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昨日は踊りのお稽古でした。来週の木曜日に、姫三社をちょっと人前で踊るので、まずは、そのおさらい。友人が係わっている、インドネシアの津波に関連のチャリティーイベントで踊るのです。を見たことのない人には、姫三社は、短いかていいです。それに、三番叟からきた踊りなので、復興への願い、インドネシアで頑張ってくる人達への花むけとして、いいのではと思って決めました。 そのあと、時間が中途半端に余ったので、「祇園小唄でも一度やっておきましょうか。簡単だからすぐできるでしょ」ということに。舞妓さんの定番の踊り、曲がカワイー。と、それはいいでのすが、姫三社で、儀式っぽくもったえをつけた手のフリがまだ抜けず、「ちょっとそれは、この曲には仰々しいわね」と、先生。気持を切替えて、あっさりと可愛く踊らねば。
2005年05月29日
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今、やっと覚えた姫三社をおさらいしています。これは、三番叟を端唄にしたもので踊ります。短いながら、テンポが速いので、順番を覚えるまでは曲に乗るのが、ちょっと大変でした。 左手で扇子を縦に持って、みこさんが持つ神楽鈴のようなものを、右手でシャンシャンと振り、場を清めたりします。これって、ちょっと、映画「陰陽師II」のエンディングロールの、野村萬歳様の舞を彷彿させるものがあって、独りでウハウハと悦に入っております。 そう、私は、密かにミーハーなのです。 それに、天の岩戸を明ける所作もあるし、なんか苦笑です。(この映画が好きでない方、見てない方には、「アホちゃうか」でしょうね。) 五穀豊饒を願っての種撒きの所作など、三番叟を受け継いでおり、能狂言、まして舞楽や神楽などと違い、日本舞踊は、普段は神事的性格が希薄ですから、たまには、こういう呪術的なのをやらせていただけるの、なんだか嬉しいです。
2005年05月26日
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びんぼーだって、日本舞踊は好き。お茶だって、高価なお道具は買えなくても、だんごうさぎ流に、一椀のお茶と共に季節を楽しむ生活をしたい。そんな、だんごうさぎです。よろしければ、ウィンドショッピングにおつき合い下さい。
2005年05月24日
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