唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.01.17
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

これぐらいの下げは織り込んでいたのか?日本の寄りはどれも高め! (*゚∀゚)=3

唄君、今日の寄りは追証の投げを期待してショートで持ち越してて
ビックリするほど持ち上げられて寄りで切り…
NY下げてたからニヤニヤしてたけど、これじゃ報われねぇぇ ('A`)

まぁ、気を取り直して3715とか4757で頑張って何とかプラ転。
揉み合いだと思ってたのに、新興主力は弱いので正直ビックリです

前場は+41,000でOLなし。
今日はダメそうだから無理しないでコツコツやります!


<後場>


先物が下に行った時はショートしか頭の中になかったけど
後場引けた時点では完全な買い方になってるもんなぁwww

今は「心 ここにあらず・・・」って気分で放心状態です (ー'`ー;)

後場は3715と4321で格闘!
3715では何度もやられたけどトータルで何とかプラス。
4321は120株買って利確できたのは40株だけ。
この信用無駄遣いがなければ2121で勝負してたんだけどなぁ


持ち越しはチャイが暴落してるので新興を少しだけ。
アメリカの次はチャイが気になったら最悪だしね。。。

ただ、この前CNBCで言ってたけど、ヘッジファンドがアジア株を買うときに
日本に空売り入れてヘッジをかけるって言ってたんだよねぇ。

今日の後場はその動きが出たんじゃない?w

ちょっと意識してみようかなぁ?


<今日の成績>
ON
5479S
DT


TOTAL +120,000
ON1個


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :13783.45(△278.94)
■225先物    :13740.00(△250.00) 
■TOPIX    : 1330.44(△ 28.07)
■出来高概算    :28億7万株
■売買代金概算   :3兆2708億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1409、値下がり266、変わらず55
■為替相場     :107.30-35
【1月16日】
■ダウ平均:12466.16 (▼34.95)   
□ナスダック指数:2394.59 (▼23.00)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反発して始まった。上げ幅は一時100円を超え、その後は1万3600円前後で推移。前日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物3月物の清算値(1万3585円)が大証終値を95円上回ったことをきっかけとして、自律反発狙いの買いが輸出関連など主力株の一角に入った。TOPIXは反発して始まった。
■前場中ごろの日経平均は上値の重い展開。一時は1万3700円台を回復したが、現在は1万3600円台半ばで推移。円相場の下落などを背景とする自律反発狙いの買いが幅広い銘柄で先行した後は、戻り待ちの売りも出ていた。TOPIXも上げ幅を縮めた。
■前場引けの日経平均は反発し、1万3600円台で取引を終えた。外国為替相場が前日に比べ円安・ドル高に振れたことをきっかけとして、直近の下落が目立った不動産株や海運株を中心に自律反発狙いの買いが入った。TOPIXも反発。
■後場寄り付きの日経平均は伸び悩む展開。上げ幅は50円前後に縮小しており、現在は1万3500円台半ばから後半で推移。香港株式市場でハンセン指数が下落に転じたことが嫌気されており、前場に上昇が目立った不動産株の一角などに見切り売りが出ていた。TOPIXも伸び悩んだ。
■後場中ごろの日経平均は1万3600円台前半から半ばで推移。アジア株式相場の下落を背景に主力株の見切り売りが出て一時下落に転じ、節目の1万3500円を下回る場面もあった。ただ、下値では値ごろ感からの買いが根強く、ほどなく切り返したあとは前日比100円高超の水準で推移するなど、やや振幅の大きい値動き。「米国で利下げなどの景気対策が実施される公算が大きいため、売り方の警戒感が強い」(国内証券)との指摘もあった。TOPIXは1300台を回復して推移。
■大引けの日経平均は5営業日ぶりに反発し、1万3700円台で取引を終えた。前日発表された米銀大手JPモルガン・チェースの四半期決算が事前予想ほど悪い内容ではなかったことなどを理由に外国為替相場が円安・ドル高に振れたため、直近に下落が目立った不動産株を中心とする幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った。TOPIXも5日ぶり反発。


【個別銘柄の動き】 
前日は大きく売られたトヨタ、ホンダなど自動車、ソニー、東芝、リコー、シャープ、信越化学、東エレク、アドバンテストなどハイテク・半導体関連の一角が買い戻された。第3四半期(4-12月期)の営業増益観測が一部で報じられたディスコが、11日ぶりに反発。本日午後に07年4-12月期の好決算を発表した信越化は、4日ぶりに反発した。新日鉄、住金、住友鉱など鉄鋼・非鉄、郵船、商船三井、川崎汽など海運、三菱重、川重など造船・重機がしっかり。UBS証が金融危機が緩和すれば、大手不動産会社の株価上昇余地は大きいとし、菱地所、三井不、住友不など大手不動産株が堅調。野村不HD、ゴールドクレ、住友販売、レオパレスなども引き締まった。1月の月例経済報告で住宅建設の基調判断を上方修正するとされ、積水ハウス、大和ハウスなどの住宅株が上値追い。清水建、大林組、大成建、鹿島など大手ゼネコン株にも買いが継続した。三菱UFJ、みずほ、りそなHD、中央三井など大手銀行株が強含み、三住海上、日本興亜、損保ジャパン、ミレアHD、T&DHDなど保険株は軒並み上昇。オリックス、ジャフコ、三菱Uリース、リコーリスなどノンバンク株にも高いものが目立った。配当取りへの関心から、東電、中部電、関西電といった電力株が堅調。ソフトバンクは日興シティグループによる投資判断「3S」→「2S」への引き上げを好感し、6日ぶりに反発。ゴールドマン・サックスが「強い買い推奨」リストに新規採用した三菱商事が、5日ぶりに反発。100万株(発行済み株式の0.97%)・17億円を上限とする自社株取得を発表した日立工機が続伸。明豊エンタープライズは、長谷工コーポレーションや米GEグループとの資本・業務提携を好感し、3日ぶりに反発。1→2株の株式分割を発表したディーブイエックスが急反発。07/11中間決算で最終黒字を果たしたケイブが値付かずのまま買い気配を切り上げた。07/9通期予想を上方修正した平和奥田が後場に入り、一時70円ストップ高まで急騰。ゼオン、東洋炭素、宇徳なども高い。 一方、日本製紙グループ本社は、製造する再生紙年賀はがきの古紙パルプ配合率が基準を下回り、はがき以外にも配合率を下回っている製品があることを発表し、嫌気売りから5日続落。また、年賀はがきなどで古紙配合率が基準を下回っていると伝えられた王子製紙、大王製紙、北越製紙にも売りが先行。08/5通期の見通しを大きく下方修正したレナウンに見切り売りが止まず、連日のストップ安。08/3通期の見通しを下方修正したハピネット、07/11通期予想を下方修正したキャンドゥ、08/2通期の見通しを引き下げた岡谷鋼機、TRNコーポレーションが嫌気売りに押された。このところの不安定な相場でディフェンシブ性が注目された武田、アステラス薬、第一三共、エーザイといった薬品主力は、相場反騰を受け、反動安になった。ビクター、郵船航空、クボテックなども安い。






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Last updated  2008.01.17 18:55:43
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