世界整復への一歩

2003.12.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
毎年2月のはじめごろに開催される「札幌雪祭り」の大雪像は、陸上自衛隊が作ることが有名な話だが、イラク派遣の影響を受け、人員が割かれる可能性があるそうだ。

雪祭りの雪像作りは、昭和30年の第6回から、札幌市周辺の陸上自衛隊第11師団
( http://www.nae.jgsdf.go.jp/11d/index.html )が戦技訓練の「野戦築城」名目で、無償でダンプで雪を運んだり、大雪像を作り続けているらしい。
燃料費のみは「雪まつり実行委員会」が負担するが、人件費や食事代などは無償で行っており、民間に委託すれば雪の輸送だけで数億円はかかると言われている。
市長も、さすがにそれは困るので、自衛隊に例年通り協力要請をしたそうで、今のところは従来通りの協力をすると自衛隊側は答えたそうだが、イラク派遣の時期などまだはっきりしていないので、実際にはどうなるか分からないとも言ったとか。
札幌市の市長が、自衛隊のイラク派遣に反対する発言をしたことは、個人的意見としては悪いことじゃないと思うけど、こんなところにもイラク派遣の影響があるのだな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.12.20 20:08:15


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: