世界整復への一歩

2003.07.23
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兵庫県明石市に住む視覚障害者の49歳の女性の介助ボランティアを8年前からしている73歳の男が、女性から預金の引き出しを頼まれた際に、頼まれた金額よりも大奥ひきだしていたとして警察が行方を追っている。

女性が帰宅後に、通帳カバーがなくなっていたので銀行に問い合わせたところで発覚したそうだ。
調べて見るとこの他にも無断で計約200万円が引き降ろされていたと言う。
男は今月3日以降、家にも帰っておらず、行方が分からなくなっているそうだ。
実はこの視覚障害者の女性は先月の29日に担当のこの男の代わりに別の女性ボランティアが付き添って散歩していたところ、介助していた女性が酒気帯び運転の車にはねられ死亡、女性も軽傷を負っており、その事情聴取のときに警察に相談していたそうだ。
しかし8年も担当のボランティアだったら、普通は信頼しちゃうよな。
それを裏切って他のボランティアの信用までなくすような行為をしたこいつは許せないな。
こいつが酒気帯び運転でひかれてたらよかったのに・・・とちょっと思ったや。





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最終更新日  2003.07.23 23:38:19


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