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本当に気の利いた事を書こうとするとムリ。浮かばない時は浮かばない。意欲的になれない時はあるけれど、書く時も真っ白な時はある。時には、頭も水に流してリフレッシュ。
2009.05.30
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大事な本は何度でも通って、内容の価値を図る。一見簡単そうでも、内容の深さが隠れているかもしれない。行間が見えるまでコトコト煮出す。本は1回通読し、赤線引く。それだけではなるほど程度で、使えるレベルまで頭に残っていない。それをなぞりながらまた読む。1回目では感じなかった、言葉が出てくるので、余白に走り書きする。エッセンスはパソコンに打ち込む。それをまた線を引きながら、何回も読む。何回もその文章に向き合う事で、自分と対話し、浮かんだ新しい思いが継ぎ足され、練り上げられて形として身につく。選ぶ時もそういう出会いを大事にしたい。
2009.05.20
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設定と指導だけでは生きた場面は作れない。各々、ちゃんとプロとして準備しているか。まず個々のイメージでやらせる。そこから、形をまとめあげる。摩擦もあるが、その緊張感は得難い体験になる。お互いがプロフェッショナルとしてリスペクトし合い、ぶつかり合えてこそ、作品はチームの中で磨かれる。
2009.05.19
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そんな日は、何もしない。無理を強いればいい訳じゃない。まだ、頑張りどころは違う所にある。それだけわかってればいいじゃない。
2009.05.14
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自分の限界を思い知った時に、それに絶望するか、その側面を見る勇気を持てるか。挑戦の助走はもう始まっている。「今」はこの瞬間しかできない賭けだから。迷路を前に素直な情熱をギュッと握りしめる。もう戻れない時間に足を踏み入れようとしている覚悟。
2009.05.12
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大事な事とは、何回も顔を会わせる。その表情は、その度やさしく変わる。そして、自分の体の中に入っていく。体から出る時も、熟成されている。不器用で遠回りのようだが、身についてなければ何もなかったのと同じ。心から伝えたいなら、その人の為に手間を惜しんではいけない。
2009.05.06
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未来は今いるところではなく、自分の志で決まる。幸せは自分の心の中にある。心の豊かさこそ財産。
2009.05.05
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自分の不器用さを感じた時、そのことを一生懸命やって上手になる事を試みるか、どうしても出来なかったら、それを認めれば、心が軽くなる。後は自分にもある良い所を探せば良い。それはきっと迷いなく伸びるはず。上手な事は快くやってあげればいいし、上手く出来ない事は御願いすればいい。自分が見えれば、焦る必要はなくなる。得手不得手は誰にでもあるのだ。それを持ち寄れば、チーム全体でいい仕事になる。
2009.05.04
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違う文化が自分のこだわりを側面から笑うけれど、制約に打ち勝つシンプルさだけが残っていく。哲学が徹底的に入ったチーム、作品こそが強い。つらさ、苦しさの中で同じ思いで戦う同志がいる。その事を忘れない。光は必ずそういう心にさす。
2009.05.03
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