世界整復への一歩

2003.06.08
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医療が発達し、食べ物も多種多様になり、人間だけでなく最近はペットも高齢化が進んでいるそうだ。

若い時はちゃんとトイレの躾もできていた犬がどこでも垂れ流すようになったり、後ろ足が立たなくなって散歩ができなくなってしまう犬など。
飼い主がちゃんと最期まで面倒をみたり、後ろ足が立たなくなった犬にはそれを補助する車椅子のようなものをつけることで散歩できるようにしたりする恵まれたペットとは別に処分されたり捨てられるペットもいるらしい。
私自身犬や猫のようなペットを飼ったことはないのだけれど、犬や猫だって人間同様命ある動物であり、それまで家族同様に可愛がっていたペットを高齢でてがかるようになったからといって見捨てるのはどうも腹立たしい。
飼うのならちゃんと最期まで飼えよ!
最近某CMでチワワが人気で品薄になっていると聞くが、なんだかブランド品のようにブームになった種類のものを飼って飽きたり面倒になったら処分するという命を物のように考えている人が増えているんじゃないだろうか?
物であってもなかなか簡単に捨てられない性分の私には信じられない行為なのだが、ペットに限らず先日もあったが、親が子供を虐待した挙げ句に死なせてしまうようなとても痛ましい事件が起こるのも自分以外の命を、ただの物もように軽く見ている人が増えているような気がする。
物がありふれたがために、何か昔はあった大切なものも失ってしまったのだろうか?人間という生き物は・・





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最終更新日  2003.06.09 00:11:51


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