世界整復への一歩

2003.04.19
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最近流行のカメラ付携帯電話。

美術館や博物館で展示しているものは、フラッシュなどの光で作品が痛んだり、また著作権や他の人の鑑賞環境を保護するために撮影禁止のところが多いのだが、このカメラ付携帯はカメラと違って見た目は携帯電話なので手に持っていても注意がしにくいそうだ。
入り口で携帯の電源を切るように注意しても実際には切っている人は少なく、中には注意しても言うこと聞かずに写真を撮る者がいて困り果てているという。
海外の美術館から期間限定で借りて展示しているような物もあり、フラッシュの光で絵画が痛んだりすると大問題にもなりかねないと頭を抱えているらしい。
やはりモラルの低下した人間にこんな物を無闇に与えるのはよくないのだろう。
法を作って何らかの罰則をするようにでもしないといけないのかもしれない。





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最終更新日  2003.04.20 00:25:23


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