世界整復への一歩

2002.08.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
国土交通省の公共工事のうち半数近くが年度末の2~3月に発注されていることが、同省管理職ユニオンの調査で明らかになった。

翌年度以降の予算確保のために「駆け込み」によって、今年度の予算を消化するのが狙いのようだ。
もし今年度の予算が多く余ると、翌年以降は「今までより少ない予算でできるじゃないか」と言うことになり予算が削られることを危惧しているのではないかと言われているようだ。
調査では「上司からとにかく発注しろ」とか「無駄、無茶と思われる工事でも予算の消化が要求される」などの報告もあったらしい。
でも予算って本来はそれぞれの計画をあらかじめ立ててそれにかかる費用等を予測計算して出すもので、昨年がこれだけだったから今年はこれだけというものではないはずだ。
その年々の計画によって予算が多かったり少なかったりしてもいいはずだし、組んだ予算内で納まったのなら、余った予算は次に繰り越すなり、天災などの復興の緊急対策などのために残しておけば、次の年の経費も抑えられ、税金の無駄遣いしなくて済むはずなのに。
今のやり方はお役所の公共工事の予算を組む人の職務怠慢ではないだろうか?
特に市街地の道路工事、地方での河川改修が多く目立つらしい。

おかげで水深が浅くなってしまい、昔からいた魚がいなくなるし、トンボも減りホタルは見られなくなってしまった。
無駄なことして環境破壊してる人間ってやっぱりダメかもしれない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002.08.26 02:05:11


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: