唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.01.11
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

これは前々から思ってた事だから今日は売り中心。
でも、、、


こんなに下げるなんてまったく予想外です (ー'`ー;)


スキャで売ってただけだから全然乗れなかったなぁ。。。
しかもマザーズ指数は割れちゃったし、個別株も踏み込んじゃいけない価格帯になったし。
ダダ下げで止まりそうな感じになってきたけど、買って良いのか分からないなぁ

前場は+103,000でOLなし。
もし新興が後場に鬼戻ししたら凄いなぁww


<後場>

売れる場面もあったけど、ここまで来ると買いの方が有利に思えてねぇ。
実際はもう一段ありそうだけどw

先物は前回安値もあっさり割れちゃって悲しい結果になりました。
っていうか、新興も崩れちゃったのが痛すぎなんですが
アセットショックか…新興は怖いですな (((( ;゚Д゚)))


<今日の成績>
DT
2497S・2497・5479・6217S・7974S

TOTAL +123,000
ONなし


□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :14110.79(▼277.32)

■TOPIX    : 1377.58(▼ 23.78)
■出来高概算    :24億7053万株
■売買代金概算   :3兆474億円     
■東証一部騰落数  :値上がり216、値下がり1452、変わらず61
■為替相場     :108.75-80

■ダウ平均:12853.09 (△117.78)   
□ナスダック指数:2488.52 (△13.97)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は小反発で始まった後、下落に転じる展開。前日の米株高を好感する買いが主力株の一角に先行し、一時は1万4400円台前半まで上昇したが、現在は小幅安となった。来週以降に控えているシティグループなど米金融機関の決算発表に対する警戒感が強いうえ、きょうの株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う寄り付きの現物株注文が売り越し観測だったことが投資家心理を冷やしたとの見方もあった。TOPIXも反発して始まった後、下落に転じた。
■前場中ごろの日経平均は小高い水準で推移。現在の上げ幅は50円程度で、1万4400円台半ばで推移。米国での大幅利下げ観測を好感する動きや値ごろ感に着目した買いが優勢で、ハイテクや鉄鋼など主力株の一角が上昇した。ただ、来週以降の米金融機関の決算発表に対する警戒感が根強く、依然として上値は重い。TOPIXも小高く推移。
■前場引けの日経平均は続落し、1万4200円台で取引を終えた。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題への警戒感が根強い中、来週以降に米金融機関の決算発表が予定されているほか、日本市場が3連休前ということもあって積極的な買いが見送られた。きょう算出された株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ、1万4355円)を割り込んだことで投資家心理が冷えこんだとの見方もあった。TOPIXも続落。
■後場寄り付きの日経平均は下げ幅を前日比200円超に拡大。1万4100円台半ばまで水準を切り下げた。米国経済の先行き不透明感から幅広い銘柄への売りが続いて、下値メドとみられていた2006年の安値(1万4218円)を下回ったことで売りが加速した。業種別では不動産や海運、証券商品先物の下げが目立つ。TOPIXも下げ幅を拡大。
■後場中ごろの日経平均は軟調な展開。対ドルで円が買われたことなどを理由に株価指数先物に仕掛け的な売りが出て下げ幅を広げ、一時は1万4100円割れ寸前まで水準を切り下げた。現在は1万4100円台半ばで推移。米ニューヨーク・タイムズ電子版が「米メリルリンチが住宅ローン関連投資で150億ドルの損失を計上する見通し」と報道したことが重しになっているとの見方もあった。業種別では引き続き不動産の下げ幅が大きく、海運や小売も落ち込みが目立った。TOPIXも軟調に推移。
■大引けの日経平均は続落し、1万4100円台で取引を終えて、連日で昨年来安値を更新し、2005年11月15日(1万4091.77円)以来、約2年2カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。来週以降の米金融機関の決算発表を前に買いが手控えられるなか、円高・ドル安進行や株価指数参照型の債券を組み入れた投信が元本割れする「ノックイン」条項の水準を意識した仕掛け的な売りが株価指数先物に出たことで水準を切り下げた。TOPIXも続落し、7日に付けた昨年来安値(1392.71)を更新し、05年10月24日(1376.5)以来の安値水準に落ち込んだ。


【個別銘柄の動き】 
セブン&アイHDは08/2通期見通しを下方修正し、旧イトーヨーカ堂の02/2期以来6期ぶりの営業減益となることを嫌気し、株価は急落。第1四半期(9-11月期)決算で経常・最終赤字に転落したUSENもストップ安。昨年10月に続いて、前日引け後も08/2通期見通しを下方修正したアデランスも急反落。セブン&アイとJフロントの業績悪化で、コナカ、チヨダ、はるやま商事、ポイント、西松屋チェーン、パルなどの小売り株に売りが波及。また、不動産業界の先行き懸念から、07/11中間期連結推定で利益伸び率鈍化のクリードや、ケネディクス、サンシティがストップ安。パシフィック、アトリウムも一時ストップ安。URBAN、リサ、ゼファーなどが値下がり率上位に並び、住友不、菱地所、三井不など大手不動産株も軒並み昨年来安値を更新した。バルチック海運指数(不定期船運賃指数)安を映し、郵船、商船三井、川崎汽の大手海運をはじめ、乾汽船、飯野海、新和海などの海運株にも売りが継続した。調整相場継続を受け、野村、大和証G、新光証券、岡三、いちよし、極東証券など証券株にも昨年来安値更新銘柄が目立った。三菱UFJ、三井住友、みずほなどメガバンク株もさえない。共立、シーズクリエ、T&Gニーズ、GMOなどが売られた。 一方、松下電器は、来09/3期の経営方針でBRICs諸国や欧州への進出強化を示し、前年比5%増収、ROE8%以上などの目標を設定したことを好感し、値を保った。日興シティグループが投資判断を「3M」→「2M」、目標株価を4500円→4600円に引き上げたエーザイが反発。07/11中間期の売上高、利益見通しをともに上方修正した三益半導体が、寄り後に2060円まで急反発。日本橋梁が短期一回転狙いの資金流入で、連日の急騰。ファーストリテイリングによるTOBが発表されたビューカンパニーがTOB価格585円にサヤ寄せする形で急伸。クボテック、東北ミサワ、ニチレイなども堅調。





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Last updated  2008.01.12 12:59:23
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