世界整復への一歩

2002.12.26
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国立国語研究所が25日に、63の外来語について言い換え例、つまり漢字などの日本語表記を発表した。

例えば「バリアフリー」を言い換えると「障壁除去」という言葉になるそうだが、すでに「バリアフリー」という言葉のほうが馴染みがあって、今さら「障壁除去」って言われると変な感じがする。
「障壁除去」だと単に障害物となるものを排除するということになるけれど、現在使われている「バリアフリー」という言葉は、障害となるものを排除するだけでなく、人に優しい環境づくりといったことも含むもっと広い意味のような気もするし・・・
それにカタカナも日本語なんだから、それはそのままで意味を理解して行けばいいんじゃないかな?
だって日本語でも、人それぞれ分からない言葉や知らない言葉ってけっこうあるし、それと同じで必要に応じて辞書で意味調べたりして、それぞれ覚えていけばいいんじゃないの?
なんか昔、戦争中に無理に外来語を漢字にしてたという話みたいな気がしないでもない。(笑)





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最終更新日  2002.12.27 00:09:56


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