たんぽぽの健康覚え書き

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ダンデライオン5181

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2011.09.21
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カテゴリ: 薬膳
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花期:5月~6月
収穫期:6月~9月
薬味:甘
温性:温・平
帰経:胃、大腸
効能:潤肺、食欲増進、脾胃を強くする、利尿、解毒、消炎、鎮痛、殺虫。
   かぼちゃの花(南瓜花)下痢を治す、去痰、乳の出をよくする。熱を下げる。
西洋医学的見方:ベータカロチン…体内でビタミンAに変わる。粘膜・皮膚の抵抗力を高める、生活習慣病予防。

        ビタミンC,E,B1,B2、ミネラル
        種 リノール酸…動脈硬化予防

収穫期は夏ですが、かぼちゃは体を温める作用が強く、冬の食材のイメージを与えます。
「冬至にかぼちゃを食べる」という風習は誰でも聞いたことがあると思いますが、
カボチャは保存が効き、冬になっても栄養素が減らないのが特徴です。冬至のかぼちゃは、
「風邪を引かない」「福を授かる」「金運UP」「厄除け」「長寿」「中風にならない」
などの意味があるといわれています。野菜の少なくなる冬場に、保存の効くカボチャは、
ビタミンが豊富な食材として貴重だったと考えられます。


使用法:
・ 乾燥させたカボチャの種子を毎日15g煎じて飲む。
kabotya2



⇒浮腫、利尿効果、産後のむくみ



・ かぼちゃの種…よく洗って、水気をとり、天日でよく乾燥させる。
焦げ目がつくまでフライパンで炒り、好みで塩を振る。


⇒低血圧、貧血、利尿効果
・ かぼちゃのにんにく炒め…かぼちゃ1/2個、にんにく1かけ、パセリ・塩・こしょう・油 各適量。
1・ かぼちゃは種を取り、5ミリの厚さに切る。

3・ にんにくはみじん切りにする。
4・ フライパンでにんにくとカボチャを炒め、塩こしょうで味付けをする。


⇒冷え性、体力低下
・ ハワイアンパンプキンサラダ…かぼちゃ100g、パイナップル・アボガド・キウイ 各20g、
レーズン・松の実 適量、ヨーグルト60g、レモン汁少々

1・かぼちゃはラップに包み、レンジで3~4分加熱し、1センチ角に切り、冷ます。
2・ フルーツはすべて1センチ角に切る。
3・ 松の実はフライパンで軽く乾煎りする。
4・ すべての材料をまぜ、ヨーグルト、レモン汁を加えて混ぜる。


⇒通便。
《その他》
・ かぼちゃをおろして、患部に塗る。


⇒軽いやけど。
・ かぼちゃの葉や花を絞った汁に塩を少量加えて、患部にぬる。


⇒虫刺され
注意点:食べ過ぎると、皮膚が黄色くなるが、体調には影響はない。





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Last updated  2011.09.21 09:46:51
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