唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.01.16
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

日経の寄りはかなり低そうだったので寄りから買いに行ったが、
一度下を見そうになり、結局全部外してしまった、、、
ここは耐える覚悟が必要だったんだけど、あの時はあまりにもビビッてた唄☆がいましたw
あの状況だとしょうがないかなぁ…かなり悔しいけど、これが実力なんですな (-公-)

日本が反撃してきたら買いたいものをたくさんピックアップしてたのですが
ホントに買えたのは全然候補に入れてないものばかりww

まぁ例えるとだねー、コンパで狙ってた女の子がいたのに、
時が経って気付いたら、その場にいた全然興味のなかった女の子と結婚してた気分なんですよ


前場は+307,000でOL1個です。
リバウンド時のポジ金額は1300万しかなくて余力が凄く余ってる状態です。
後場どうするかなぁ… (´・ω・`)


ちなみにONしてた7007はNYの駄目っぷりに悪寒が走りPTSで売却。
夜間取引って便利ですねぇ^^


<後場>
後場はOLを切ってほぼ様子見
って言うか、あまりにも弱過ぎて先々不安に感じました (-公-)

今日のNYが弱そうなので買いでの持ち越しはリスクがあるし、
それをみんな分かってるからデイトレで終了です!って感じかなぁ?
それでも東1部の主力系が止まれば全体も回復すると思うので
この水準で買っても痛みはないんじゃないかねぇ




<今日の成績>
ON
7007(夜間で売却)
DT
2121・2138・2497・4296・4849・6217

TOTAL +300,000
ON1個



□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :13504.51(▼468.12)
■225先物    :13490.00(▼490.00) 
■TOPIX    : 1302.37(▼ 47.83)
■出来高概算    :30億2815万株
■売買代金概算   :3兆5008億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1601、値下がり94、変わらず29
■為替相場     :106.00-10
【1月15日】
■ダウ平均:12501.11 (▼277.04)   
□ナスダック指数:2417.59 (▼60.71)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は大幅続落で始まった。下げ幅は300円を超える場面があり、1万3600円台での推移。前日に付けた昨年来安値を大きく下回った。前日15日の米株式相場がシティグループによる巨額損失の計上などを嫌気して急落したため、リスク許容度の低下した外国人売りなどが大量に出ており、ほぼ全面安の展開。売り気配のまましばらく寄り付かない銘柄も多い。TOPIXも大幅に続落。
■前場中ごろの日経平均はやや下げ渋った。下げ幅は300円前後で、1万3600円台後半での推移。前日15日の米国株の急落や円相場の上昇などを嫌気した大量の売りはひとまず一巡したようで、その後は値ごろ感を背景にした散発的な買いが下支えした。TOPIXもやや下げ渋り。
■前場引けの日経平均は続落し、1万3800円台で取引を終えて、安い水準ながら前場の高値引けとなった。前日15日の米国株急落などを嫌気した売りが先行したが、前場中ごろ過ぎからは徐々に下げ渋る展開。前日までの3日続落で600円超下げてきたこともあり、目先の自律反発を見越した買いや値ごろ感を背景にした押し目買いが下支えした。主力株の中にも朝安後上げに転じる銘柄が散見された。TOPIXも続落。
■後場寄り付きの日経平均は再び下げ幅を拡大。前引け時点で130円まで縮小していた下げ幅は300円を超える場面があった。前引けにかけて急速に下げ渋った流れは継続せず、むしろ再び売りが加速している状況。アジア株式相場が全面安となっていることや、日本時間今晩の米金融機関決算や経済指標の発表を見極めたいとの雰囲気から、買い見送り気分は引き続き強いようだ。TOPIXも下げ幅を拡大した。
■後場中ごろの日経平均は一段安。きょうの安値を付ける場面があった。下げ幅は400円近くに達し、一時1万3600円を割り込んだ。13時過ぎにはやや下げ渋る場面もあったが、その後はじりじりと下げ幅を拡大する展開。朝方に見られたろうばい的な損失確定の換金売りはひとまず一巡している半面、積極的な押し目買いは目立たない。日本時間今晩の米国株への警戒感やアジア株安、円高進行など外部環境が引き続き悪いとあって、投資家は一段と見送り気分を強めているようだ。TOPIXも引き続き安い。
■大引けの日経平均は大幅に4日続落し、1万3500円台で取引を終えて、連日で昨年来安値を更新した。2005年10月28日(1万3346円)以来、約2年3カ月ぶりの安い水準を付けた。海外株式相場の下落や円相場の上昇など外部環境が一段と悪化する中、リスク許容度の低下した外国人売りなどが膨らみ、終日軟調な展開だった。後場中ごろからは下げに拍車がかかり、ほぼ安値引けとなった。TOPIXも大幅に4日続落し、連日で昨年来安値を更新した。


【個別銘柄の動き】 
円高懸念が強まり、トヨタ、ホンダなど自動車、キヤノン、ソニー、東芝、シャープ、ニコンなどハイテク株が大きく値を下げた。米インテルの07年10-12月期決算と08年1-3月期の見通しが事前予想に届かなかったため、同社株が時間外取引で急落したことを嫌気し、アドバンテスト、東エレク、信越化学、エルピーダメモリなど半導体関連株が売られている。そのほか、ダイキン、ファナック、コマツ、日立建機など機械・建機、三菱商、三井物、住友商など総合商社、郵船、商船三井など海運、三菱重工、川崎重工など造船・重機も安い。任天堂が大幅続落となり、ストップ安まで急落。米金融株安を背景に、サブプライムローン関連の損失拡大が懸念されたみずほや、中央三井が昨年来安値を更新したほか、三菱UFJ、三井住友、りそなHD、住友信託が下げ基調を強めるなど大手銀行株が軟調。株式市場の調整継続で、野村、東海東京、岡三、丸三証、松井証など証券株にも新安値銘柄が目立った。08/2通期の見通しを下方修正し、営業・経常・最終赤字転落の見通しとなったレナウンが、ストップ安まで急落。07/12通期の見通しを引き下げたアマガサ、08/8通期の見通しを引き下げたコシダカ、ジェイアイエヌに、見切り売りが膨らんだ。 一方、武田、アステラス薬、第一三共など薬品、東電、中部電、関西電といった電力株など、ディフェンシブの一角しっかり。Jパワーは、英投資ファンドが同社への出資比率を引き上げと一部で報じられ、4日ぶりに好反発。日平トヤマは、コマツが同社に対する友好的TOBを実施する方針との一部報道を買い手掛かりに、ストップ高まで買い気配を切り上げた。08/6通期の業績予想を引き上げたTOW、07/11中間期の好決算を発表したプロパストに、買いが先行。ハルテック、日ハム、飯田産業、WNIウェザなども高い。








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Last updated  2008.01.16 22:21:33
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