世界整復への一歩

2002.08.24
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国立環境研究所などによる初の全国疫学調査で、高圧送電線や電気製品から出る超低周波の電磁波(平均磁界0.4マイクロテスラ以上)が及ぶ環境では子供の白血病の発症率が2倍以上になるという調査結果が発表された。

ちなみに携帯電話の出す電磁波は高周波(約10億ヘルツ)で今回問題とされる電磁波とは種類が違うが、これも前に身体によくないとどこかの研究で発表されてたな。
ということは、今の世の中何かしら電磁波がそこら中あるわけだから危険な世の中だ!
でも人間が造ってしまったから、自業自得でしょうがないか。
まあ、一般家庭にある家電製品から出る電磁波は距離が離れると急激に低減するため、ほとんどの一般家庭での平均磁界は0.1マイクロテスラ以下だそうだからとりあえずは問題ないらしいがテレビにあまり近付き過ぎないようにしないと。
でもパソコンはけっこうモニターに近いところでやってるけど大丈夫かしら?(苦笑)





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最終更新日  2002.08.25 00:18:53


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