だいすけの琉球国放浪記

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だいすけ7711

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2011.10.28
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カテゴリ: 那覇市
ほーとぅ小山



田仲筋の南に上之段(ぅいーぬだん)と言うスージがある。今の泉崎一丁目16~17番地あたりだと思う。ここらが、傾斜地だったと言う事だろう

yoshiya

その上之段の南にシーサーがあったらしい。
そのシーサーの名前は、「ほーとぅぐゎー山獅子」。

泉崎出身の地名研究家、知念融氏は、「ここには美しい枝ぶりのガジュマルがあり、その枝ぶりが鳩(ほーと)の翼を広げた姿に似ていた・・かどうかは定かではないが、真夏の納涼地だった。」と述べている。

うーん。美しい枝の形を鳩なんかに例えるか?それなら猛禽類のがしっくりくると思う。

さて、本題だ。
何を言いたいのかというと「ほーとぅ」の解釈についてだ。

僕の個人的意見では、「ほーとぅ」は、臍のことだと思う。



ホトは、臍の古語だとすると、つまりは沖縄方言の「ホ」「ホー」「ホーミ」に繋がると思う。

一般に女性の局部の方言は「ほーみ」と思われているが、正式には「ホー」だ。
「ホーミ」とは、「ホー」の丁寧語で「ホー前」ということだ。

まあ、「○○○」が、「お○○○」になるのと同じなのである。

「ほーとぅぐゎー山」のすぐ北には、仲島遊郭がある。
更にすぐ東には「ハンキの御願」と言う男の聖地がある。

多分に独断が入っているが(笑)

「ほーとぅぐゎー山」は、仲島遊郭の遊女のとっての聖地だった!!
間違いない!!!(笑)

一応、これ結構、無責任に書いてます。ご了承ください。

でも同じ遊郭の辻には、遊女達が建てたと言う寺があったり、遊女が拝みに来る拝所が間違いなく存在している。


そういえば、仲島遊郭って漫湖のほとりにあったんだよなあ(笑)


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Last updated  2011.10.29 15:05:42
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