唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.11.27
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

結構我慢したんだけど762円をBOされて (-人-)
朝、先物の気配見てたらかなり弱そうに見えたんだけどなぁ。

そのあと買いに行けばよかったんだけど、頑固一徹に売りだと信じてたw
商社がぶっ飛んで遥か彼方で羽ばたいてる10時過ぎに
「あー、俺が間違ったんだなぁ(´・ω・`)」とやっと気付きました

5713も見てたんだけど全然触れねぇ ('A`)
船でプラスに持っていけたけど前場+5,000円でした _| ̄|○

売買代金が少ないと思うんですよね。


後場も頑固一徹に行くか・・・


<後場>
売り目線も後場前半で崩れ去り、結局買いでスキャw
何とかプラスにまで行ったんだけど、後半崩れた所で無理矢理買ってマイ転… (ー'`ー;)

勝負にも行ってないからどうしようもないな。


<今日の成績>

TOTAL -20,000


明日は今月マイナス覚悟で勝負しなきゃだなぁw


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :8411.56(△198.34)
■225先物    :8420.00(△280.00) 

■出来高概算    :15億8449万株
■売買代金概算   :1兆2224億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1026、値下がり560、変わらず123
■為替相場     :  95.15-20
【11月26日】

□ナスダック指数:1532.10 (△67.37)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反発。上げ幅は200円を超え、8400円台前半に上昇。オバマ次期米大統領が経済再生に向け諮問会議を新設すると発表したことなどを好感して 26日の米株が大幅に上昇した流れを引き継ぎ、トヨタやソニーなど輸出関連の主力株中心に買いが先行した。中国が26日、大幅な利下げに踏み切ったことで、中国景気の減速懸念がやや後退し、コマツや日立建機など機械株も買いが優勢だ。TOPIXも反発。
■前場中ごろの日経平均は上値の重い展開。250円近くあった上げ幅を170円程度に縮め、8300円台後半に伸び悩んでいる。25日移動平均(8454円、26日時点)近辺が抵抗水準になった。世界景気の悪化や企業収益の下振れに対する懸念が根強く、積極的な買いが続かない。外国為替市場の円高・ドル安進行に対する警戒感もくすぶっており、朝方は買いが目立ったソニーやトヨタなど主力の輸出株に戻り待ちの売りが増えた。TOPIXも上値が重い。
■前場引けの日経平均は反発し、8400円台で取引を終えた。オバマ次期米大統領が経済再生に向け諮問会議を新設すると発表したことなどを好感して26日の米株が大幅に上昇したことから買い安心感が広がった。26日に中国が大幅な利下げに踏み切ったことで、中国景気の減速懸念も和らいだ。海運や商社、機械といった世界景気に収益が左右されやすい銘柄が買われた。TOPIXも反発。
■後場寄り付きの日経平均はきょうこれまでの高値圏で小動き。前日終値を200円あまり上回る8400円台前半で推移。26日に大幅な利下げに踏み切った中国で株式相場が上昇したため、引き続き機械株や海運株、商社株などには買いが優勢となったが、上値を買い進むような勢いはみられない。急速な円高・ドル安進行への警戒感が根強く、自動車株やハイテク株の上値には戻り待ちの売りが出ていたという。TOPIXも高値圏で小動き。
■後場中ごろの日経平均は伸び悩み。上げ幅を150円程度に縮め、8300円台半ばで推移。世界景気悪化への過度な警戒感が和らいだことによる買いが引き続き優勢だが、米財政負担の急拡大に伴う円高・ドル安進行への懸念が根強く、主力株の上値には戻り待ちの売りが増えた。現地時間26日夜のインドにおける同時多発テロ発生に続き、同27日午前にはアフガニスタンの米大使館付近で大規模な爆発が起きたと伝わったため、後場は世界的な政情不安を意識した売りも散見されたという。TOPIXも伸び悩んだ。
■大引けの日経平均は反発し、8300円台で取引を終えた。欧米や中国の相次ぐ経済対策を受け、過度な世界景気悪化への警戒感が和らぎ、海運株や商社株、機械株などを中心に買い戻された。ただ、米財政負担の急拡大に伴う円高・ドル安進行への警戒感は根強く、積極的な買いは続かなかった。自動車株やハイテク株の一部には戻り待ちの売りが目立ち、相場全般の重しになった。感謝祭休暇に入った海外投資家が多いといい、売買代金や売買高は低調だった。TOPIXも反発。


【個別銘柄の動き】
 東京海上、三井住友海上、日本興亜損保、T&DHDの損保・生保株に買い戻しが継続。三菱UFJ、三井住友、みずほ、大和、野村といった金融主力が堅調。新日鉄<、住金など鉄鋼株や、コマツ、日立建機など機械株も高い。三菱商事、三井物産などの総合商社、日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運主力が高い。イタリアの電力大手エネルと合弁で太陽電池を現地生産と報じられたシャープが、反発。リチウムイオン電池の部品「セパレーター」の増産を発表した旭化成が、値を上げた。三菱UFJ証券が投資判断を「3」→「2」に引き上げた野村総研が反発。パシフィックHDは、複数の中国不動産企業からの資金調達が好感され、急速に買い気配を切り上げた。このほか、クリード、ケネディクス、リサなど、新興の不動産関連の一角が値を上げている。相鉄ローゼンは、相模鉄道による子会社化(ローゼン1株に相鉄1.2株を割り当てる)の発表を受け、売買停止解除後に買い気配を切り上げた。最大1100万株(発行済み株式の1.35%)・500億円の自社株買いを発表した武田が、好反発。また、最大300万株(発行済み株式の9.39%)・15億円の自社株買いを発表したユーシン、最大500株(同1.61%)・1500万円の自社株買いを発表したアルファグループと、自社株買いを発表した銘柄が本日も買い人気を集めている。 一方、トヨタ、ホンダなど自動車株は下落した。取引先の米エクリプスが破算法第11章の適用を申請と発表した富士重が後場に入り急落した。09/3期営業益の大幅な下ブレ観測が報じられたパナソニックが嫌気売りから2日続落。09/3通期見通しを大幅に下方修正したミツバ、09/3期最終赤字転落の観測が報じられたアルプス電気、08/10中間予想を下方修正したソフトウェア・サービスに、売りが先行。三菱UFJ証券が投資判断を「2」→「3」に引き下げた伊藤忠テクノソリューションズが2日続落。会社更生手続き開始の申し立てにより12月27日付での上場廃止が決定したオリエンタル白石に、処分売りが殺到。08年9-11月期に約140億円のデリバティブ評価損が発生する見通しを発表したサイゼリヤが下げ止まらず、3日連続のストップ安。






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Last updated  2008.12.01 11:24:54
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