唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.07.15
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

でも個別は売れば良いのかどうなのか、全然分からないまま時間が過ぎまして
何故か4321を暇だから買ったらやられたりw
手を出さなきゃ良いのに何やってんだか (ー'`ー;)

前場は-37,000です。
とりあえずプラ転目指さなきゃ!


<後場>
この弱さは尋常じゃないな… (ー'`ー;)
後場寄りで売れなかったから、その後はどうしようもない

前場頑張らないだな。



<今日の成績>

TOTAL -37,000
ONあり


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :12754.56(▼255.60)
■225先物    :12760.00(▼290.00) 
■TOPIX    : 1253.12(▼ 27.60)
■出来高概算    :19億2204万株
■売買代金概算   :1兆9885億円     
■東証一部騰落数  :値上がり409、値下がり1220、変わらず95

【7月14日】
■ダウ平均:11055.19 (▼45.35)   
□ナスダック指数:2212.87 (▼26.21)


【本日の動き】

■前場中ごろの日経平均は一段安。下げ幅は一時200円を超える場面があり、1万2800円台前半での推移。前日の米株安を嫌気した売りが先行した後も、主力株や日経平均先物9月物への断続的な売りが止まらない。米金融不安に加え、国内外の景気や企業業績の先行きを懸念した売りも重しになっているという。TOPIXも下げ幅を拡大。
■前場引けの日経平均は続落し、1万2800円台前半で取引を終えて、節目の1万3000円を割り込んだ。金融不安などを背景にした前日の米株安を嫌気した売りのほか、国内主要企業の業績懸念も重しになり、前場を通じて安い水準で推移した。前場中ごろには先物への断続的な売りなどをきっかけに、下げ幅を200円超に拡大する場面があった。TOPIXも続落。
■後場寄り付きの日経平均は一段安。下げ幅を270円超まで拡大する場面があり、きょうの安値を付けた。アジア株式相場が全面安となっており、損失覚悟の見切り売りが現物・先物ともに加速しているもよう。米金融不安や企業業績の悪化懸念を背景にした売りも続いたようで、相場全体の底割れ懸念が急速に広がった。TOPIXも下げ幅を拡大。
■後場中ごろの日経平均は安い水準でのもみ合いとなった。下げ幅は250円前後で、1万2700円台での推移。アジア株安を嫌気した先物売りなどが響き、13時ごろにかけて一段安となったものの、その後の売りはひとまず一巡した。ここにきて売り買いともに模様眺め気分が広がりつつあるといい、方向感が乏しくなってきた。TOPIXも安値もみ合い。
■大引けの日経平均は大幅に3日続落し、1万2700円台で取引を終えて、4月15日以来、3カ月ぶりの1万3000円割れ。4月1日(1万2656円)以来、3カ月半ぶりの安値水準となる。前日の米株安をきっかけに金融や輸出関連株への売りが加速し、終日安い水準で推移した。後場はアジア株安も売りに拍車をかけ、下げ幅を300円近くまで拡大する場面があった。TOPIXも大幅に3日続落。


【個別銘柄の動き】
 米株式市場での金融株下落を嫌気し、三井住友、三菱UFJなど大手銀行株や、大和証G、野村など証券株に売りが継続。三井不、三菱地所、住友不の不動産大手のほか、ゼファー、レーサム、パシフィックHD、ダヴィンチHD、ゼクスなど不動産関連の下げがきつい。トヨタは3日続落し、4月14日の安値4800円をついに割り込み、05年9月以来の安値を更新した。ホンダ、キヤノン、松下、アドバンテスト、東京エレクトロン、ファナック、富士フイルム、オリンパスなどの値嵩株が売られ、シャープ、花王、資生堂、ローランド、アイシンなどが年初来安値を更新。燃料価格の高騰により09/3通期の見通しを下方修正し、営業・経常・最終赤字転落の見通しを示した北海道電力が、大幅続落。08/12通期予想を下方修正したオプテックス、09/5期の営業・経常減益予想を発表した山下医科、08/6通期の最終損益予想を下方修正したグッドマンが、大きく値を下げた。ビックカメラは一部報道で、東京国税局の税務調査を受けて昨年までの5年間に約3.3億円の所得隠しを指摘と伝えられ、嫌気売りが膨らんだ。平和奥田は、同社の不適正な会計処理が組織的・意図的であるとして大証が8月15日付での上場廃止を決定したため、処分売りが殺到。 一方、レンゴー、王子紙などパルプ・紙株が堅調。三菱UFJニコスの上場廃止に伴い、新たに日経225の構成銘柄(銘柄の入れ替えは28日)として採用された松井証券は、指数連動型ファンドなどからの需要を先回りする買いが先行。本日、家庭用品子会社の売却を発表したツムラは、事業の選択と集中効果の発現などに期待が集まり、後場に2780円まで値を上げる場面が見られた。最大50万株(発行済み株式の2.02%)・7億円の自社株取得を発表したデンヨーが、反発。08/5中間期の好決算を発表したマルカキカイが前場に979円ストップ高まで急騰する場面を見せたほか、09/5期の大幅増益予想を発表したリベレステに、買いが先行。






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Last updated  2008.07.15 22:25:15
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