唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.07.17
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

マザーズは5日線まで一気に行きましたが、できれば独自の力で上げてほしかったなぁ(ー'`ー;)
理想はNyが中途半端で一部弱めの新興に資金ジャブジャブだったんだけど…

前場は+26,000です。
見直してみても前場は取れる銘柄がなかったように思えます


<後場>
動かんけど焦ってもしょうがないのでほぼ静観してました。
でもストレスたまるわー ('A`)


崖の上のポニョ(のぞみちゃんデモ)
崖の上のポニョ(のぞみちゃんデモ)
崖の上のポニョ(のぞみちゃんデモ)



ストレスで太っちゃうから、これでも聴いて癒されよう ( ´_ゝ`)


<今日の成績>

TOTAL +26,000




――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :12887.95(△127.15)
■225先物    :12920.00(△190.00) 
■TOPIX    : 1263.65(△ 14.37)
■出来高概算    :16億8417万株
■売買代金概算   :1兆8605億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1245、値下がり370、変わらず103
■為替相場     :105.15-20
【7月16日】

□ナスダック指数:2284.85 (△69.14)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は続伸して始まった。16日の米株式相場や外国為替市場での米ドル相場の上昇、原油先物相場の下落など外部環境の改善を受けた。大手銀行株や空運株、不動産株に買い戻しが入った。鉄鋼株や電機株も高く、幅広く上昇した。TOPIXは反発。
■前場中ごろの日経平均はきょうこれまでの高値圏で堅調。9時50分過ぎには1万2929円と、前日比での上げ幅を約170円に広げる場面があった。16日の米株高を受けた買い戻しが引き続き優勢となった。証券株や銀行株、不動産株の上げが目立ち、鉄鋼株や自動車株の一角も高い。TOPIXもじり高。

■後場寄り付きの日経平均は1万2900円を挟んだ高い水準で小動き。新規の手掛かりに乏しく、動意薄となった。金融株や不動産株が引き続き高い。TOPIXはやや伸び悩んだ。
■後場中ごろの日経平均は1万2900円付近で小動き。上げ幅を縮める場面があったものの、その後は再び3ケタの上げ幅を回復。金融株や不動産株、空運株などが高い。TOPIXも一時、伸び悩んだものの、その後は堅調に推移。
■大引けの日経平均は続伸し、1万2800円台後半で取引を終えた。16日の米金融株の上昇を受け、大手銀行株や証券株、ノンバンク株、不動産株など金融不安を背景に売り込まれていた業種に買い戻しが入った。ただ、発表が本格化している海外金融機関の4―6月期決算の内容を見極めたいとして見送り気分は強く、商いは低調。朝高後は小幅な値動きに終始した。TOPIXは反発した。


【個別銘柄の動き】
 前日の米金融株の上昇に加え、15日に発表された米証券取引委員会による金融株のカラ売り規制も引き続き支援材料に、みずほ、住友信託などの銀行株、野村HDの証券大手、損保ジャパン、日本興亜、T&DHDの保険と、金融セクターが軒並み高。証券業務でブラジル大手銀との提携が報じられた大和証券G本社が2日続伸。金融株ではこのほか、マネックスGが大幅高で8日ぶりに反発。前日まで売りがかさんだ不動産関連では、三井不、三菱地所、住友不、東急不、クリードなどが買い戻された。タクトホームは、連日のストップ高。米原油先物価格の下落を好感し、ANA、JALの空運が高い。原油価格の下落に加え、印刷用紙の値上げ要請を大手印刷会社が受け入れとの報道も支援材料に、王子製紙、日本製紙G本社など製紙大手が値を上げた。トヨタが5日ぶりに反発。東京エレク、アドバンテスト、ダイキン、ファナックなど日経平均への寄与度が大きい値嵩株が上伸。7月中にも太陽光発電システム事業に参入と報じられた東芝が4日ぶりに好反発。環境関連では、ヒートアイランド(屋上緑化)関連の三晃金が大幅高で3日ぶりに反発。電気自動車・リチウムイオン電池関連のGSユアサが活況。大和総研が投資判断を新規「買い」に設定したウエルシア関東、みずほ証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げたサイバーエージェントに買いが先行。08/11通期予想を引き上げたユーシン、09/3通期見通しを上方修正したエス・エム・エスが、急動意。08/5期決算の赤字転落を嫌気し、前日に大きく値を崩したサイバーステップだが本日は3000株(発行済み株式の14.9%)・3億円を上限とする大幅な自社株取得を好感し、急速に買い気配を切り上げた。 一方、NY原油安を背景に、AOCHD、昭シェルなど石油株や、石油資源、国際帝石など資源開発株が軟調。第1四半期(4-6月期)の経常22%減益の観測が報じられたエーザイ、08/11通期の営業・経常益予想を引き下げたユニオンツール、08/12通期見通しを下方修正したペッパーフードに、売りが先行。米国株高を受け、輸出主力などに相場の関心が向かったため、JR東日本、中部電といったディフェンシブの一角がさえない。三井物、三菱商といった総合商社も軟調。浮動株時価総額が5億円未満になったとして、大証より監理銘柄(確認中)に指定されたイメージワンが、嫌気売りから急反落。






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Last updated  2008.07.17 22:37:14
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