2回目となる『ウマ娘シンデレラグレイ賞』は、笠松の騎手会長でもある大原浩司ジョッキー鞍上「エイシンウパシ」が快勝!(バンコロの渕さん撮影)最終レース後のウマ娘さんのイベントも大盛況。バンコロの渕さんのツイッターより『これは強調したいけどあれだけ競馬場に客が来てるのに床にほとんどゴミが落ちてなかったのはすごかった。これも場内の清掃スタッフと競馬ファンウマ娘ファンの協力あってこそだと思うから強調させて(大事なことなので2回言いました)』(原文まま)資料画像1987年3月11日メインが『第2回中央競馬騎手招待競走』の日。自分の8ミリビデオで撮ったもの。自分が競馬場に初めて行った頃は、コーチ屋やノミ屋がまだ生息していて、スリの被害やケンカも日常茶飯事な頃(自分もタバコの火でジャンパーに穴をあけられたことがありました)で、主催者としても、ゴミくらい何とも思ってなかった感じです(知らんけど)まあ当時は入場者の割にゴミ箱自体が少なかったという記憶があります。ホント、マナーの面では昭和とは雲泥の差。でも明るすぎる今の競馬場は苦手で、昔の鉄火場の雰囲気を懐かしいと思うオールドファンの方もおられるでしょうが・・・またバンコロの渕さんのウマ娘さんのイベントの当日の『笠松競馬場パドックが騎手に騎乗する時ファンから拍手が起こるという日本どころか世界的に見ても前代未聞の事態が起こる。個人的には馬が驚くのでご遠慮いただければ嬉しいです』(原文まま)のツイートに多くの反響がありました。これに対して誘導馬に騎乗する塚本幸典さんからは『表彰の時のアナウンスで拍手を促すのはやめて欲しい。すぐ後ろに馬たち歩いてますから。お客様の自然の拍手は馬たちは驚きはしなかった』(原文まま)とのツイッターでの返信があり、なるほどと思った次第。幸い?笠松はファンとパドックには距離がありますし、ファンの方の自然発生的な拍手くらいはいいのではと思います(個人の感想です)★1月からの兵庫やJRAとの交流重賞を含む予想のトータルでの回収率は97%(netkeibaさん調べ)となりました。★笠松けいば『オグリキャップ記念シリーズ』(後半戦)は、5月10日(水)から連続3日間の開催となります。続いて名古屋けいば『湾岸スターカップシリーズ』は、5月16日(火)から連続4日間の開催です。★最後にネットでの予想のお知らせです。現在、スマホでも見られるe-SHINBUN(イー新聞)さんの電子版やコンビニさんのマルチコピー機での予想の販売もしています。また1レース単位でも購入いただけるnetkeibaさんでも予想を配信しております。名古屋・笠松全レースと園田のラスト3レース を配信中です。予想はレース前日の夜8頃までにアップ する予定ですが、都合により遅れる場合もございます。(ネット販売の準備が整い次第、ツイッターでもお知らせします)ではよろしくお願いします。
2023年05月09日
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