唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.01.22
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

世界同時株安らしいけど、被害者が多そうだなぁ。。。
長期でも短期でも一緒だけど、損切りは早くしないと大変だね。

下降トレンドは継続中だけど、あと500円程下げればちゃんとしたサポがあるので
そこで一旦止まる感じかねぇ。その前に止まりそうな気もするんだけど^^

今日の取引は、寄り買いは殆ど不発だろうなぁと思ったので少なく買い。
思惑通り全部損切りでマイナススタートww
とりあえず1チャンス狙いで息を潜めて、10:30位の上昇で何とかプラ転^^

前場は+55,000でOL1個あり。

安値更新銘柄も多数出てるからあり得るかも。。。


それにしても日本政府があまり悲観的に捉えてないところが酷いっすね。
やっぱ政治家って痛みを知らないのかもなぁ。
売りを煽る発言はしちゃいけないだろうけど、何も対策を練らない・起こさないってのは問題だな。
対策を起こせない政局だからどうしようもないんだろうけど
民意で選んじゃった体制だから文句言っても仕方ないんだよねw
解散したってそんなに変わらない気もするし


<後場>
えーっと、順調に減らして+3万で終了。
負けなかっただけでも良しなのかもなぁ (ー'`ー;)

やっぱ売りが出来なきゃダメだね。
一応やってはいるんですが、底で売ってるから急いで買い戻しちゃうw


それにしても…、日経弱すぎや。
12000円って価格帯はオデがおじいちゃんにならないと見れないと思ってたからなぁw
困った相場だな( ´_ゝ`)


<今日の成績>
DT
2121・3715・3789・7007s・4757・5302s・8697・4321・4321s

TOTAL +32,000



――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :12573.05(▼752.89)
■225先物    :12510.00(▼800.00) 
■TOPIX    : 1219.95(▼ 73.79)
■出来高概算    :27億8912万株
■売買代金概算   :3兆542億円     
■東証一部騰落数  :値上がり31、値下がり1682、変わらず15
■為替相場     :106.05-10
【1月21日】
■米国市場休場(「キング牧師の日」)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は大幅に続落で始まった。下げ幅は一時500円を超え、1万2700円台前半の水準まで落ち込んだ。下落率は4%を超えており、全面安の展開になった。米国経済の先行きに対する警戒感が高まり、新興国経済の減速懸念も台頭した。また外国為替市場で円相場が1ドル=105円台後半で推移したことも重しになった。TOPIXも大幅に続落して始まった。
■前場中ごろの日経平均はひとまず下げ止まった。下げ幅は600円を超え、一時1万2600円台後半まで下げたが、10時過ぎに1万2800円台に戻す場面があるなど、押し目を買う動きもみられた。TOPIXもひとまず下げ止まった。
■前場引けの日経平均は大幅に続落し、1万2700円台で取引を終えた。取引時間中では2005年9月9日以来、約2年4カ月ぶりの安値水準まで下落した。米経済の減速が新興国経済にも波及するとの悲観的な見方が広がったほか、米金融の信用不安が投資心理を冷やした。外国為替市場で円高・ドル安が進んだことも重しになった。TOPIXも大幅に続落。取引時間中としては2005年8月10日以来の安い水準に落ち込んだ。
■後場寄り付きの日経平均は下げ幅を拡大。一時は前場の取引時間中の安値を下回り、1万2660円台まで下げる場面があった。全面安の展開が続いている。米経済の減速が新興国など世界に影響することを懸念した売りが続いているほか、中国株をはじめアジア各国の主要株価指数が軒並み急落していることが重しになった。TOPIXも一時、下げ幅を拡大した。ただ、値ごろ感からの買いが入る銘柄もあり、その後は下げ渋った。
■後場中ごろの日経平均は下げ幅をさらに拡大している。下げ幅は700円を超え、1万2500円台後半の水準まで下げている。後場に入って一時は下げ渋る場面もあったが、引き続き米景気の先行き不安や新興国経済の減速懸念が重しになり、再び下げ幅を拡大した。TOPIXも一時は下げ渋ったが、再び下げてきょうの安値圏で推移。
■大引けの日経平均は連日で急落し、1万2500円台で取引を終えた。この2日間で1288円下げた。米景気減速が新興国経済に波及するとの懸念が広がったほか、米金融の信用不安、外国為替市場での円高・ドル安の進行、アジア株の急落が投資心理を冷やした。終値では2005年9月8日以来、約2年4カ月ぶりの安値水準。昨年来安値を連日で更新し、下げ幅は07年8月17日以来の大きさとなった。TOPIXも連日の急落で、下落率は5%を超えた。連日で昨年来安値を更新した。


【個別銘柄の動き】 
トヨタが5000円を割り込み、05年10月以来の低水準まで落ち込んだほか、ホンダも3000円を割り込むなど自動車主力が大幅安。ソニー、キヤノン、シャープ、松下、京セラ、ニコン、信越化学、ダイキン、ファナック、日本電産、任天堂など輸出関連銘柄が軒並み安。鉄鋼・非鉄では新日鉄、住金が売られ、JFEHD、住友鉱が昨年来安値を更新。権益を持つ豪州の石炭鉱山の操業停止も嫌気し、出光興産は上場来安値を更新する急落に。三菱商、三井物、住友商、伊藤忠、丸紅といった総合商社主力に加え、郵船、商船三井、川崎汽といった海運主力、コマツ、日立建機といった建機、武田、アステラス薬といった大手薬品などが、それぞれ昨年来安値を更新。ディフェンシブではJR東日本が大幅安で6日続落。首都圏のマンション新規販売戸数が14年ぶりの低水準だったことを受け、東建物やゼファーが一時ストップ安となり、住友不、東急不、日綜地所、ゴールドクレ、NTT都市など不動産株に新安値銘柄が続出。三菱UFJが分割後の安値を、三井住友が04年以来の安値を、みずほが05年以来の安値を、それぞれ更新。野村HD、大和証券G本社といったの大手証券や、ミレアHD、損保ジャパン、三井住友海上といった損保の一角などが昨年来安値を更新。セブン&アイHD、イオンといった大手小売りの一角も昨年来安値まで売り込まれた。NTT、KDDI、ソフトバンク、ヤフーの通信・IT主力も安い。300万株の公募増資と45万株を上限とする追加売り出しを発表したコーナン商事は、需給悪化懸念から大幅続落。08/3通期の見通しを下方修正したカイノスが急落。 一方、第3四半期(4-12月期)の好決算を発表した総合メディカルが逆行高。テレビ東京は、投資家の糸山英太郎氏が同社株の保有比率を引き上げたとする大量保有報告書を関東財務局に提出したことが好感され、反発。発行株式数の1.2%に当たる30万株・4億円を上限とする自己株式取得を発表したデンヨーが、しっかり。ガーラは、携帯電話向けオンラインゲーム「フリフオンラインモバイル」の提供開始を好感し、一時4万3850円ストップ高まで急騰する場面も見られた。







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Last updated  2008.01.22 21:27:09
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