唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.01.10
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

やはりNy上げは織り込まれてたみたいですねぇ
俺は織り込んでないんですけど _| ̄|○

東一部は弱いけど、新興は底堅く感じたので10時過ぎに買いポジを少しずつとりました。
これがスマッシュヒットしたんだけど、結果的には早売りだったようです(ー'`ー;)
気分的には引けまで持ってようと思ったんですが、
先物が下に抜けて全体が怯んだ時に一緒になって外してしまった
急いで買いなおしたけど、どうなんだろ。。。

前場は+365,000でOL3個で含み益あり。



<後場>
OLの含み益が15万ほどあったのに全部溶かした上に逆に減らしてしまった
多少押しても耐えるつもりだったのに、あそこまで下がるなんて想定外。
相場は思うようには行かないもんですねww


<今日の成績>
ON
6217
DT
7717・2461・2497・2497S・4296・4788

TOTAL +303,000
ONなし


□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :14388.11(▼211.05)

■TOPIX    : 1401.36(▼ 22.93)
■出来高概算    :19億1620万株
■売買代金概算   :2兆4206億円     
■東証一部騰落数  :値上がり373、値下がり1272、変わらず84
■為替相場     :109.60-65【1月9日】

□ナスダック指数:2474.55 (△34.04)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反落。前日の米株式相場が上昇したものの、値ごろ感や自律反発を期待した動きが上昇の主な要因だったことで、日本株の積極的な買いは限られた。むしろ前日に日経平均が上昇したことが、9日の米株高を先取りする動きだったと指摘され、一部の銘柄は戻り待ちの売りなどに押された。開始後まもなくすると前日に比べ70円程度安い1万4530円前後まで下落する場面があった。TOPIXは小幅安。

■前場中ごろの日経平均は下げ幅を拡大。10時過ぎに1万4500円を割り込み、下落幅が100円を超える場面があった。日本独自の買い材料に乏しいとされ、戻り待ちの売りなどに押された。あすの株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を前に手控え感が強まったほか、米国時間10日にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演があり、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題や米経済の動向についてどのような見解を示すのか見極めたいとの声が聞かれた。TOPIXも下げ幅が10ポイントを超えた。

■前場引けの日経平均は反落し、1万4400円台で、心理的な節目であり、昨年来安値の1万4500円を下回って引けた。前日の米株式市場でダウ平均が146ドル高と反発したものの、東京市場では前日の上昇に見込まれていたとの声が聞かれ、手掛かりとはなりづらかった。米経済への不透明感は根強く、米株高も自律反発にすぎないとの見方から、主力株など多くも銘柄が戻り待ちの売りに押される形となった。TOPIXも反落した。

■後場寄り付きの日経平均は下げ幅をやや拡大。前日終値に比べ150円程度安い1万4450円前後で推移。目新しい買い材料が見当たらない上に、朝方1ドル=110円台まで下落した円相場が、下げ渋っていることや、香港ハンセン指数が軟調なことを背景に目先の損益を確定しておこうとする売りが目立つ。TOPIXも下げ幅を拡大した。

■後場中ごろの日経平均は1万4500円を挟んで推移。後場の開始後まもなくすると1万4430円前後まで下落し、下げ幅が160円強まで拡大したが、その後1万4500円を回復する場面があった。米国時間10日のバーナンキ米連邦準備理事会議長の講演内容を見極めたいとして、主力株の押し目買い意欲は乏しいものの、一段と売り込む動きも限られている。あすの株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を控えて、株価指数先物などデリバティブ(派生商品)も動きが乏しくなった。TOPIXは軟調。

■大引けの日経平均は大幅に反落し、1万4388.11円で取引を終えて、7日の終値1万4500.55円を下回り、3日ぶりに昨年来安値を更新した。これは2006年6月14日(1万4309.56円)以来の安値水準。後場の終了間際には戻りの鈍さを嫌気して株価指数先物の見切り売りが膨らみ、日経平均株価は下げ幅を200円超に拡大し、安値引けとなった。TOPIXも反落。下げ幅は20ポイントを超えた。




【個別銘柄の動き】 
米国で製薬企業の営業支援事業を開始と報じられ、前日に大きく買われたソネット・エムスリーは、大和総研による投資判断「2」→「1」への引き上げも好材料に、連日のストップ高。米ワイス・ファーマシューティカルズに対し、疼痛治療薬に関するライセンス供与を発表した持田製薬は、寄り後に1030円まで急騰する場面も見られた。富山化学は、抗インフルエンザウイルス薬の国内臨床第!)相試験の開始を引き続き好感し、4日続伸。武田、中外薬、久光薬、ツムラ、大日住友製薬、田辺三菱製薬など医薬品の一角に買いが継続。医薬品・バイオではJ・TEC、タカラBIOなども高い。10-12月期半導体製造装置の受注額が前四半期55%増の1980億円と一部で報じられた東エレクトロンが、7日ぶりに好反発。これを受けて半導体関連に業績改善の連想が働き、アドバンテスト、東京精密、エルピーダメモリなどがしっかり。ニコンは、ロシアに販売拠点を設立との一部報道を好感し、続伸。みずほ証券が投資判断を「3」→「2」に引き上げたカシオは、大幅続伸。日興シティが「1S」でカバーを開始したことが買い手掛かりとなり、ドワンゴが反発。第3四半期(3-11月期)の好決算を発表したダイセキは、期末配当予想の7円→10円への引き上げ、1→1.1株への株式分割も支援材料に、大幅高で3日続伸。第1四半期(9-11月期)の好決算を発表した明光ネットワークジャパン、リンク・セオリーHD(東マ)、07/11通期の利益予想を上方修正したT&CHD、今08/11期の好業績予想を発表したスターマイカに、買いが先行。日本橋梁、松尾橋梁など橋梁株の一角が急動意。 一方、米ゴールドマン・サックスが、北米の自動車販売台数予想を引き下げたことを嫌気し、トヨタ、ホンダ、日産自など自動車株が売られている。みずほ証券が投資判断を「3」→「4」に引き下げた三菱レイヨンが、6日続落。08/5通期の業績予想を下方修正したサカタのタネが、反落。サイゼリヤは、第1四半期(9-11月期)の減益決算を引き続き売り材料に、大幅安で7日続落。さえない08/2期の第3四半期決算を発表したチヨダが反落。クレディスイス証による08年不動産業界は厳しい年との指摘を受け、住友不、菱地所、三井不 、野村不HD、URBANなど不動産株に売りが継続。三菱UFJ、みずほなどメガバンク株や、野村、大和証G、新光証券、岡三など証券株は軒並み安。東洋炭素が昨年来安値圏で推移し、ガイシ、旭硝子、板硝子などのガラス・土石株も売られた。






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Last updated  2008.01.10 18:26:44
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