唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.07.14
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>


米住宅公社、必要なら公的資金で資本増強 財務省とFRB声明
 【ワシントン=米山雄介】米財務省と米連邦準備理事会(FRB)は13日夕、経営が悪化している米住宅金融専門会社、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の支援に向けた緊急声明を発表した。必要に応じて公的資金による資本増強を検討するほか、FRBが両社の資金繰りを全面的に支援する。金融危機回避に向け、政府・中央銀行として両社の救済に乗り出す姿勢を明確にした。


よくわかんないけど、FRBが助けてくれるらしくて時間外で上げてるらしい。
日本も朝方は弱かったけど段々強くなって力強く推移してます。

んでも今日の狙いは新興と直近で盛り上がってるT1株のみに集中!
2159とか朝から買いに行ったが下に打ち抜かれて早速のマイナススタート ('A`)
そうこうしてるうちにアーバンも上げちゃって心折れ気味 ('A`)
唯一ユアサを拾って耐えてたけど、少しの押しでビビってしまい薄利撤退 ('A`)








しかし3823とか拾ってたので何とかプラスで終えれたので助かりました

これじゃ乗れても取れませんよ (ー'`ー;)


前場は+91,000でOLあり。
T1部の株のほうが美味しかったんじゃないか!?と思えちゃいますねぇ。
新興株は板が薄くて大口は敬遠しそうだし。。。

後場はON株を早めに物色しよ。



<後場>
何で先物は下割れちゃうんだよ… ずっと持ってたら死んでたじゃないか (ー'`ー;)
たしかにNYは嫌なチャートだから持ち越したくはないけどさ。
何もこんなにグニャグニャにならなくてもねぇ

新興も堅いものはあったけど、やっぱ参加者少な過ぎやね。
半端ないほど落ちないとリバはないのかも。
そんな気がしてきたわ。


<今日の成績>

TOTAL +84,000




――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :13010.16(▼29.53)
■225先物    :13050.00(▼40.00) 

■出来高概算    :19億3301万株
■売買代金概算   :2兆998億円     
■東証一部騰落数  :値上がり653、値下がり938、変わらず132
■為替相場     :106.50-55
【7月11日】
■ダウ平均:11100.54 (▼128.48)   
□ナスダック指数:2239.08 (▼18.77)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は小動き。前週末終値(1万3039円)を挟んだ動きとなった。前週末11日の米株式相場の下落や外国為替市場での円高基調が重しとなっており、トヨタやキヤノンなど輸出関連株を中心に売りが優勢になった。一方、東京時間14日早朝に明らかになった米財務省や米連邦準備理事会(FRB)による米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の支援策は一定の下支え要因になっており、大手銀行株が小幅に上昇した。TOPIXは上げに転じた。
■前場中ごろの日経平均は堅調。上げ幅は一時100円を超え、1万3100円を挟んだ水準で推移。東京市場早朝に明らかになった米財務省や米連邦準備理事会(FRB)による米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)への支援策を受け、大手銀行株を中心に買い安心感が広がった。TOPIXも堅調だ。
■前場引けの日経平均は反発し、1万3100円台後半で取引を終えた。東京時間14日早朝に明らかになった米財務省と米連邦準備理事会(FRB)による米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦貸付抵当公社(フレディマック)に対する支援策が好感され、三菱UFJやみずほFG、三井住友FGなど大手銀行株を中心に買いが優勢になった。TOPIXは反発し、取引時間中では3営業日ぶりに1300を上回った。
■後場寄り付きの日経平均は上げ幅を縮小。前週末終値を60円あまり上回る1万3100円台前半で推移。香港株式市場でハンセン指数が下落に転じており、東京市場は三菱UFJなど大手銀行株はじめ主力株の伸び悩みにつながった。TOPIXも上げ幅を縮小。
■後場中ごろの日経平均は小幅安の水準で推移。一時は取引時間中では前週末11日に続き1万3000円を下回る場面もあった。米政府が声明で明らかにした米住宅公社2社に対する支援策に対し「実効性を見極めたいとの心理が強まっている」という。日本時間今晩に始まる米株式市場の反応を待ちたいとの見方も強く、様子見ムードが広がった。TOPIXも小安い水準で推移。
■大引けの日経平均は小幅に続落し、1万3000円台で取引を終えて、4月15日以来の安値を付けた。早朝に明らかになった米財務省による住宅公社2社への支援策については、「支援策の実効性を見極めたい」「日本時間今晩に始まる米株式相場の反応を待ちたい」との見方から徐々に様子見ムードが強まり、短期売買目的の投資家などから買い持ち高を減らす動きが強まった。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が伸び悩んだことなどを背景に、米経済の先行き不透明感が重しとなり、トヨタやキヤノンなど輸出関連株を中心に売りが優勢だった。TOPIXも続落した。


【個別銘柄の動き】
 新日鉄、JFEHDの鉄鋼大手が堅調。東京エレクトロン、アドバンテスト、信越化学、エルピーダ、SUMCO、ディスコの半導体関連が高い。日清紡は、燃料電池の触媒に高価なプラチナに替えてカーボンを用いる技術を開発と一部で報じられ、寄り後に一時1369円まで急反発。米国で路面電車車両を受注と報じられた近畿車輛は、収益拡大期待から大幅高で3日続伸。航空機向け部品やベアリングの増産が報じられたミネベアが、3日続伸。09/2通期の見通しを引き上げたカッパクリエイト、08/5通期予想を上方修正した三光合成、第3四半期(07年9月-08年5月期)の好決算を発表したサダマツに、買いが先行。クレセゾン、武富士などノンバンク株も上昇した。 一方、第一三共、武田薬など医薬品株が売られた。バルチック海運指数の5日ぶり反落を背景に、商船三井、郵船など海運株も軟調。08/11通期の業績予想を大幅に下方修正し、従来1800円を計画していた期末配当予想を無配としたパシフィックHDは、大和証券G本社による資本参加の発表も、先行き業績に対する警戒感からの売り圧力が強く、寄り後に4万950円ストップ安まで急落する場面があった。第1四半期(3-5月期)決算で営業・経常・最終赤字幅が前年実績より拡大した原弘産も、ストップ安。08/5通期予想を下方修正した日本LCA、09/2通期見通しを下方修正したローツェ、第1四半期(3-5月期)決算で大幅減益となった日本パーキングが、売りに押された。NPCは、第3四半期(07年9月-08年5月期)の好決算発表も、材料出尽くし感から反落。米政府による政府系金融機関の救済への期待から前場は堅調だった金融主力だが、後場に入ると三菱UFJFG、三井住友FGが下げに転じ、みずほFGの上げ幅も急速に縮小している。高純度水素を取り出す分離膜を開発と発表し、前週末まで大きく値を上げていた日本精線だが、本日は利益確定売りが優勢。ベルーナは6カ月の一部業務停止を引き続き嫌気し、5日連続の下落。緊急避妊薬の第3フェーズを重大な有害事象なく終了と発表し、前週末に買い人気を集めたそーせいに、早くも利益確定売りが膨らんだ。







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Last updated  2008.07.15 01:01:46
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