唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.03.11
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

マッタリと相場を見てたら、リバに乗り遅れて完全不貞寝決定相場に… (ー'`ー;)

人が売ろうとしたら凄く上がるし、買う気マンマンだと恐ろしく弱いし、
株って本当に難しいですね。


それでも希望をもって3823を388Kからナンピン大会。
30株持ったところで怖くなってきて投げようかと思ったが、
チャラ逃げできそうなんで耐えて耐えて何とか微利確 (;´Д`)

でも現在の株価は412Kですか…
怖いと思った所が底だってよく言いますね。



FRBやら米政府が凄い救済案を出すかも?ってCNBCで言ってたから
もしかしたらアボーンって位に戻すかもなんで、-5万位のリスクを取りましたw


<後場>
リバるなら不動産は見過ごせない!と思い8888をOLしてたのだが
あまりにも弱すぎるのでカット (ー'`ー;)
いちごが絡んでるからやめときゃよかったな。

素直に8830とかやってれば楽しかっただろうに。。。

他にはVテクやNGIもやってコツコツやってたが
3727で価格を間違えて売ってしまい意味なし

新興は大復活を遂げましたが持ち越す気分になれないのでノーポジ。
これでNYが爆上げしたって後悔はしないぞ。


<今日の成績>
DT


TOTAL +148,000
ONなし


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :12658.28(△126.15)

■TOPIX    : 1235.15(△ 10.76)
■出来高概算    :23億7091万株
■売買代金概算   :2兆5512億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1006、値下がり599、変わらず115
■為替相場     :102.05-15
【3月10日】
■ダウ平均:11740.15 (▼153.54)   
□ナスダック指数:2169.34 (▼43.15)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は続落で始まった。下げ幅は100円を超え、1万2300円台後半で推移。取引時間中としては2005年8月29日(1万2274円)以来、約2年半ぶりの安値水準まで落ち込んだ。米景気後退に対する警戒感が高まっているほか、外国為替市場で円相場が1ドル=101円台半ばの水準にあり、円高・ドル安の進行が投資家心理を冷やした。TOPIXも続落で始まっており、1月22日の昨年来安値を下回る水準で推移した。
■前場中ごろの日経平均は下げ渋っている。下げ幅は100円を下回り、1万2400円台半ばの水準で推移。依然として米国の景気後退に対する懸念が根強く残ったが、一部の銘柄には値ごろ感からの買い戻しが入り、JFEや住友鉱などこのところ下げが目立っていた鉄鋼株や非鉄金属株の一角が上げに転じた。TOPIXも下げ幅を縮小した。
■前場引けの日経平均は小反発し、1万2500円台で取引を終えた。一時は2005年8月29日以来、約2年半ぶりの安値水準まで下げたが、値ごろ感からの買い戻しが入り、前引け間際に上げに転じた。直近売られていた新日鉄や住友鉱といった鉄鋼株、非鉄金属株が買われた。TOPIXは続落。昨年来安値を下回る水準で推移したが、その後は下げ渋った。
■後場寄り付きの日経平均は再び下げに転じた。一時は上げ幅を拡大したが、依然として米国の景気後退に対する警戒感が払拭されておらず、買いの勢いは続かなかった。下げに転じてからはじりじりと下げ幅を拡大し、1万2400円台後半の水準で推移。TOPIXは一時上げに転じたが、再び下げており、下げ幅を広げた。
■後場中ごろの日経平均は高値圏で推移。1万2600円台前半に乗せたが、戻り待ちの売りも出ており、上値は重い。外国為替市場での円高・ドル安の進行がひとまず落ち着きを見せていることから、ソニーのような輸出関連株に買い戻しが入った。TOPIXも上げに転じており、きょうの高値圏で推移。
■大引けの日経平均は3営業日ぶり反発し、1万2600円台で取引を終えた。一時は1万2300円台まで下げる場面があったが、外国為替市場で円高・ドル安の進行にやや一服感が広がり、トヨタや新日鉄など主力株が値ごろ感で買い戻された。本社ビル売却の検討が伝わったりそなHDなど銀行株も買われた。TOPIXも3営業日ぶり反発。


【個別銘柄の動き】 
JFE、住金、新日鉄、合同鉄、東鉄鋼など鉄鋼株が一段高となり、東証業種別値上がり率トップを維持。住友鉱、三菱マ、邦チタ、大阪チタ、アサヒプリなど非鉄金属株も買いが継続した。また、前場は軒並み昨年来安値を更新した三菱UFJ、三井住友、みずほといったメガバンクが切り返しに転じた。また、このところ下げが目立った不動産も三井不、住友不が新安値の更新から切り返したほか、大手では菱地所もプラス圏に浮上し、相場の雰囲気を明るくした。UBS証が投資判断「ニュートラル」(中立)に引き上げたブリヂスや、洋ゴム、浜ゴムなどゴム製品株も堅調に推移した。明治海、川崎汽、商船三井、郵船など海運株も上値慕い。1万株(発行済み株式の3.38%)・20億円を上限とする自己株取得を発表したリサ・パートナーズ、200万株(同4.06%)・40億円を上限とする自己株取得を発表したケーズHDが、値を上げた。大和総研が投資判断を「3」→「1」へと2段階引き上げたパイオニア、クレディ・スイス証券が投資判断「アウトパフォーム」を継続した沖縄セルラーに買いが先行。グッドウィル・グループは、米大手ファンドのサーベラスと米証券モルガン・スタンレーの2社が同社の再建を主導と一部で報じられ、ストップ高まで急伸。紀文フードケミファは、一部の豆乳製品の値上げを好感して3日ぶりに反発。今09/2期の営業最高益更新の観測が報じられたマルエツが、3日ぶりに反発。08/3通期の見通しを上方修正したフィールズ、08/4通期の見通しを上方修正したフリービット、08/3中間期の業績予想を引き上げたウェブクルー、08/12通期の最終益予想を上方修正したまぐクリックが、それぞれ買われた。11/3期を最終年度とする3カ年の中期経営計画で、営業益84億円(08/3期予想47億円)、ROA4.1%以上(同2.8%)を目標に掲げた東急建設が小じっかり。 一方、NTTが年初来安値を更新したが、後に切り返しに転じたKDDI、ソフトバンクも、寄り後に一時新安値を更新する場面が見られた。野村HDといった証券の一角、ミレアHD、損保ジャパン、三井住友海上、日本興亜損保の損保株がさえない。08/1期の業績予想を下方修正したサイボウズやクロスプラス、08/3通期の見通しを下方修正した住生活グループ、朝日工業、08/7通期の見通しを下方修正した山王が、嫌気売りに押された。立会外分売10万株を発表した進学会、期末配当見送りのナカヨ通、日油、小松ウオールなども安値圏で停滞した。






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Last updated  2008.03.12 00:13:36
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