世界整復への一歩

2002.12.28
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スイスに本拠を置く新興宗教団体でクローン人間の叙事が生まれたと発表された。

しかし、世界の科学者らは懐疑的であり、この宗教団体の発表を事実ではないという者が多い。
実際のところ証明するものが今のところなく、DNA鑑定などを年明けにでもして証明するしかないだろう。
しかし、もしこれが事実だとしたら、当然懸念されている倫理的な問題が浮上してくるであろう。
この子は母体となった人の細胞から取り出した核を本人の未受精卵に入れて造られたということなのだが、それは受精せずに女性のみで子供を造ったということになる。
この子は生まれながらにして父親がいないということか、あるいは女性のクローンであるから、父親はその母体となった女性の父親?
じゃあ母親は母体となった女性じゃなくてその女性の母親ということになるのか?いややっぱり母体となった女性が母親ということなのか???
もしこの子が大きくなってある程度自体が理解できるようになった時、自分が母親と思っていた女性のクローンだと知った時どういうふうに考えるのか?

など他にもいろいろな問題がありそうだな。
でも今のところこの発表のあったクローン人間が本当のクローンかどうかが分からないので、これらの問題はハッキリとしてからだな。
クローン技術が進むと子供を造るのに男性はいらないということになるのか・・・
世の中女性だらけになれば、女性専用車両は消えるわね。(笑)





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最終更新日  2002.12.29 00:14:41


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