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茶の湯って、お寺さん、それも禅宗との係わり合いのイメージが強いですが、陰陽道だっ
て、けっこう入ってるんですよね。
お手前、お道具の配置が、陰陽五行になってたり。
先ブログでは、wa29mikiさんより、「五行棚」という壮大な意味を持つ棚について、ご指
風炉の灰に、八掛文字で「火」に対する「水」を書いたりとかもしますもんね。
淡水社(裏千家の出版社)からも、 「茶の湯と陰陽五行」
て本が出てるくらいです。
中世の堺商人に陰陽ミーハーがいたのかしら、いや、というより、陰陽道が、中世の人々の生活に密接に係わってたからでしょうね。
さて、京都堀川の晴明神社と言えば、一条戻り橋の向いの小さな神社。西陣出身の知り合いの方は、生まれた時、ご両親が、この神社に「名前をもらいに」行かれたそうです。
近年は、若い女性の参拝がワンサといて、狭いながらも境内が整備されたりしましたが、昔は、ほんにひなびた神社だったそうです。
晴明神社のお隣に、西陣織りの織元さんが、陰陽グッズのお店をなさってます。奥には機が動いている町屋の二階に「陰陽師グッズ」の看板が。陰陽グッズと一緒に、絹糸が売られていたり、なんというか、不思議な味が...。
ミーハー心から、ちりめん細工のお守り買ってしまいました。
陰陽五行と日本の文化

電気街で買った茶道具 -写真- 2006年02月12日 コメント(6)
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