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えー、実はおとといまた出血しましてぇ。。。と言っても先月のような爆発的出血ではなく少量だったので自宅で様子を見ればよかったのでしょうが、「悪夢再びか」と慌てて病院へすっ飛んで行ってしまいました先生には「赤ちゃんは上の方にいるし、子宮口も開いてないですよ。上のお子さんがいて無理もないかもしれませんが、もう少しゆっくりしてねという赤ちゃんからの第二の警告でしょう。こういう場合は3日間自宅安静、できなければ即入院 ということになります」と今月初旬おかーたんの父の葬儀から戻ってきて以降、旦那は仕事が忙しくて毎日帰宅は深夜0時過ぎ。そんな状況で「休んでくれ」とは言えず、自宅安静を選択。といってもだいぽーがいて安静にできるハズもないので、だいぽーは預けることに。一時保育はなかなか受け入れてもらえないことで有名な近所の認可保育園(苦笑)「2月に入園決まって事情を分かってくれてるし、もしかしたらイケるかも」と電話してみた所、あっさりOK!(゜∀゜)ビックリというわけで、昨日から3日間の予定で9時-16時で預かってもらってます。初日、だいぽー泣くかな?と思ったけど、子供の集まりでよく通って馴染みがあるし、広い園庭に魅力的な遊具。。。まんざらでもない様子夕方迎えに行った時は「お歌の時間」で、だいぽーは親の心配をよそに人一倍ノリノリで踊ったり床を転げまわったりして歌っていた(爆)しかも先生に「大ちゃんおやつのホットケーキおかわりしました」と報告され、おかーたん大うけ(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん保育園では一度も泣かなかったそうな。でも家に帰ると一変一日甘え足りなかった分を取り戻すかのように、寝る間際までワガママ言っては大号泣&「抱っこ抱っこぉ」の繰り返しかーなり疲れまちただいぽーが赤ちゃんがえりしないように毎日「おかーちゃんだいぽーが一番大好きぃ」と言って抱っこし一日中二人でベタベタしているけども、やっぱり不安なのかなー。おかーたんはのんびり寝ながらを読んだり、お勧めされてる食品をポチッたり。。。 この本はおかーたんが以前から興味があるマクロビ的内容です。全部実践するのは肉好きの旦那の理解を得られそうになく無理だけれども、少しずつ取り入れたいです。ブログランキング参加中♪面白くなくてもポチッとな(* ̄∇ ̄*)
2009.10.29
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** 2歳11か月 **おかーたんの出産予定日は来年3月14日。まだまだ先だが、一番心配なのがだいぽーの預け先今回も出産前後、親の手伝い一切なしで夫婦で乗り切るからだ。(おかーたんの父は先日他界、母は認知症。旦那の両親は共働き)それだけでなく二人目ともなると、産後すぐ外に出れぬ状況で野性児だいぽーまで家に閉じ込めておくことは不可能こっちでは産前6週、産後8週は空きのある認可保育園に預けられることになっている。が、現状をご近所さんたちから聞くと「役所はとにかく冷たい。保育園は仕事をする人が最優先ってスタンス。産後なんとか入れてもらえたけど、車で片道30分かかる一番遠い保育園産後の体で毎日この送り迎えはホントにきつかった」と。そういや夏に母子手帳をもらいにいったついでに、おかーたんも早々に役場のオッサンに事情を話し相談した。オッサンの対応はすごーく事務的でしかも迷惑そう「こりゃ役場にお願いしてもダメだ」と思ったのだよおかーたんまたいつ入院するかわからんし、とにかく体の動くうちに何とかしとかないと、おとーちゃん途方に暮れるだろと思い、先月退院(切迫流産)してから認可保育園から隣の市の認可外保育所まで色々当たってみていたのだ。ある資料ではこの地域は「待機児童0」という素晴らしい数字になってたのに、実際はどこへ行っても満員満員満員満員・・・ありっ家から車で5分の所に認可保育園がある。ここなら旦那が朝送ってから仕事に行く事も可能だから大本命とはいえ、過去に何度かお願いした一時保育さえ全部断られていて満員確実ダメ元で電話で事情を話し「出産前の2月から入園させたいから今から待機できませんか?」と尋ねたが、「その時期は空かないので待っても無理です。」と大撃沈(T▽T)アハハ!ちょうど保育園は来年4月からの新入園児募集の時期だったので、「4月までは遠い保育園で我慢して、その後そちらに入れるよう申込みをしていいですか」と尋ねると、それはOKだというので一応申し込んでおくことに申込みは役場か直接園へ。。。ということだったが「間違っても役場なんて行かねー」と直接園へ前回訪ねた時は園長先生が不在だったが今回直接お会いすることができ、改めて事情を説明し書類を提出してきました。で、家に帰り少しすると園からの電話「事情が事情で大変そうだから2歳児クラスの先生にも相談したら 多少無理すれば大丈夫 ってことだから、4月からじゃなくて2月1日入園ってことで役場に話しますから安心してください」と。きゃぁぁぁぁっもう嬉しくて嬉しくて電話口でボロボロ泣いてしまったよー神様っているのねーやっぱ現場に直接行って話をするのが一番と思いましたそして早く動いておいてヨカッタ(´▽`) ホッ園長先生もそうだし、ご近所さんたちもみんな「なんかあったら大ちゃん預かるから言って」と言ってくれるし、こんなに親身になってくれる方たちがいるんだから、なんとしてもこのお腹の子を守って無事に産んでやらなければと決意も新たにあとは、もうすぐ本来通わせようと思っていた幼稚園の申込みの時期。ここは田舎で幼稚園は1つしかなく園選びに頭を抱える必要はない(爆)でも 幼稚園バスがなく、毎日片道徒歩15分の送り迎え。 年少の1年間は9時~11時の2時間だけの預かり。この条件で、産後間もない体で産まれたての赤子まで道連れにいきなり4月から入園は厳しいかといって保育園に預けられるのは経済的に数か月だけだ。幼稚園へは6月か7月頃から通わせたいけど、一斉募集で申し込んでおくか、それとも転勤シーズンに空きが出るのに賭けて途中で申し込むか。。。次はこちらを解決せねば。ブログランキング参加中♪面白くなくてもポチッとな(* ̄∇ ̄*)
2009.10.24
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最近更新が週一になってしまっているあたくしの日記ですが、気づけば10万hitを超えました皆さんありがとうございます\( ̄□ ̄)/ハハァー!!m( ̄_ ̄)mさて、本題の不育症おかーたんの妊婦健診。他の人より少し検診の回数が多いのでまだ妊娠6か月になってませんが行ってきました。他の人は4週間隔の所、おかーたんは3週間隔。この1Wの差は何か意味があるのかちと疑問(苦笑)babyたんは身長20cmちょい、体重300g位で順調に成長してるそうなエコーでみると、四つん這いの体勢で顔だけジーッとこっち向いてて(宇宙人顔)ちと怖かった(笑)そしておかーたんの体重が・・・前回から3Wしか経ってないのに1kg増(* ̄□ ̄*;一人目の時は色々食事や運動と気を付けてたけど、二人目って全然気にしないもんなぁお菓子とか食べまくりガンガン太ってますおかーたん早くも貧血を何度か起こしていて(いずれも歯医者の治療で診察台に寝てる時だからやむを得ないが)一応先生に相談。すると瞼の裏側の色を見て「血液が薄いから貧血起こしてるワケでもなさそう。あなたの場合血圧がとても低いから急な動きをしないようにすれば少し改善すると思いますよ」さっ、さすが有名な先生いつも的確な答えを返してくれるそうそう。おかーたん最近ますます血圧低いのです前に大出血起こして救急車で運ばれた時は、救急隊の人が何度はかっても「80しかありません」って困惑して血圧計の不具合&車の揺れのせいにされてたしでも入院中も上が80~90の間、元気に退院しても普段から100あるかないか位。高血圧は困るけど、低いのも不安ですだいぽー妊娠中は5カ月ごろから道端でもバッタバッタ貧血で倒れ、その早い時期からもうおなかの張り止めを飲んでいたので、それに比べるとまだましかそれに最近すこぶる体調がいい「安静」という言葉をすっかり忘れてしまいますさてさて健診付き添いのだいぽーは「はーい。おかーちゃん終わったよ~。赤ちゃん見えてよかったねぇ。もう大丈夫だよぉ」と相変わらずの仕切り屋(爆)担当の偉い先生とも相変わらず上から目線口調でしゃべるしゃべる(爆)先生だいぽーをいつも「他の子は大泣きするのに、大ちゃんはいつもおりこうさんだねー」とほめてよくちょっかい出してくれるので、だいぽー余計に調子ぶっこきですでも昔は待ち時間途中でグズッて大変だったけど、最近は辛抱強く一緒に付き合ってくれるので助かりますホント成長したなぁそんなだいぽー、もうすぐ3歳のお誕生日(11/1)益々元気いっぱいの野性児です家になんかいらんねーゼって感じお誕生日の準備なーんにもしてないなぁ。。。本人お誕生日プレゼントは「ビー玉コロコロがいい」と、ずっと前から言い張ってるのでこういう系を考えてます。ビー玉ころころ♪みんな大好きスロープトイ◆送料無料◆ブロックとスロープのトイ【くみかえロードあそび】知育玩具 ピタゴラスイッチ風ビー玉が駆け抜ける街♪君も楽しい道作ろう!球ころがしセット【シティブロック】テッペンの小鳥がポイント、ビー玉を転がして楽しもう!【送料無料】ヨーロピアントイ ミュージカルツリー レッドピタゴラ装置とかホント大好きで、毎晩Youtubeでそういう系の動画を熱心に見てるんです。しかも自分でパソコンのタッチパッド(マウス部)を操作して自分で選んで見てるんすよあまりにも熱心なので時間をきめて許してるけど、眼が悪くなる前に早く飽きてくれないかなー。おかーたん的にはどーしてもコレを買ってあげたいんだけどなどうようカラオケデラックスうたのえほんだいぽーマイクで歌を歌うのが好きで、マイク付きの歌の絵本を見つけると本屋の店頭でも大声で歌い続ける姿に惚れました(爆)コレマイク2本付きだからお友達と取り合いにならず一緒に歌えるし、だいぽーの大好きな「はたらくくるま」も入ってるから絶対喜ぶと思うんだよなぁ。。。 1 アイアイ 2 あめふり 3 アンパンマンのマーチ 4 いぬのおまわりさん 5 うらしまたろう 6 うれしいひなまつり 7 おおきなくりのきのしたで 8 おおきなふるどけい 9 おかあさん 10 おどるポンポコリン 11 おばけなんてないさ 12 おもちゃのチャチャチャ 13 かたつむり 14 かもめのすいへいさん 15 キラキラぼし 16 クラリネットをこわしちゃった 17 こいのぼり 18 こぎつね 19 サザエさん 20 さんぽ 21 しゃぼんだま 22 しょうじょうじのたぬきばやし 23 ぞうさん 24 ちょうちょう 25 てのひらをたいように 26 ドラエもんのうた 27 ドレミのうた 28 どんぐりころころ 29 ななつのこ 30 はたらくくるま 31 ハッピー・ジャムジャム 32 はるがきた 33 まめまき 34 むしのこえ 35 むすんでひらいて 36 ももたろう 37 もりのくまさん 38 やまのおんがくか 39 ゆき 40 ゆりかごのうた たくさん買い与えるとつけあがるから(爆)、コレはクリスマスまで我慢かなブログランキング参加中♪面白くなくてもポチッとな(* ̄∇ ̄*)
2009.10.23
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ご無沙汰していました。9月30日に父が他界してから早半月。おかーたんは元気ながらも、やはりたまに凹んだりもして・・・うちの両親は何ゆえかクリスチャンです。私と兄は無宗教で、父の葬儀はどうしたらよいのかしかも父も母も教会にはもうン十年通っていないから葬儀をお願いできる牧師さんもおらず、キリスト教対応の葬儀屋さんにお願いしました。うちの父は一応元サラリーマン。でも本書いたり講師したり色々やってた人だからまともにお知らせするとおそらく何百人と参列してしまう生前から極めて人づきあいが苦手な父だったし、現実問題1年以上の闘病生活で貯金も底をついた生命保険も支払はできただろうに、母が徐々にボケ始めて色々な更新手続きが分からなくなったのだろう。今かけられてるものはほとんどなかった。なので葬儀は「家族葬」ということにして家族や親族、極々親しい方たちだけでささやかに執り行いました。式は牧師さんのお話や賛美歌、献花、お祈りなど神聖でとても爽やかな空気が流れていました。一言で言うととてもいい式でしたおかーたんも旦那も「ジメジメしたお葬式より、自分もこんなお葬式がいい」って憧れを持ちましたどこかの教会のhpで見たけど、クリスチャンじゃなくてもキリスト教のお葬式はできるそうな。かじりきいただけの知識なので間違っている点があったらご容赦下さい。キリスト教では死は悲しむものではなく、神に召される喜ばしいこと。新たな旅立ちを意味し、お葬式も結婚式と同じようなとらえ方なのだと。泣きながら死者に呼びかけるとか、故人の霊を慰めるとかはしない。ただ神に感謝し、残された者への慰めと祝福をするのだそうな。とはいえやはり、出棺前に棺の中をお花で満たしてあげて思い出の品物を入れてあげる時に父の顔を見たらつい涙がでてしまいましたが・・・兄に「旅立ちなんだから泣くな!」としかられたとても神聖で爽やかな式でしたが、だいぽーがより一層盛り上げてくれました(笑)最初に牧師さんが挨拶で「よろしくおねがいします」と言ったら、しょっぱなからだいぽーは大声で「ヨロシクオネガイシマース」と試合開始かのように返した(爆)牧師さんも「元気でいいですね」とおっしゃってくれたが、その後もだいぽーは牧師さんの言う言葉を大声でいちいち復唱讃美歌もわからないくせに大声で歌い、飽きてくると大声で「じーじはねぇ、病気になったの。救急車で病院に行ったんだよ。それで死んじゃってぇ、天国に行ったんだけど、車では行けない遠いところなんだー。ロケットもいけないけれどぉ、大ちゃんは戻ってこれました。よかったよかった」とか結末の良く分からない物語をしてるしでも参列された方たちみんなキリスト教式が初めてで緊張されてたのが、だいぽーのおかげでニッコリほんわかした雰囲気になりましただいぽーも献花ではちゃんと棺の上にお花を置いてあげれたし、最後のお別れでもおかーたんと一緒に書いてきたお手紙をじーじの胸においてあげて、みんなと一緒に棺の中をお花でいっぱいにしてあげることができましたよでもでもっ、火葬場でもまだまだ絶好調のだいぽー火葬の間に食事会だったのですが、だいぽーがフルーツが大好きだと分かると参列者の皆さんがだいぽーに「どうぞ」と言ってフルーツ献上椅子にふんぞり返ってフルーツを食べ続けるだいぽーは殿様のようだった(爆)食事後は皆さんに遊んでもらって大爆笑ホントに葬儀か火葬が終わって、骨壷にお骨をお箸で入れる時。シーンと静まり返る中、だいぽー一言「みんなで食べるの」「食べない食べない」とすかさず皆さんに突っ込まれてました。しかも骨壷を見て「炊飯器に入れてるねー」って(爆)皆さん笑いをこらえて肩が揺れてましたよこんな感じで神聖ながらも笑いまで起こる葬儀でした。父も大好きなだいぽーがこんなに盛り上げてくれて嬉しかったんじゃないかなーだいぽーは2歳ながらも「じーじは病気で死んじゃった。遠い天国に行ったからもう会えない」ということは分かっているようです。でもそれをタブーにするのではなく、今までと同じようにじーじのことを毎日話題にしてくれるので私も嬉しいし、じーじはそりゃそりゃ喜んでることでしょう。だいぽーに「じーじはお星さまになって、いつも大ちゃんのこと見てるんだよ」と話すと、飛び上がって喜んでいるだいぽーなのでした。ブログランキング参加中♪面白くなくてもポチッとな(* ̄∇ ̄*)
2009.10.15
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ご報告です。日記にも何度も登場し病気療養中だったおかーたんの父(だいぽーのじーじ)が先日74歳で他界しました。親しい方たちにもまだお知らせしてなくてゴメンナサイ。言ったらみんなお香典とか気を遣ってくれちゃうだろうから。。。父は昨年4月、咳がひどくて受診したところ末期の肺がんと判明。全身に転移していて、余命は治療しないで3か月、しても1年といわれていました。おかーたんはずっと離れて住んでたので気付かなかったのですが、同居の私の兄曰く父はだいぶ前から咳をしたり、道で突然歩けなくなって転がってしまったりしてたそうです。兄が「大きい病院で検査しろ」と言っても聞く耳を持たず、近所の整形外科に通って湿布を貰ったりするだけ。結局これは骨に転移した癌の仕業だったわけです。もっと早く検査すれば・・・と思うものの、今さらですね。大学病院で抗がん剤治療等が始まると、父には合っていたようで主治医も驚くような効果が出て、時々脳に転移した癌が悪さして緊急入院することはあったものの、今までほとんど自宅で自力で過ごすことができました。父は「大ちゃん(だいぽー)が来春幼稚園に入る時に一緒に写真を撮る」という夢を心の支えにずっと治療を頑張って来ました。父の現役時代は仕事とゴルフしか頭になくて、家族団欒なんて1年に1日もなかった。両親が不仲で家の中は毎日すさんでいて、おかーたんと兄は親を恐れる毎日だった。私は父にロクに抱っこされたこともないし、会話だってほとんどしたことがなくてまともに話すようになったのは孫が産まれてからだ。自分の子供にだって全く興味がなかった父が、孫をこんなに大切に思ってくれるなんて思わなかった。だから私も父の病気が分かってから足しげくだいぽーをあわせに静岡から横浜まで通った。私たちが青森から、実家に通える範囲の静岡に転勤になったことを神様に感謝した。そして主治医も「前例がないくらい治療の効果が出ているので、余命を聞かれてもちょっと答えれない」とおっしゃる位の回復ぶりでした。私も「このままずっと生きれるんじゃないか?」と思う位で・・・父の病気が発覚してから私は2度の流産をしました。そしてまた妊娠し、先月(9月)に入り私のつわりもおさまったので「久々にだいぽー連れて遊びに行きます」と父に連絡。父は「もうすぐ死ぬ人間より、これから生まれる命の方が大切だから無理してこないように」と言っていたのに、遊びに行くって言ったらとっても喜んでいた。その遊びに行く日の早朝、兄から「父が救急車で搬送された。」との連絡。本人何かしゃべっているつもりだけれどもう聞き取れない。自分で立つこともできず、体中痙攣していた と。またメインの肺がんではなく、脳に転移した方が悪さをしているらしい。「でんしゃ」と言わせようとしても「んしゃで」脳が侵されると人間はこうやって壊れていくんだなー。私とだいぽーが病院へ顔を出したとき、ちょうど薬が効いた時だったみたい。だいぽーの顔を見てじーじは「ありがとう ありがとう」とハッキリ言った。そのあともしゃべっていたけれど文章になるとまるで聞き取れなかった。翌日もっと回復しているだろうと思いまた見舞いに行くと、目を覆いたくなるような姿で苦しむ父がいた。だいぽーには見せれない姿だった。主治医も「見せたらショック受けないかな」と心配してくれてたので、だいぽーには「じーじ寝てるからまた今度来ようね」と話し、会わせずに帰った。それから父の意識が戻ることはありませんでした。その翌日静岡に帰ったおかーたんは大出血して入院になったワケだけども。。。これも「無理して会いに来ないで体を大切にしなさい」と父が出してくれた警告なんじゃないかと思いました。私の入院中に父が死んだらどうしよう・・・お葬式にも出れないのか!?入院中そんなことばかり考えていました。父は結局、私が退院して10日ほど経った9月30日に息を引き取りました。これも私がお葬式に出れるように配慮してくれたのかなーと思います。父の最期に立ち会うことはできなかったけど、父の最後の覚醒した時にだいぽーを会わすことができて本当によかった。だいぽーの入園と、産まれてくる赤ちゃんを見せることができなかったのは残念だけど悔いはありません。別れは悲しいけれど、あの苦しみからやっと解放され天国に行けるんですもんね。父はクリスチャンだったので葬儀もキリスト教式で行いました。キリスト教では死は悲しむものではなく、神に召される喜ばしいことなのだと。。。神聖でジメジメした所がなく爽やかでとてもいい式でした。だいぽーがまた大活躍してくれたので(笑)、葬儀の話も後日書きますね。ブログランキング参加中♪面白くなくてもポチッとな(* ̄∇ ̄*)
2009.10.08
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