唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.06.18
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

気付いたら電池関連がぶっ飛んでて、結局見てるだけで前場終了。

前場は-34,000でOLなし。
資金のある所へ機敏に反応できるようになりたいなぁ (´・ω・`)



<後場>
動きはあるけどかもしれないが入れない… かなり病気のようだ (ー'`ー;)
頭をヤワヤワ~にして相場を見ないとだなぁ。
かなりマイナス思考に考えが傾き過ぎだし…

今日は銭湯行って、水風呂で気合い入れてきます!


<今日の成績>
ON

DT
3770・3823・2497・9984・2432

TOTAL -29,000
ONあり

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :14452.82(△104.45)
■225先物    :14440.00(△ 50.00) 
■TOPIX    : 1409.64(△  7.65)
■出来高概算    :18億4666万株
■売買代金概算   :1兆9890億円     

■為替相場     :108.00-05
【6月17日】
■ダウ平均:12160.30 (▼108.78)   
□ナスダック指数:2457.73(▼17.05)



■前場寄り付きの日経平均は続落して始まった。その後は上げに転じる場面もあり、前日終値の1万4348円を挟んで小動きとなった。17日の米株安が重しになり、トヨタやキヤノンといった輸出関連株が下げた。ただ安い水準では押し目買いも入り、日経平均は方向感を欠く展開になった。TOPIXも反落して始まったが、その後は上げに転じた。
■前場中ごろの日経平均は小高い水準での小動きとなった。上げ幅は30―40円程度にとどまり1万4300円台後半で推移。GSユアサやNECトーキのような電気自動車関連の電池銘柄をはやす動きが見られるが、ソニーや松下など輸出関連株の一角は軟調になるなど、高安まちまちとなった。米国経済の先行き不透明感が上値の重しになった。TOPIXも小高い水準で推移。
■前場引けの日経平均は反発し、1万4400円台で取引を終えた。原子力発電関連や電気自動車関連に物色の矛先が向かい、日経平均は底堅い値動きとなった。ただ、17日の米株安や、国内経済についても物価上昇がもたらす影響に不透明感が出ていることが重しになり、上値は重い展開だった。買い材料に乏しいとの声が聞かれ、売買代金や売買高は低水準にとどまった。TOPIXは続伸。
■後場寄り付きの日経平均は一段と上昇した後、やや伸び悩む展開になった。上げ幅は一時100円を超え、1万4440円台で推移したが、その後は1万4400円台前半での値動きが続いた。外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半で安定的に推移していることや、中国をはじめアジア諸国の主要株価指数が総じて上げていることが手がかりとなり、京セラなど国際優良株の一角が一段高になった。TOPIXは前場終値とほぼ同水準で小高く推移。
■後場中ごろの日経平均はきょうの高値圏で推移。上げ幅は再び100円を超える場面があり、1万4450円台まで上昇する場面があった。GSユアサなど電気自動車関連に買いが集まっているほか、証券会社の投資判断引き上げでNECエレが値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配となった。外国為替市場で円相場が1ドル= 107円台後半で安定して推移しているほか、アジア諸国の主要株価指数が総じて上げていることが買い安心感を誘った。TOPIXも高値圏での動きとなった。
■大引けの日経平均は反発し、1万4400円台で取引を終えた。電気自動車の需要拡大への期待感からGSユアサなど電池関連銘柄がにぎわったほか、米国で日立が原子力発電所を受注する見通しと伝わったことで原発関連にも物色の矛先が向かった。アジア株が総じて上げたことや外国為替市場で円相場が安定的に推移したことも下支えし、午後に入って上げ幅は100円を超えた。TOPIXは4日続伸。


【個別銘柄の動き】
 日立製作所は、同社と米ゼネラル・エレクトリック社が原子力発電所1基を受注との発表が好感され、一時はおよそ4カ月ぶりに800円台を回復する場面も見られた。京セラ、オリンパス、TDKなど値嵩ハイテク株も堅調。東証1部出来高トップのGSユアサが急反発し、上場来高値追い。自動車用電池では古河電池が8連騰で89年バブル期以来の戻り高値を更新したほか、新神戸電機がストップ高まで値を飛ばした。東京製綱、フェローテック、マルマエ、NPCなど太陽電池関連の一角も人気化。環境関連では日本ガイシ、オルガノなどにも物色が広がった。ピー・エス三菱は、14日に発生した岩手・宮城内陸地震を機に復興需要を見込む短期資金流入が止まらず、一時はおよそ2年ぶりに500円台を回復する場面もあった。低位株を循環物色する流れなどを背景に、古河スカイ、アドバネクス、高岳などが活況を呈した。ソフトバンク、ヤフーなど、IT主力が堅調。イオンは一部報道で、丸紅や三菱商事からプライベートブランド品開発を扱う子会社への出資を受け入れるなど、両商社との提携関係を強化と伝えられ、5日ぶりに反発。サンフロンティア、URBANといったマンション・不動産の一角が大幅高。09/4期の大幅増益予想を発表した東建コーポレーションが値付かずのまま買い気配を切り上げた。09/5期の最終増益観測が報じられたタクトホーム、08/5中間期の見通しを上方修正したアライドハーツ、08/7期末配当予想を従来の3500円→4000円に引き上げたプラネットが、値を上げた。 一方、日本興亜、三住海上など保険株が軟調。岡三、野村など証券株の一角もさえない。ニトリは、下請けの家具製造者に支払うべき代金を不当に減額していたとして公正取引委員会が再発防止を勧告し、嫌気売りから3日ぶりに反落。08/10通期見通しを大幅に下方修正したパーク24が、3日ぶりに急反落。08/6期末配当予想を従来の1500円から無配に修正したランシステム、08/4通期見通しを下方修正したHuman21に、嫌気売りが先行。プロスペクト・レジデンシャル投資法人は、取得不動産の鑑定などで不適切な行為が認められたとして、証券取引等監視委員会が金融庁に運用会社への行政処分の勧告を行ったことが嫌気され、3日ぶりに一時26.4万円まで急反落する場面もあった。






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Last updated  2008.06.18 21:23:36
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