唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.10.28
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

ノーポジで上げられたので悔しかったけど、その後の下げで売れなかったほうが悔しい (ー'`ー;)

前場は-23,000です。
入ったのは3回だけ まったく噛み合わない感じやわ

っていうか、もういい加減に下げ止まってほしいw
底堅く見えるので完全上目線でやってやる。


<後場>
前場より抜粋・・・







分かりやすく後場の寄りから飛んだのにさ、買ったのは300万分だけ…

乗れるチャンスは多々あっただけに、ホントに悔しい (ー'`ー;)

リバるならこんなんじゃすまないよな。
でもNY上げたらどうしようもなさそうだww
その時は今回の暴落を忘れよう (´・ω・`)


<今日の成績>

TOTAL +175,000

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :7621.92(△459.02)
■225先物    :7730.00(△570.00) 
■TOPIX    : 784.03(△ 37.57)

■売買代金概算   :2兆1717億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1356、値下がり300、変わらず54
■為替相場     :  95.20-30
【10月27日】
■ダウ平均:8175.77 (▼203.18)   



【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は小動きで始まり、前日終値を挟んで方向感の乏しい展開。寄り付き後の売りが一巡すると自律反発狙いの買いで小幅高へ転じる場面もあったが、積極的な買いは続かず、すぐに戻り待ちの売りに押された。下げ幅は一時100円を超え、心理的節目の7000円に近づく場面もあった。前日の米株安や世界的な金融危機を背景に、銀行株などへの売り圧力が強く、市場心理全体の重しに働いた。外国為替市場で円相場がやや円安方向に振れ、自動車株などが上昇する場面もあったが、一段と買い進む投資家は目立たない。企業業績の悪化懸念は根強く、換金売りへの警戒感もあって買い手控え気分が強い。
■前場中ごろの日経平均は下値を探る展開。下げ幅は150円を超え、心理的節目の7000円を割り込む場面があった。前日引け後に最大約1兆円の増資を発表した三菱UFJや、みずほFGなどの銀行株が大幅安となり、市場心理全体を悪化させた。三井住友FGは気配値を値幅制限の下限(ストップ安)まで切り下げたが、まだ売買は成立していない。金融不安や企業業績の先行き悪化懸念が根強く、投資家の買い手控え姿勢は強い。外国為替市場で円相場がやや円安方向に振れ、日経平均が前日まで4営業日の間で2100円強下落していた反動もあって自動車株などの一角に自律反発狙いの買いも見られたが、物色先の広がりは限られた。TOPIXも安い。
■前場引けの日経平均は続落し、7000円台で取引を終えた。一時は下げ幅が160円を超えて6994円まで下げ、心理的節目の 7000円を割り込む場面があった。終値との比較では1982年10月6日(6974円)以来の7000円割れとなる。前日引け後に普通株と第三者割り当てによる優先株発行で最大約1兆円を増資すると発表した三菱UFJが大幅安となり、市場心理全体が悪化。金融市場の混乱を受け、これまで財務への傷が比較的浅いとされていた邦銀も資本増強が欠かせない状況に陥っていると受け止められた。顧客の解約に備えたファンドの換金売りや、信用取引の追加保証金(追い証)の発生に伴う個人投資家の売りも続き、相場を押し下げた。TOPIXも続落。
■後場寄り付きの日経平均は小幅高。上げ幅は一時200円を超え、7300円台まで上昇する場面もあったが、戻り待ちの売りに押され伸び悩んでいる。前日比80円高い7200円近辺で推移。前日までの急ピッチの相場下落の反動で、自律反発狙いの買いが入った。公的年金の買い観測なども聞かれる。
■後場中ごろの日経平均は堅調。上げ幅は200円を超え、7400円台前半で推移。新日鉄や住金、JFEなどの鉄鋼株が買われ、トヨタやホンダなど自動車株も大きく値を上げた。外国為替市場で円相場が1ドル=93円台後半とやや円安方向へ振れ、輸出関連銘柄を中心に買いを誘った。東京証券取引所が12時30分に空売りの監視強化を発表し、現物株を保有しないままの空売り(ネーキッド・ショート・セリング)注文の受託を自粛するよう要請したことが「目先の売り圧力を弱めた」との指摘も聞かれる。日経平均は前日までの4営業日の間で2000円強下落していた反動もあり、下値不安がやや和らぐなか自律反発狙いの買いも入りやすい。TOPIXも上昇。
■大引けの日経平均は営業日ぶりに急反発し、7600円台で取引を終えた。前日までの4日間の下げ幅(2143円)の約2割を戻した。後場に入って新日鉄やトヨタ、ソニーなどに買いが膨らみ、主力株の上昇で相場の下値不安が次第に後退すると、引けにかけて市場全体に買いが広がった。外国為替市場で円相場が円安方向へ振れ、主力の輸出関連株への業績悪化不安が和らぎ、投資家心理が好転した。東京証券取引所が午後に空売りの監視強化を発表したことも目先の売り圧力が弱まるとの見方につながり、買い安心感を誘ったという。日経平均が前日まで大きく調整し、急ピッチの下げに対する警戒感から自律反発狙いの買いも入りやすかった。TOPIXも5日ぶりに上昇。


【個別銘柄の動き】
 小型精密モーターが好調で、08/9中間期の好決算を発表した日本電産に買いが殺到し、ストップ高まで急伸。08/9中間決算で営業微減益ながら、従来計画を上回って着地した花王が、2日続伸。クレディ・スイスが新規に「アウトパフォーム」でカバーを開始した雪印乳業が、3日ぶりに急反発。前日に09/3期予想の修正を発表して経常利益を据え置いた日本郵船が前場段階から堅調に推移。加えて、下方修正を行い前期比でも減益になる見通しの商船三井、川崎汽船は前場に軟調な値動きとなっていたが、全体の地合い改善を受け、いずれも切り返しに転じた。最大1億6500万株(発行済み株式の10%)・200億円を上限とする自社株取得を発表したあおぞら銀行がしっかり。08/12通期見通しを大幅に下方修正し売りが先行したキヤノンだが、後場に外需株の押し目を狙う動きから上げに転じた。ハイテクでは、日立、東芝、三菱電、ソニー、アドバンテスト、ニコンなどは前場に年初来安値を更新したものの、後場に入り切り返した。トヨタ、日産自など、自動車主力も堅調。新日鉄、JFEなど鉄鋼株や、東邦鉛、三菱マなど非鉄金属株が高い。 一方、普通株と優先株で合わせて最大9900億円の増資実施を正式に発表した三菱UFJが、株式価値の希薄化や財務内容への懸念が強まり、株式分割以来の最安値を更新。また、みずほ、三井住友も大幅安で5日続落と、メガバンクへの売りが止まらない。三井不、三菱地所、住友不、野村不の不動産株が急落。09/3通期見通しを下方修正したエプソントヨコムが軟調。前日に新規上場し、値付かずのまま売り気配を切り下げたリニカルは、本日も売りに押され公募価格1000円に対して610円の初値を付けた。本日、東証マザーズに新規上場したクロス・マーケティングは、公募価格をやや下回る580円で寄り付き、その後も上値の重い展開。






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Last updated  2008.10.30 22:14:54
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