世界整復への一歩

2003.12.14
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東京都東大和市の市立小学校で、今年4月から6月にかけて3年生を担任だった52歳の男性教諭が、クラスの男子児童らに対して、おもちゃのピストルを向け、撃つそぶりをしたり、首を片手で絞めるなど日常的に体罰を加えていたことが、今月12日発覚した。

東京都の教育委員会は、今この男性教諭の処分を検討しているそうだ。
市教委によると、教諭は忘れ物をしたり、掃除をしなかった複数の男子児童に、おもちゃのピストルで児童を撃つそぶりをしたほか、首を片手で絞めたり、蹴ったりして、「世界一馬鹿な生徒だ」とか「半殺しにしてやる」などの暴言も吐いたという。
子供から話を聞いた保護者らが、4月に教師の体罰を学校側に報告したがうやむやにされていたので、6月初旬に保護者が市教委に訴えて発覚して、ようやく学校側も事の重大さに気づいたらしい。教諭の体罰の影響で一時不登校になった児童もいたという。
最近よく若い世代の教師が、問題行動をすることが多いと思っていたけど、この男性教諭は52歳というベテラン教師だよな・・・
それも保護者から訴えられながら、最初はそれを真摯に認めようとはしなかった学校側にも問題があるけど。
それにしても、未だに都の教育委員会が「処分を検討している」ってのは、ちょっと判断が遅いんじゃないの?
まあ、自主的に退職することを望んでいるんだろうが、こんな教師は早急にやめさせたほうがいいだろう。

馬鹿狂師!(怒)





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最終更新日  2003.12.14 17:23:02


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