世界整復への一歩

2003.07.22
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今日の夕刊に社会保険庁職員と健康保険組合幹部の癒着のことが載っていた。

健康保険組合など今までから実体は不透明な感じがしてたので、「やっぱり」と言った感じで驚きもしないが、こういったことが発覚するのは外部からの調査ではなく、たいていは内部告発である。
今回もそうだったのだが、内部告発した人はもちろん自分自身の立場も悪くなる覚悟でないとできないだろう。
今回の内部告発した人物は東京小型コンピュータソフトウェア産業健康保険組合の「元・常務理事」となっていたので、告発して自分の意志で辞めたのか、告発したことで辞めざる得なくなったのかは分からないが・・・
最近この手の内部告発によって企業や省庁の癒着や問題が発覚することが増えている気がする。
不景気でリストラなどが増えている影響で、中には辞めさせられた人や左遷された人らがその仕返しのために内部告発しているのかもしれない。
しかし内部告発がなければ発覚することもなかったこの手の問題は、この際一掃されてしまえばいい。
でももみ消されていることのほうが多いんだろうな・・・





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最終更新日  2003.07.23 00:20:43


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