唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.07.11
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

250円買い→260円売りとなかなか気持ち良い売買ができたが、
やっぱり忘れられない人がいる新興市場で、そっくりそのまま持っていかれた _| ̄|○

先物はどっち行きたいのか全然わかんないし、
T1部で売りだと思った株が普通に上抜けしてるし…
普通にしてたら殺されてたな (ー'`ー;)

前場は+61,000でOLなし。
資金の住民大移動についていけないと、誰もいない所に取り残される感じがする。

<後場>
先物についていけない _ノフ○

そんなん、、、アーバンとかしか見てないのに、いきなり銀行買え!って無理だよなぁ。
スカパラ好きなのにメタリカのCD買ってくるようなもんだよ。


さて、今週も大した結果を残せずチキンまっしぐらでした
すっごい焦っちゃってるけど、こんな時こそ劇的な変化を求めずに、
少しずつ良くなるように日々前を向くことを忘れずに頑張ろう。
日々精進や。


<今日の成績>

TOTAL +63,000
ONなし





――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■225先物    :13090.00(△40.00) 
■TOPIX    : 1285.91(▼ 4.85)
■出来高概算    :23億646万株
■売買代金概算   :2兆5702億円     
■東証一部騰落数  :値上がり619、値下がり951、変わらず153

【7月10日】
■ダウ平均:11229.02 (△81.58)   
□ナスダック指数:2257.85 (△22.96)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は小安い水準での値動きが続いた。1万3040円近辺での値動きが続いていたが、9時半前に1万3000円を割り込んだ。外国人投資家による日本株売りを予測した動きが出ていたほか、外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半で推移し、前日の東京市場と比べて円高・ドル安方向に振れていることが重しになった。ソニーやトヨタといった輸出関連株がさえない。TOPIXも反落で始まった。
■前場中ごろの日経平均はやや下げ渋った。米株式市場で金融株が軟調だったことから、依然として金融不安に対する警戒感が根強く、東京市場でも三菱UFJなど大手銀行株が売られた。ただ、東エレクやアドテストといった日経平均に対する寄与度の大きい銘柄が上昇し、下げ幅は100円程度にとどまった。一段と売り込む動きは見られず、日経平均は1万2970円近辺での値動きとなった。TOPIXもやや下げ渋った。
■前場引けの日経平均は反落し、1万3000円台で取引を終えた。10日の米株式市場で米国発の金融システム不安から金融株が軟調だった流れを引き継いだほか、原油高に伴うインフレが国内外の経済に与える影響、外国為替市場での円高・ドル安方向の動きなどが相場の重しになった。TOPIXも反落。前引けにかけて下げ渋った。
■後場寄り付きの日経平均は下げ幅を拡大。前場の安値を下回り、一時は1万2910円台まで落ち込む場面があった。朝方は堅調だったソフトバンクが戻り待ちの売りに押されて一段安になった。きょうが週末とあって、ポジション調整に伴う売りが出ていた。TOPIXも軟調が続いた。
■後場中ごろの日経平均は小高い水準で推移した。上げ幅は30―40円程度で、1万3100円台前半での値動きとなった。再び下げに転じる場面が出るなど、依然として原油高や国内外の経済が減速するとの見方が重しになり、戻り待ちの売りが出ていたが、米住宅金融機関の救済策に関する報道が相場を下支えした。この報道で一時は上げ幅が100円に迫り、1万3164円まで上昇する場面があった。きょうが週末にあたり、ポジション調整の売りも出ており、上値は重い。TOPIXも方向感を欠く値動きとなった。
■大引けの日経平均は3日ぶりに反落し、1万3000円台で取引を終えた。原油高による国内外の実体経済への影響を懸念した売りが出て、北米での減産を発表したトヨタが下げた。いったん米住宅金融機関の救済策に対する報道を手がかりに日経平均は一時上げ幅が100円に迫る勢いで上昇したが、きょうが週末にあたり、戻り待ちの売りが出て大引けにかけて再び下げに転じた。TOPIXも3日ぶりに反落。


【個別銘柄の動き】
 第3四半期(07年9月-08年5月期)が2ケタ増益の好決算となったファーストリテイリングが3日続伸。09/5通期の最終黒字転換の観測が報じられたゼクスがストップ高まで急伸。フェリシモは第1四半期(3-5月期)の大幅増益決算を受けて、反発。上限150万株(発行済み株式の7.5%)、3億6000万円の自社株買いを発表した日住サービスも急伸。NY原油高を支えに、国際帝石、AOCHDなど石油関連株や、伊藤忠、三井物など商社株が堅調。バルチック海運指数の4日続伸を受け、商船三井、第一中汽など海運株にも物色が続いた。日本カーボンは工場を新設し、炭素繊維製品の生産能力増強に踏み切ると発表し、収益拡大期待から大幅続伸。ゴールドマン・サックス証券が目標株価を3600円→3850円に引き上げたマキタも2日続伸。緊急避妊薬の第3フェーズを重大な有害事象なく終了と発表したそーせいが、3万7150円ストップ高で寄り付く急伸。前日は米国金融株の下落と連動せずに買い戻された三菱UFJ、三井住友、みずほの大手銀グループは、前場は週末の手仕舞い売りに押されたが、後場は米フレディマックとファニーメイの国有化検討の報道で金融不安が後退し、買い戻しが入った。 一方、「iPhone」の本日発売をはやし、ソフトバンクが寄り後に一時2000円台を回復したが、買い一巡後は利食い売りから値を消した。ヤフー、NTTドコモなど情報・通信株が軟調。アドバンテストと東京エレクトロンの半導体関連主力が後場に上げ幅を拡大した半面、トヨタやソニーが下落。08/8中間、09/2通期の業績見通しを下方修正したJフロントが、上場来安値圏に下落。三菱UFJ証券が投資判断を「3」→「4」に引き下げたOBCが大幅続落。相場全体に動意が乏しい中、トウペやゴールドウィン、丸大食品などに短期資金が流れた一方、三晃金属や古河電池、コープケミカル、PS三菱などから足の速い資金が逃げた。ベルーナは6カ月の一部業務停止を引き続き嫌気し、4日連続の大幅安。






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Last updated  2008.07.14 11:04:19
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