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アップできなかった写真を遅ればせながらまとめて...清水さんでの錦秋のなごり.. 雪もぱらぱら降っていましたが雪の金閣寺 雪の中もかかさずやってくるお豆腐屋さん。つれあいにお揚げを買わせてパチリ25日は北野の天神さんで「しまい天神」の市。すごい人手。縁起物を買いました。「おっちゃん、自分でつくってるんやで、安いやろ。...カネいっぱい貯まるで。どうする。困るやろ」「ぜーんぜん困りません。」俵50円、ちりめん細工のもち花200円。ミニしめ飾り300円。
2005年12月29日
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皆さん、レス遅れててごめんあさい。メッセージありがとうございます。猫並みさんや吹雪さんは、お稽古収め終えられてたんですね。私は、今日、最後の御稽古でした。大先生とは、またしばらくお別れです。師走のお忙しいときに、お時間作ってくださって、ほんとに感謝、感謝です。ああ、ほんとに楽しかった。(ため息) 心地よい披露が...今日、京都は、一昨日降った雪が庭に少し残っていました。今は、イギリスの方が暖かいようです。明日はクリスマスですが、霜も降りていないとか。一昨日は雪の中、金閣寺。昼過ぎからのこのこ出かけて行っても雪景色の金閣が見れるなんて、何年かに一遍のことです。こんなお天気の日でも、お豆腐屋さんが、パープーパープーと、やってきました。たいへんですね。外周りの御仕事の方は、まだまだ寒いサイクルですから、お風邪、お気をつけ下さい。画像をアップしたいのですが、どうもうまくいかないので、いずれ、まとめて。
2005年12月24日
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今日の京都は寒かったです....天気予報は日本全国雪だるまさんばっかりで、豪雪地方の方は、ほんとうに大変ですね。昨日は、つれあいに付き合って清水さんに行ってきました。なぜか紅葉の残る中、雪の中に見る清水の舞台はきれいでした。夕べは12時半に床につきましたが、3時半に目がさめ、とうとう朝まで眠れませんでした。でも、今朝はお稽古に。この根性で仕事をするようなことは、近年ないですなあ。
2005年12月19日
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皆さん、メッセージありがとうございました。無事、"帰って”まいりました。今日は、風が冷たかったですね。でも、一昨日、到着した時は、日差しのまぶしさに少し驚きました。どよ~んとした空を見慣れておりましたので。吹雪さん、別にもったえぶって隠していたわけではないのです。^_^; プロフィールでは海外在住だって公表してなくって、時々、ブログでポロっとお話しております。 何食わぬ顔で"和風ブログ"を書いてるの、皆さん、気を悪くなさらないでくださいね。ヨーロッパにいながら皆さんとネットで和楽談義ができるのが、私にはとても嬉しくて楽しんです。一昨日到着して、昨日、今日と踊りの大師匠のところに行ってまいりました。旅の疲れと時差ボケでぼーっとしていて、踊りのフリを憶えるのに集中力を持続されるのが、なかなか大変でしたが、お稽古できてよかったー。ボケてて電車を乗り間違えたりして予定より遅く到着すると、師匠がお稽古なさっていました。大師匠と師匠が一緒に踊ってらっしゃるところを見れて、嬉しくて。でも、今も寝不足でこのブログ書いております。明日は、能楽を見に行こうかと思っていましたが、今はちょっとその元気なし。それよりも、次のお稽古が楽しみです。
2005年12月17日
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皆さん、メッセージありがとうございました。無事、"帰って”まいりました。今日は、風が冷たかったですね。でも、一昨日、到着した時は、日差しのまぶしさに少し驚きました。どよ~んとした空を見慣れておりましたので。吹雪さん、別にもったえぶって隠していたわけではないのです。^_^; プロフィールでは海外在住だって公表してなくって、時々、ブログでポロっとお話しております。 何食わぬ顔で"和風ブログ"を書いてるの、皆さん、気を悪くなさらないでくださいね。ヨーロッパにいながら皆さんとネットで和楽談義ができるのが、私にはとても嬉しくて楽しんです。一昨日到着して、昨日、今日と踊りの大師匠のところに行ってまいりました。旅の疲れと時差ボケでぼーっとしていて、踊りのフリを憶えるのに集中力を持続されるのが、なかなか大変でしたが、お稽古できてよかったー。ボケてて電車を乗り間違えたりして予定より遅く到着すると、師匠がお稽古なさっていました。大師匠と師匠が一緒に踊ってらっしゃるところを見れて、嬉しくて。でも、今も寝不足でこのブログ書いております。明日は、能楽を見に行こうかと思っていましたが、今はちょっとその元気なし。それよりも、次のお稽古が楽しみです。
2005年12月17日
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クリスマス前のヨ-ロッパの街の風景。 (映っているのは、だんごには関係のない人です。)
2005年12月14日
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突然ですが、明日の朝、パリ経由の便に乗って一時帰国いたします。年末は京都で過ごします。踊りの師匠は一足先に帰られたし、一緒に大師匠の所にお稽古に行けるかな。今さら南座の顔見世はチケ取れないだろうな。でも、能楽は一度くらい見に行けそうです。時差ぼけが治ったら、年末の京都からブログ、時おりアップして行きたいと思っておりますので、どうぞ、お見捨てなきよう。 どちら様も、お元気で師走をお過ごし下さい。
2005年12月13日
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アイスクリームのテンプラとか、ありますよね。これは、アイスクリームの鉄板焼き。アメリカなどにある日系レストランで、お客の前でショー的に鉄板焼きを作って出す形式のところがありますね。ミステリードラマ「ダウニング神父の事件簿(だったかな)」で、不良少女あがりの何でもできる修道女シルター=ステファニーも、"探索"のため、鉄板焼きの料理人に化けたことがありました。ここも、ちょっとそういう方式を取り入れています。 でも、漁師の網元さんとご一緒した時、お刺身がとてもおいしいと感心されたので、なまじスペクタクルだけではなくて、お味もちゃんとしてます。で、これは、デザートのマンゴーとアイスクリーム。「火の玉アイスクリーム」とメニューにあります。ブランデー(だと思う)をアイスクリームにふりかけて、火をつけると、こういうことに。銘々皿の上に、鉄板ですばやく温めたマンゴーをのせ、その上に、鉄板焼きアイスをのせます。で、お味の方は。まあ、普通のアイスクリームですね。おいしかったけど。
2005年12月11日
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長谷うささんが、キセルをお使いになると立ち聞きして、博物館で見たLサイズのキセルの写真をアップしました。写真上部の帽子と大きさ比べてみて下さい。キセルのうち、一本は、写真からはみ出ております。だんごうさぎは、タバコの煙が苦手です。(長谷うささん、ごめんなさい) でも、キセルのある風景ってのは嫌いじゃないし、お芝居や時代劇でキセルを使ってるシーンも、けっこう好きです。ここは、博物館内に再現された、韓国の文人か、文官のお宅。「チャングムの誓い」を御覧の方は、「こんなの知ってるよ」とおっしゃるでしょうが、だんごには、微妙になつかしい雰囲気がとても興味深かったです。あんどんがあって、燭台があって、タバコ盆があって、手あぶりがあって、文机があって... (いくじなしで小心者のだんごうさぎは、チャングム、風俗はおもしろくても、ストーリーがしんどくて、見てないんです。)外観です。碁盤と碁石。 全然関係ないけど、かわいい携帯ストラップがあったので、なんとなく..鏡餅ストラップ
2005年12月08日
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12月08日~12月13日御値打ち!生紬訪問着ワケあり在庫処分 - 訪問着長襦袢西陣袋帯モノトーン間道陣織帯全通両面長尺織草木染
2005年12月08日
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ケープもできたので、やっと、ツレアイの洋服地ミシン縫い着物に手をつけました。長着が一応できたので、アンサンブルの羽織りの方にとりかかりました。布は、いつも行く安い生地屋さんに、厚手の木綿やウールに探しに行きました。ウールのツイードは、紺の縞模様とかがあればよかったのですが、「シティー金融街のブローカー風」ピンストライプしかありません。茶色なら、着物にいいのがあったのですが、茶色はなあ..。「茶色の薄いツイードでいいのがあるんけど、ダメ?」とお店から電話をしてみると、「うーん。えーと。モニョモニョモニョ....」なにやら、遠廻しに茶色は苦手だと言っている。ハイハイ。わかってますよ。紺がいいんでしょ....。結局、デュイポンという、絹まがいの化繊にしました。裏は、サテンのテカテカですが、表地は、綴れ織りです。お正月まで、時間がない、とあせっていたら、やってしまった!また、ミシンで指を縫いかけておりました。左手の人差し指の爪が割れて、「あ、しまった!」 数秒おいて血も少し出てきたから、針で少し差しちゃったみたいです。でも、そんなに大したことはなさそうなので、消毒液を縫って、爪の割れているところをマニュキャで固めました。ツレアイには、絶対内緒です。なぜって、前科があるから。あれは、2、3年前、クリスマスに合わせて夜なべしてカーテンを縫っていた時。その時は、針が指を貫通して、折れました。二階で音楽を聞いていたツレアイを呼んで、「針がささっちゃった。」「えー!」最初は消毒薬を出しに行ったところで、「針が指の中にあるんだけど、ペンチとかで取ってくれない? (私はことの重大さに気ついてない)」「ギョエー、病院行かなきゃ」と、夜中に車を20分ほど走らせ、救急センターに。金曜の夜の救急センターって、場所によると、なかなか迫力があるらしいですが、幸いにして、そこは、比較的静かでした。それでも、喘息の発作が出て苦しそうな人がいましたし、また、パブで喧嘩をして、ナイフで眉間を割られて血がだらだら。自分の血を見て気絶しそうな人がガールフレンドに連れられてやってきたりと、それなりに大変です。結局2時間ぐらい待って、診察室に。若い当直のお医者さんが、「えー、どうしたらそんなことになるんですか?!!!」。でも、年輩の看護婦さんの方は落ち着いていました。指の太い骨には、つきささっていなかったし、針はなんとか抜けました。抗生物質をもらったし、特に化膿することもなく、指は無事でしたが、その後、長い間、ツレアイにミシンを使うことを禁じられておりました。だから、今回、またやってしまったなんてわかったら、生涯ミシンを使わせてもらえなくなる...。前と違って、針はまだミシンについているし、そんない深くつきささったわけでもないみたいだし、と、こわごわ、黙っておりました。さすがに、最初は、「ジーン、ジーン」としましたが、3日目にの昨日は、全然痛くなくなったし、大丈夫だったみたいです。よかった。以後、今度こそ、ほんとに気をつけよう。と、しょうこりもなく、今日もミシンを使う..。
2005年12月07日
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昨日の日記の声明と舞楽の会の写真です。 休憩後、座に着かれる前。お坊さん達の衣、緑と黄緑、あるいは紫がベース。白の襟捲き(ではありませんが)が、お洒落。陵王。 今日は雅楽の音色が、一日中頭の中で鳴っていました。また、舞楽見たい...。
2005年12月06日
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和"楽”に入れさしていただいていいくのって、ちょっと気がひけますが、一応、コンサートとされていますので。舞楽はともかく、密教のお坊さん達による声明が「コンサート」として宣伝されてるのは、ちょっと面白いというか、なんと言うか..。画像は、明日にでも、アップします。900人入るホールでしたが、盛況でした。舞台の上には、二つの大きなマンダラが掛けられて、その下中央に楽士さん達の席、左右にお坊さん達の席が作られていました。最初に、主催者側から簡単な紹介があり、その後、階段状になっている客席の後部から、お経が聞こえてきました。左右に分かれて鮮やかな衣姿の真言智宗山派のお坊様、天台宗のお坊様達が現れ、それぞれ、列をつくって、お教を唱えながら、ゆっくりと降りてこられ、やがて舞台へ。第一部は、法要。天台、真言両宗派のジョイントセッションです。コンサートで言えば、主旋律を順番に受け渡ししていくような形です。一方が主旋律を唱え(合唱し)、もう一方が、伴奏といった感じです。時々、ソロも入ります。そして、雅楽の演奏も時々、バックに挿入されます。同じような調子の合唱合奏が続いていくと、なんとなく、トランス状態に入っていくような錯覚を憶えました。無知な私は、雅楽というと、お寺さんより、神社のイメージが強かったのですが、こうして、お教とのセッションを聞いていると、こういうのありなんだ、思いました。考えてみれば、雅楽は、大陸にルーツがあって、シルクロードをつたって入ってきたものですよね。日本古来の神道より、仏教の方が、つきあい長いんでしょうか。休憩が入ったあとの第二部は、「マンダラ大法会声明」。まずは、天台、真言両宗派による、マンダラ経声明。そして、いよいよ舞楽。まずは、「陵王」。雅楽オーケストラに、一部声明の合唱付きです。舞楽って、実はちゃんと観たことがなかってのですが、感動しました。意外に軽やかな動きです。両膝を曲げた姿勢から、手足を伸ばすポーズまでの動きが、メリハリがあって、美しいですね。特に、伸びる最後のところで、さっと動きが早くなって、華やかです。お衣装や面の美しさは、言うに及ばず。陵王が舞台を去って、声明が少し続いた後は、舞楽「納曽利」。雄雌二匹の龍の舞いだそうです。舞い手さんのお一人の方が、もう一方の舞い手さんより背が高く、ほんとに、つがいの龍に見えました。龍が戯れ舞っている間、僧上様でしょうか、お坊様のお一人が、ずっと客席に向いたお供物を前に印を結んでいらっしゃいました。そして、最後は、読教。雅楽も加わって、読教の声がどんどん高まったところで終り。興味深く、貴重な体験でした。雅楽の音律、音色というのも、本当に不思議なものですよね。現代で普通耳にすする音楽とは、まったく異質のものですし。年輩のお坊様もいらっしゃいましたが、長旅、お気を付けておかえり下さい。
2005年12月05日
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高橋英樹主演の「慶次郎縁側日記」、今日は、おぶんちゃんと辰吉親分のその後の展開ですね。先週のエピソードのラストシーンで、慶次郎旦那、同じつらい過去を背負いながらも、まだ若い辰吉は、これから、またひと花咲かせられるんだと気付きます。それで、なんとなく自分だけ取り残されたような気になって、「俺には、もう何もない」というようなことを言います。(オイオイ、それは、ガールフレンドのおとせさんに失礼だぞ。)そんな慶次郎に、火鉢の炭を足していた左七さんが、「いや、まだ残り火があるさ」と、小さくなった炭を、火箸で新しい炭の上に載せます。残り火は、これから、新しい炭にうつって、またカッカッと燃えるかもしれない。お話は、というところでしたが、この、新しい炭を継いで、残り火からたカッカした火をおこすのって、意外に難しいんです。茶道の炭手前のお稽古。例えば、初炭の場合、種火用の炭が三つあって、そこに、お手前で炭を足して、お湯が沸かせるような火にします。先生のお宅でのお炭のお稽古だと、ちゃんと、火がおこります。お手前中に、先生に注意をしていただいたくことがあると、手をやすめて、それを伺っている最中に、どんどん熱くなって、お香を火箸を使わず手で入れるようなお手前だと、「あっちっちっ」となってしまうぐらいです。それが、お茶のお友達のお宅で自主トレをしていると、なぜか、消えてしまう。(T_T) お手前で足した炭に、種火が全然燃え移らないんです。いや、ちょっと移ったとしても、あとが全然続きません。その後の、お茶を立てるお稽古は、いつも、電器ポットのお湯を足すはめになります。灰が悪いのか、炭が違うのか、それとも、種火の起こし方が違うのか...。炭で空気をふさいでしまっても、火は消えますしね。お湯一つ沸かすだけで、けっこうコツがいるんですね。そういえば、火鉢ってのも、かすかに記憶にあります。祖父母の家で使われていたような。昔の家は、通気性がよかったから(すき間風だらけとも言う)、一酸化炭素中毒にもならなかったし、風情のあるものでした。でも、備長炭不足の報道がありましたが、今の時代、たかが、炭の風情を求めるために、よその国の成長の遅い硬い木を大量に切ってもいいんだろうか...。
2005年12月02日
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