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三笠宮の後編を見ました.
ウェンティン・ひでみ組もルンバだと安心して見られました.
リーダーがしっかりしていて,これは良くなるぞ,という印象でした.
リズムが早い種目は,差が目立ってしまってちょっとという感じですが.
ところで,肩を出すホールドという視点で見ると,海外のスタンダードのトッププロは,皆さん肩を出しているではありませんか.
比較して日本の選手は,肩が非常にゆるく見えます.
今まで「フレーム」という言葉しか思いつかず,日本のトッププロのフレームのゆるさが気になって仕方なかったのですが,そのヒントがこういうところにもあったのかという感じです.
勿論,自分が何かに気が付くと,何でもうまい人の技術が自分の考えに都合よく見えてしまうのは世の常ですが.
でも,日本のプロがやっていないのか?
そんなわけは無いと思い,東京ボールルームアカデミのDVDを引っ張り出してみました.
レベルはものすごく落ちますが,プロのC級選手以上くらいですと「肩を出」しているのが見えます.クラスが上がればよりクリアになります.
世界のトッププロを見てしまうと,日本のトッププロがゆるく見えてしまいますが,日本人だけみれば,やはりやっているんですね.
日本選手の特徴は,肩に力が入っているのと肩から手首にかけての腕の部分が特にゆるく見えます.
結局,気が付いていなかったのは自分だけということのようです.
もしかすると,もっとちゃんとした技術用語があるのかもしれませんね.どなたかアドバイスいただけるとありがたいのですが.